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前田 賢次
マエダ ケンジ/MAEDA Kenji
 
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基本情報
所  属札幌校, 学校・地域教育研究支援センター:学校教育研究支援部門, 学校・地域教育研究支援センター:へき地教育研究支援部門
職  名准教授
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 1991/03/31 教育学士(大阪教育大学)
2. 1994/03/31 教育学修士(滋賀大学)
所属学会
1. 社会科の初志をつらぬく会
2. 日本カリキュラム学会
3. 日本教育学会
4. 日本教育方法学会
5. 日本社会科教育学会
6. 日本生活教育連盟
7. 北海道教育学会
8. 北海道作文教育協議会
9. 北海道生活教育研究会
10. 北海道民間教育団体連絡協議会
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委員会・協会等
1. 2018/10~ 北海道私立学校審議会 委員
2. 2018/05~ 岩見沢市立学校通学区域審議会 委員長
3. 2016/08~ 厚田小中学校設立準備委員会 副委員長
4. 2014/04~ 北海道民間教育団体連絡協議会 研究委員長・常任委員長
5. 2012/04~ 北海道教育学会 理事
6. 2011/06~ 三笠市コミュニティ・ スクール設置準備委員会 委員長(現在・オブザーバー)
7. 2010/07/23~2010/09/30 北海道教育委員会北海道公立学校校務システム構築のための現状業務分析及び基本設計業務委託契約に係る総合評価審査委員会 専門員
8. 2009/06~2013/09 北海道教育委員会北海道教育推進会議 副会長
9. 2004/04~ 北海道生活教育研究会 会長
10. 2004~ 日本生活教育連盟 全国委員
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現在の専門分野
  教育学, 教科教育学
教育方法学
(キーワード:教育方法、教育実践史、社会科教育、生活科、総合学習) 
研究テーマ
1. 2008/03~  地域をともにつくる教育実践  個人研究 
2.   分科と総合のカリキュラム論  個人研究 
3.   北海道の教育実践史研究  個人研究 
研究内容
社会認識形成の筋道を、過去の教育の遺産から検証する。特に授業実践に着目し、教材や活動の組織などから、どのように社会認識教育の論理と実践が発展してきたのかを「授業史」の視点から明らかにすることを試みている。また、今日的な問題として「地域」と教育の問題も射程に入れ、社会認識を形成する教育の可能性を追究している。
北海道の主に戦後の教育実践史を教育課程・単元・授業の実像から研究している。
担当講義
教育課程と教育方法A・C(初) 、教育課程と教育方法A・C(中等)、教育内容と方法の研究、教育内容・方法演習Ⅰ〜Ⅳ、教育内容・方法特論、教育内容・方法特別演習、初等生活C、へき地教育指導法、へき地校体験実習、アカデミックスキル、基礎実習A、教職論A、倫理人権、情報機器の操作、教育課程と教育方法(函)
授業科目
1. へき地教育指導法
2. へき地校体験実習(事前事後指導)
3. アカデミックスキルA
4. 基礎実習A
5. 教育課程と教育方法A(初等)
6. 教育課程と教育方法A(中等)
7. 教育課程と教育方法C(初等)
8. 教育課程と教育方法C(中等)
9. 教育課程と教育方法(中等・函館)
10. 教育内容・方法に関する研究
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著書、学術論文
1. 論文  小・中学生の学びへの意識とコンピテンシーの間で  (単著)  2019/03
2. 論文  これからの社会科授業に向けて  (単著)  2019/04
3. 論文  総合的な学習の時間の展開と課題  (単著)  2019/03
4. 論文  「地域再生」でなく「地域をともにつくる」教育実践の創造に向けて  (単著)  2018/03
5. 論文  2019年版文部科学省学習指導要領と教育施策の方向性の批評 —現実と政策と理想の多層のねじれのなかで—  (単著)  2018/01
6. 論文  地域をともにつくる教育実践の現状と課題 –小学校段階における社会認識形成と地域への関与を巡って-  (単著)  2017/09
7. 論文  アクティブ・ラーニングの課題と展望  (共著)  2017/09
8. 著書  第5節 地域をともにつくる学びによる公民的資質の追求  —社会認識と実践の架橋をこえて—  (共著)  2016/10
