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川端 美穂
カワバタ ミホ/KAWABATA Miho
 
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基本情報
所  属旭川校
職  名准教授
所属講座学校教育
電話(D・I)
学位
1. 1989/03 法学士(立命館大学)
2. 1994/03 文学士(哲学)(立命館大学)
3. 1996/03/20 修士(文学)(立命館大学)
所属学会
1. 2015/08~ 日本保育学会
2. 2005/04~ 日本音楽表現学会
3. 2001/07~ 北海道心理学会
4. 2012/04~2014/03 ∟ 研究奨励賞選考委員
5. 1998/01~ 日本心理学会
6. 1997/10~ 日本発達心理学会
7. 2018/01 ∟ 国内研究交流委員会委員
8. 1996/04~ 日本教育心理学会
委員会・協会等
1. 2018/01~ 日本発達心理学会国内研究交流委員会 委員
2. 2017/04/01~2018/03/31 旭川市教育支援懇談会 委員
3. 2017/04~ 文科省委託事業「幼児教育の推進体制構築事業」(北海道) 幼児教育相談員
4. 2015/06/01~2017/05/31 旭川市不登校児治療教育推進委員会 委員
5. 2013/04/01~ 日本教育大学協会 幼児教育部門 会員
6. 2012~2013 北海道心理学会 研究奨励賞選考委員
7. 2011/04/01~2013/03/31 北海道幼稚園教諭養成校協会 就職委員会 委員
現在の専門分野
  子ども学 Childhood science
発達心理学, 保育学
(キーワード:対人認知、共感、協同) 
研究テーマ
1. 2018/04~  アセスメント「学びの物語」における個と共同体の試行錯誤過程と研修プログラム開発  国内共同研究 
2. 2015/04~  「他者とつながる」力を育む幼児教育実践と就学後の「間主観的知性」  国内共同研究  (キーワード:イメージ 共有 幼児教育実践 間主観的知性)
3. 2010~  共感的他者理解の発達過程  個人研究  (キーワード:保育実践、共感、幼児、いざこざ、観察)
4. 2004~  物に対する経験的知識が色再認に及ぼす影響  国内共同研究  (キーワード:物体色、経験的知識、再認)
5. 2003~  個人的構成概念にみられる自己理解・他者理解  個人研究  (キーワード:個人的構成概念 自己理解 他者理解  児童期)
研究内容
共感的他者理解の発達過程
担当講義
【学部】幼児の言葉
【学部】幼児の人間関係
【学部】幼児理解と教育相談
【学部】発達心理学演習Ⅰ
【学部】発達心理学演習Ⅱ
【学部】教育心理学基礎実験Ⅰ
【学部】倫理・人権
【学部】アカデミックスキル
【学部】教職実践演習
【院】発達心理学特論
【院】発達心理学特別演習
著書、学術論文
1. 論文  大学という地域資源を活かした「チーム学校」のあり方―北海道教育大学附属旭川幼稚園における取り組み―  (共著)  2019/03
2. 論文  保育現場において幼児が「遊び込む」状況をどうつくるかー子どもと保育者が共に遊びを構造化するためにー  (単著)  2019/03
3. 論文  集団保育場面における幼児の生活経験の質とは何か―教師が子どもの遊びを「援助する」ということの意味―  (単著)  2018/03
4. 著書  新版 保育内容・言葉-乳幼児の言葉を育む-  (共著)  2018/03
5. 論文  入園という環境移行を幼児はどのように経験しているのか-アスペルガー幼児が傍観者から参与者になるプロセスをとおして-  (共著)  2018/03
6. 論文  健常な色覚における色識別力の個人差と熟練の過程  (共著)  2014/03
7. 論文  視覚認知研究から見た公共サインの「見やすさ」について  (共著)  2014
8. 論文  女子大学生の赤、黄及び紫色領域における色識別の優位性  (共著)  2013
9. 論文  幼児における色再認と物体の典型色に関する知識の影響  (共著)  2012/08
10. 論文  色と認知科学―高次視覚認知における色彩の効果―  (共著)  2011/02
全件表示(26件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/06 第30回大会国内研究交流委員会企画シンポジウム報告(日本発達心理学会ニューズレター, 第87号, 17-18頁)
2. 2017/03 幼児の「体験」をどう捉えるか(北海道教育大学教育学部附属旭川幼稚園研究紀要, 2017, p.61-62.)
