(最終更新日:2021-10-13 05:50:31)
  濱谷 弘志
  ハマタニ ヒロシ   HAMATANI Hiroshi
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   准教授
   所属講座   保健体育
   電話(D・I)   0126-32-0249
学位
1. 2013/03/20
修士(教育学)(信州大学)
2. 1990/03/20
学士(商学)(関西大学)
関連リンク
   WEA
   LNT
   自然体験活動指導者養成講習テキスト
   自然とのふれあい活動における安全対策マニュアル策定調査報告書
   https://researchmap.jp/hamatni12/?lang=en
所属学会
1. 2015/10~ 日本山岳文化学会
2. 2013/06~ Wilderness Education Association (U.S.A.)
3. 2008/05~ 日本野外教育学会
4. 2010/04~2012/03 ∟ 国際交流小委員会委員
5. 2016/10~2017/06 ∟ 表彰委員会委員
6. 2018/01~2018/06 ∟ 第21回大会実行委員会 委員
7. 2021/07~ ∟ 企画委員会 委員
8. 2021/07~ ∟ 理事
委員会・協会等
1. 2019/12/01~2020/07/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 自然体験活動専門委員会 専門委員 主査
2. 2019/11/03~2019/11/17 2019年度文部科学省委託事業 日独交流事業 日独青少年指導者セミナー 派遣団 団長
3. 2019/10~ 認定NPO法人ACT 理事
4. 2019/05/01~2020/04/30 国立青少年教育振興機構 2019年度日独交流事業 派遣者選考委員会 委員長
5. 2018/12/01~2019/07/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 自然体験活動専門委員会 専門委員 主査
6. 2017/12/01~2018/07/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 自然体験活動専門委員会 専門委員 主査
7. 2017/11/01~2019/10/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 審査委員
8. 2017/06/16~2019/06/30 一般社団法人 Wilderness Education Association Japan 理事
9. 2016/12/01~2017/07/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 自然体験活動専門委員会 専門委員 主査
10. 2015/12/01~2016/07/31 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金審査委員会 自然体験活動専門委員会 専門委員 主査
全件表示(24件)
現在の専門分野
ウィルダネス教育, 野外教育、冒険教育、青少年教育, リスクマネジメント (キーワード:登山、クライミング、バックカントリースキー、指導者スキル、リスクマネジメント) 
研究テーマ
1. 2017/07~  学校登山体験が生徒に及ぼす効果について 国内共同研究 (キーワード:自己成長、郷土愛、自然観)
2. 2015/08~  The effects of a wilderness mountaineering expedition on the development of Japanese college students and their environmental ethics 個人研究 
3. 2015/03~  バックカントリー体験がもたらす効果 個人研究 
4. 2012/05~  キャンプ指導者の養成にメタスキルトレーニングが及ぼす影響 個人研究 
研究内容
日本の豊かな自然の中で四季を通じて、登山、クライミング、バックカントリースキー、カヤックなどの直接体験により、どのような教育効果がもたらされるか研究しています。特に北海道には、日本でも稀なウィルダネスと呼ばれる原生の自然環境が残されており、そこでの体験で五感を通して得られる効果や自然環境に対する態度変容に関する研究、また、このような体験を提供するための指導者スキル、リスクマネジメント能力、トレーニング法などについても研究しています。