9. 論文  社会認識形成と「教授学的屈折」について  (単著)  2016/03
10. 論文  Ⅰ 年報フォーラム: 「鈴木秀一の教育学の成果とその発展的継承をさぐる」 フォーラム論文の紹介  (共著)  2016/03
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/03 「地域再生」でなく「地域をともにつくる」教育実践の創造に向けて(「生活教育」日本生活教育連綿編(2018・・862・54-59))
2. 2016/04 2015合研 分科会のまとめ 第12分科会 総合学習・生活科2015(北海道の教育(2016・・1-4頁))
3. 2016/04 人は人からしか学べない(教育(2016・・843・39-41))
4. 2015/08 連載 北海道歴史教育者協議会の蓄積に学ぶ6 地域にねざす歴史教育と「掘る・わかる」(2)(北海道歴史教室(2014・・198・-  頁))
5. 2014/02 読書室『福沢諭吉の教育論と女性論』安川寿之輔著(『歴史地理教育』(2014・・815・92-93))
6. 2014/02 北海道大会で深めたいこと(生活教育(2006・・783・58-63))
7. 2013/08 「学力向上」を越えて、生きた力を培う生活教育の原点を模索する(『北海道の生活教育』(2013・・6・32-38))
8. 2013/08 連載5 北海道歴史教育者協議会の蓄積に学ぶ 地域にねざす歴史教育と「掘る・わかる」(1)(北海道歴史教室(2013・・197・81-85頁))
9. 2012/11 特集 教職実践演習の実施せまる 教職実践演習の実施に向けた 座談会(SYNAPSE (2012・・17・10-25))
10. 2012/08 「地域」と「学力」の間で(生活教育(2012・・768・54-59))
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学会発表・講演
1. 2019/02 地域を学ぶ総合的な学習と教育課程づくり(北海道民間教育団体連絡協議会宗谷大会実行委員会学習会)
2. 2019/01 困難な状況だからこそ、あたりまえの教育実践を —教師の営みの蓄積から学ぶ—(北海道生活教育研究会研究大会)
3. 2018/01 教育施策と新学習指導要領への対応の間で(三笠小学校 職員研修)
4. 2017/09 プロセスの質を重視した教育とは(山の手インターナショナル幼稚園研究公開)
5. 2017/08 新しい学習指導要領を考える 〜新学習指導要領はオホーツクの子どもの未来をつくるのか〜(網走教職員組合新学習指導要領講演会)
6. 2017/06 新学習指導要領で子どもたちの学びはどう変わるのか・新学習指導要領で先生の役割はどう変わるのか(子どもたちの幸せを願う教育の会・苫小牧)
7. 2017/06 新学習指導要領にどう向き合うか(2017年道民教合研)
8. 2016/11 子どもの学びの脈絡をふまえた教育活動の創造のために -授業づくりの知見の再確認とカリキュラム・マネジメントの確立を目指して-(網走市立西が丘小学校研究公開)
9. 2016/11 社会科副読本における津波防災記述の比較・分析 ―岩手県・宮城県沿岸部地域を中心に―(日本社会科教育学会)
10. 2016/10 社会認識形成と「実践性」を架橋する授業づくりについて -「世代をつなぐ」・「地域をともにつくる」のキーワードから-(第69回 北海道社会科教育研究大会 第26回  北海道生活科研究大会)
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外部補助金等
1. 2013/04~2016/03  伝承は防災にどのように生かされているか~日本・韓国の伝統的海岸林文化の比較研究  (基盤研究(C))
2. 2012/04~2015/03  小学校低学年期の合科・総合的学習の国際比較と実態調査研究  (基盤研究(C))
3. 2008/04~2011/03  社会科における生産労働実践の総合的調査研究  (基盤研究(C))
職歴
1. 1995/04~1997/03 鹿児島市立明和小学校教諭 教諭
2. 1997/04~2002/09 北海道教育大学教育学部岩見沢校 総合教育研究室 講師
3. 2002/10~2008/03 北海道教育大学教育学部岩見沢校 総合教育研究室 准教授
4. 2008/04~ 北海道教育大学教育学部札幌校 教育法法学研究室 准教授
資格・免許
1. 1991/03/31 小学校教諭一種免許
2. 1994/03/31 小学校教諭専修免許
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