3. 2016/03 幼児の内面と葛藤をめぐる保育者の内面と葛藤、その先にある「省察」(北海道教育大学教育学部附属旭川幼稚園研究紀要, 2016, p.97-99.)
学会発表・講演
1. 2019/07 Consciousness change among novice teachers in personnel exchanges between kindergarten and elementary schools(The Pacific Early Childhood Education Research Association (PECERA) 20th Annual Conference)
2. 2019/05 保育者が保育のエピソードを綴る過程 ―TEA(複線経路等至性アプローチ)による描出と考察―(日本保育学会第72回大会)
3. 2019/03 間主観的,間身体的かかわり合いの中で発達する「心」(日本発達心理学会第30回大会)
4. 2018/10 幼児期の保育のなかにみられる心の理解ー情動共有体験のなかで感じ取る「心」と内省的に気づく「心」(北海道心理学会第65回大会(大会企画シンポジウム))
5. 2018/05 保育現場におけるメンタリングのあり方(3)‐メンティとメンターの二者関係を支える「場」の同僚性‐(日本保育学会第71回大会)
6. 2018/05 保育現場におけるメンタリングのあり方(4) -一人称的・二人称的・三人称的かかわりの違いに注目して-(日本保育学会第71回大会)
7. 2018/03 「他者とつながる」力を育む保育(5)-「善さ」に向かう自分をつくる、仲間とつくる-(日本発達心理学会 第29回大会)
8. 2018/03 「他者とつながる」力を育む保育(6)-同伴的THEYに誘われて雪山とのYOU的対話を深める-(日本発達心理学会 第29回大会)
9. 2017/05 保育現場におけるメンタリングのあり方ー実習生の可能性を引き出す発達支援関係ー(日本保育学会第70回大会)
10. 2017/05 保育現場におけるメンタリングのあり方(2)ー初任者の可能性を引き出す発達支援関係ー(日本保育学会第70回大会)
全件表示(27件)
外部補助金等
1. 2018/04~2023/03  アセスメント「学びの物語」における個と共同体の試行錯誤過程と研修プログラム開発  (基盤研究(B))
2. 2015/04~2019/03  「他者とつながる」力を育む幼児教育実践と就学後の「間主観的知性」との関連  (基盤研究(C))
3. 2012/04~2015/03  高次視覚認知における色の寄与に関する再考と個人差研究によるアプローチ  (基盤研究(C))
4. 2008/04~2010/03  札幌国際大学「安心子育て応援倶楽部」による地域の子育て支援活動  (文部科学省私立大学等経常費補助金特別補助事業:知の拠点としての地域貢献メニュー群「地域の子育て・ものづくり支援」)
職歴
1. 1996/04~1998/03 立命館大学心理学専攻 文学部 助手
2. 2004/04~2006/03 拓殖大学北海道短期大学 保育科 講師
3. 2006/04~2007/03 拓殖大学北海道短期大学 保育科 助教授
4. 2007/04~2013/03 札幌国際大学 人文学部心理学科 准教授
5. 2013/04~ 北海道教育大学旭川校 教育発達専攻(幼児教育分野) 准教授
社会における活動
1. 2019/01 北海道私立幼稚園協会主催 免許更新講習
2. 2018/04~ 旭川市スクールカウンセラー
3. 2018/01 北海道私立幼稚園協会主催 免許更新講習
4. 2017/08 日本心理学会主催「高校生のための心理学講座」
5. 2017/07 上川教育研修センター講座 「幼小連携教育」
6. 2017/04~2019/03 旭川市教育支援懇談会構成員
7. 2017/04~2019/03 北海道教育委員会 幼児教育相談員
8. 2016/08 北海道私立幼稚園協会主催 免許更新講習
9. 2015/06~2017/05 旭川市不登校治療教育推進委員会委員
10. 2008~ 公益社団法人大谷保育協会 保育心理士養成講座
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