担当講義
野外環境教育概論
野外環境教育特講Ⅰ
野外環境教育演習Ⅰ・Ⅱ
リスクマネジメント
野外救急法
アカデミック・スキル
倫理・人権
ビジネス理論
組織とマネジメント
起業とファンドレイジング
(大学院)
野外活動特論
野外活動特別演習
教育実践研究
授業科目
1. アルペンスキー
2. クロスカントリースキー
3. ロッククライミング
4. 水辺のフィールド経験
5. 水辺のフィールド経験実習Ⅰ
6. 体育Ⅰ
7. 地域プロジェクトⅢ
8. 冬のフィールド経験
9. 冬のフィールド経験実習Ⅰ
10. 冬のフィールド経験実習Ⅱ
全件表示(16件)
著書、学術論文
1. 2021/08 論文  継続的ボルダリング体験が自己効力感に及ぼす影響 北海道教育大学紀要 教育科学編 72(1),485-491頁 (単著) 
2. 2021/03 論文  大雪山登山体験が大学生の山岳環境意識に与える影響 
-ウィルダネスでの縦走登山に関する質的研究- 日本山岳文化学会論集 (18),23-29頁 (単著) 
3. 2019/09 論文  中学校での学校登山体験が生徒に及ぼす影響 
-長野県小谷中学校の学校登山を事例として- 北海道教育大学紀要 教育科学編 71(1),371-376頁 (単著) 
4. 2018/11 論文  ウィルダネスでの縦走登山がもたらす効果と要因に関する研究
-大学授業でのMeans-End Analysis- 日本山岳文化学会論集 (16),85-90頁 (単著) 
5. 2018/02 論文  教材としてのバックカントリー・スキー・ツアー体験の可能性 
-異なるクロスカントリー・スキー・ツアー体験による比較調査- 北海道教育大学紀要 教育科学編 68(1),587-593頁 (単著) 
6. 2017/11 論文  日本百名山登山者の環境配慮意識に関する研究 
-大雪山、白馬岳、屋久島を事例として- 日本山岳文化学会論集 (第15),59-66頁 (単著) 
7. 2017/09 著書  Mountaineering in Japan Pathways, The Ontario Journal of Outdoor Education 29(3),pp.33-34 (単著) 
8. 2017/09 論文  バックカントリー・ツアー体験における効果と要因の関係性 
-クロスカントリー・スキー・ツアーにおけるMeans-End Analysis 北海道教育大学紀要 教育科学編 68(1),261-267頁 (共著) 
9. 2017/02 論文  大学女子サッカーチームの合宿がコミュニケーション力やチーム力に及ぼす影響 
-メタ認知学習とアドベンチャープログラムを取り入れた合宿の効果- 北海道教育大学紀要 67(2),257-265頁 (単著) 
10. 2016/03 著書  Sports Culture and JAPAN Vision for 2020 Tokyo Olympics 芸術・スポーツ文化学研究2 33-44頁 (共著) 
全件表示(26件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2021/03 広報:令和元年度について(北海道教育大学 男女共同推進会議 令和元年度活動報告書)
2. 2020/01 成果と課題(2019年度文部科学省委託事業 日独青少年指導者セミナーA1A2事業報告書)
3. 2018/12 教職員の現状:平成29年度について(北海道教育大学 男女共同推進会議 平成29年度活動報告書)
4. 2017/04 キャンプのスキル 動物や虫などによる噛まれ、刺され(Camping 175号)
5. 2016/12 「これからの野外教育の発展に向けて」 〜「ふかめる」〜 グローバル化(日本野外教育学会ニュースレター No.75(Vol.20, No.2) 7-8)
6. 2016/08 キャンプのスキル ウィルダネス・ファースト・エイド(Camping 172号)
7. 2012/03 特集 野外教育の国際化 「繋がる」ということ(日本野外教育学会ニュースレター No.59(Vol.15, No.4))
8. 2010/03 自然体験活動における安全対策(法的責任)について(国立花山青少年自然の家活動フィールドの安全対策~特に沢活動について~ 報告書)
9. 2007 失敗しない雨具の選び方-雨を楽しむには雨具から(緑のGOO HP)
学会発表・講演
1. 2021/12 安全の基礎を学ぼう(ボランティアセミナー)
2. 2021/11 過酷な自然環境におけるリスクマネジメント:その実践知を探る(日本野外教育学会第23回大会)
3. 2021/11 継続的ボルダリング体験が自己効力感に及ぼす影響(日本野外教育学会第23回大会)
4. 2021/07 実際の体験活動と指導法-自然体験活動と安全管理-(教員免許状更新講習)
5. 2021/05 登山で起こりやすい傷病(大町岳陽高校全校登山 教員研修)
6. 2020/11 我が国のwildernessプログラムの挑戦(8th WEAJ Conference)
7. 2020/11 大雪山縦走登山体験が登山者の山岳環境意識に与える影響(日本野外教育学会第23回大会)
8. 2020/08 子供の安全を守るために野外炊事で学ぼう(ボランティア養成塾)
9. 2020/02 事故事例から学ぶ安全管理(体験活動安全管理研修 雪編)
10. 2020/02 雪上における安全管理の基礎(体験活動安全管理研修 雪編)
全件表示(147件)
外部補助金等
1. 2021/04~  北海道でのアウトドアガイドのスキル向上に関する調査 (北海道のアウトドアガイド育成計画および道内1次産業活性化施策検討)
職歴
1. 1995/08~1995/11 日本アウトワードバウンド協会 非常勤職員
2. 1995/12~1997/06 財団法人 長野県農村文化協会 その他(教員以外)
3. 1997/07~1999/03 日本アウトワードバウンド協会 非常勤職員
4. 1999/04~2004/12 日本アウトワードバウンド協会 オペレーションディレクター
5. 2000/01~2011/04 財団法人 日本アウトワードバウンド協会 セーフティーマネージャー
6. 2005/01~2011/02 財団法人 日本アウトワードバウンド協会 長野校校長
7. 2007/04~2011/04 財団法人 日本アウトワードバウンド協会 協会事務局長補佐
8. 2013/04~2014/03 北海道教育大学 岩見沢校 スポーツ教育課程 スポーツ教育コース アウトドア・ライフ専攻 特任准教授
9. 2014/04~ 北海道教育大学 岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 スポーツ文化専攻 アウトドア・ライフコース 准教授
10. 2018/04~ 北海道教育大学 教育学研究科 大学院准教授
資格・免許
1. 1996/06/30 長野県 山案内人(観光案内人)
2. 2012/04/01 信州登山案内人(長野県) 北アルプス地域
3. 1999/04/01 日本アウトワード・バウンド協会 AIL(Adventure Instructor Licence) Director
4. 2007/04/17 Wilderness Medical Associates(U.S.A.) Wilderness First Responder (WFR)資格
5. 2013/06/10 Wilderness Education Association(U.S.A.) Certified Outdoor Educator (COE) 資格
6. 2013/09/20 NOLS(U.S.A.) Leave No Trace Master Educator 資格
7. 2013/03/16 Radford University (U.S.A.Virginia State) WEA Professional Short Course 修了
8. 2012/07/05 Oklahoma State University(U.S.A.) Outdoor Adventure, Basic Outdoor Leader Training(BOLT) 50h 修了
9. 2012/07/05 Leave No Trace Trainer Course 修了
10. 2015/01/01 自然体験活動リスクマネジメントディレクター
全件表示(13件)
社会における活動
1. 2021/10 地域連携活動 長沼町教育委員会 土曜日の学習支援活動 クライミングを体験しよう
2. 2021/02 地域連携活動 いわなびチャレンジ 雪遊び
3. 2020/12 長野県 冬山登山相談所 相談員
4. 2020/06 小谷村 雨飾山登山道整備
5. 2020/02 地域連携活動 いわなびチャレンジ かまくらづくり
6. 2019/12 長野県 冬山登山相談所 相談員
7. 2019/08 コンサドーレサッカースクール サマーキャンプ
8. 2019/08 地域連携活動 いわなびチャレンジ クライミングに挑戦
9. 2019/08 地域連携活動 長沼町教育委員会 土曜日の学習支援活動「クライミング教室」
10. 2019/07~ 利根別原生林利活用ガイドライン作成協議会
全件表示(41件)