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安井 友康
ヤスイ トモヤス/YASUI Tomoyasu
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名教授
所属講座障害児教育
電話(D・I)
学位
1. 1985/03/25 教育学士(横浜国立大学)
2. 1987/03/25 教育学修士(横浜国立大学)
関連リンク
  北海道アダプテッド・スポーツ研究会
  IFAPA(国際障害者体育スポーツ学会)
  日本アダプテッド体育・スポーツ学会
  ほくとくネット(北海道教育大学特別支援教育プロジェクト)
  北海道教育大学安井研究室
所属学会
1. 2016/05~ 日本特別ニーズ教育学会(SNE学会)
2. 2005/07~ 北海道特別支援教育学会
3. 2007~ ∟ 編集部長
4. 2005/07~ ∟ 理事
5. 2001/11~ 北海道アダプテッド・スポーツ研究会(旧:北海道障害者スポーツ・健康開発研究会)
6. 2013/12~ ∟ 会長
7. 2006/12 ∟ 代表(代行)
8. 2001/11~2013/12 ∟ 事務局長
9. 2000/04~ 日本福祉学会
10. 2000/01 発達障害学会
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委員会・協会等
1. 2018/10/01~ 札幌市障がい者施策推進審議会 委員
2. 2018/06/01~ 札幌市障がい者スポーツの普及促進のあり方に関する検討会議委員
3. 2017/04~ 北海道パラアスリート発掘プロジェクト実行委員会委員 委員
4. 2015/11/24~ 北海道障害児通所給付費等 不服審査会委員 委員
5. 2015/07~2018/03/31 札幌市障がい者スポーツの普及促進のあり方に関する検討会議 委員(座長)
6. 2010~2017/06 日本障がい者スポーツ協会 技術委員会委員
7. 2009/06/01~ 北海道空知教育局特別支援教育専門家チーム 委員
8. 2009/04/01~ 北海道空知教育局特別支援教育連携協議会 委員
9. 2008/06/01~ 社会福祉法人光が丘学園  苦情処理第三者委員 委員
10. 2008/06/01~2018/03/31 岩見沢市特別支援教育専門家チーム 委員
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現在の専門分野
  特別支援教育, スポーツ科学, 社会福祉学
特別支援教育, 障害児者福祉, アダプテッド身体活動学 
研究テーマ
1.   障害者の生活の質向上に関する研究  個人研究 
2.   障害者の地域生活・余暇活動支援に関する研究  個人研究 
研究内容
障害児者がよりいきいきと暮らすためには、どうすればいいのか。特に余暇活動やスポーツの支援方法について検討している。またそれを支えるための地域福祉情報に関する研究ならびに地域福祉資源のネットワーク化に関して研究している。
担当講義
障害児者福祉論
特別支援教育
知的障害児の余暇と健康
教育・福祉支援特論
身体活動支援臨床
肢体不自由児の心理・生理・病理
アダプテッドスポーツ概論
授業科目
1. 教育・福祉支援特論
2. 障害児者福祉論
3. 情報機器の操作
4. 身体活動支援臨床Ⅰ
5. 身体活動支援臨床Ⅱ
6. 知的障害児の余暇と健康
7. 知的障害福祉実習
8. 特別支援教育Ⅲ
9. 特別支援教育Ⅳ
10. 特別支援教育演習Ⅰ
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著書、学術論文
1. 論文  ベルリン市州フレーミング基礎学校における内的分化とステーション型授業:インクルーシブ教育の実践  (共著)  2019/02
2. 論文  ドイツにおける障害者のスポーツ-地域スポーツクラブをベースにしたインクルーシブな社会形成へ-  (単著)  2018/08
3. 論文  地域の多様なニーズに対応した学校づくりとスポーツ -ドイツ・ニーダーザクセン州ゼルジンゲン基礎学校の事例から-  (共著)  2018/08
4. 著書  余暇としてのスポーツ  (共著)  2018/08
5. 論文  21th International Symposium of Adapted Physical Activity(IASAPA2017)参加報告  (共著)  2018/07
6. 論文  ベルリン市州における盲学校と通常学校の余暇・スポーツを通した地域連携 : ヨハン・アウグスト・ツォイネ盲学校とフレーミング基礎学校の実践事例から  (共著)  2018/02
7. 論文  肢体不自由特別支援学校における医療的ケアの捉え方 : 教師・養護教諭・看護師のインタビュー調査から  (共著)  2018/02
8. 論文  複数の活動量計を用いた重症心身障害児の身体活動の検討 : 特別支援学校の授業に焦点を当てて  (共著)  2018/02
9. 著書  An Encounter with Professor Doll-Tepper and the Development of Adapted Sports in Japan  (共著)  2017/10
10. 論文  地域スポーツに変革をもたらす牽引力としてのパラリンピックと日本の取り組みに向けて
The Paralympics as a vehicle for change in local community sport-Developing an Action Plan of APA in Japan-  (共著)  2017/08
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/03 平成30年度
学長戦略経費( 重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援
―支援教材の作成とICT を活用した情報提供―事業成果報告書
2. 2018/03 コラム:スポーツ実施率と「散歩」について(札幌市障がい者スポーツ普及促進プログラム、札幌市保健福祉局障がい福祉部/スポーツ局スポーツ部、p.15)
3. 2018/03 平成29 年度
学長戦略経費( 重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援
―支援教材の作成とICT を活用した情報提供―事業成果報告書
4. 2017/06 障がい者のスポーツと研究 第10回 北海道アダプテッド・スポ-ツ研究会-地方の障がい者スポーツ研究の取り組み-(NoLimit Vor.70/June2017)
5. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援学習用ワークブック
6. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援補助テキスト
7. 2017/03 障がい者のスポーツと研究 第9回 世界の障がい者スポーツの研究動向から「国際障がい者体育・スポーツ学会(国際アダプテッド身体活動連盟IFAPA)」(No Limit, 2017/3, Vol.69, 44-45)
8. 2017/03 平成27-28年度発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業(教職員育成プログラム開発事業)事業 実施報告書
9. 2017/03 平成28年度発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業(教職員育成プログラム開発事業)事業成果報告書
10. 2016/08 障がい者のスポーツと研究第8回「"アダプテッド/医療/障害がい者"体育・スポーツ合同コングレスin北海道」-北の大地に有志が集う-(No Limit, 2016/8, Vol.67, 48-49)
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学会発表・講演
1. 2018/12 ダウン症児のトランポリンを用いた活動を通した活動量の変化(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第23回大会in SAGA2018)
2. 2018/12 ドイツにおけるインクルーシブなアスリート養成の動向-キーンバウムナ・ショナルトレーニングセンターの取り組みから-(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第23回大会in SAGA2018)
3. 2018/12 国際アダプテッド身体活動学会(ISAPA)について:【学会企画ミニシンポジウム】「国際学会に行ってみませんか?〜国際学会の現状と誘い〜」(第23回日本アダプテッド体育・スポーツ学会)
4. 2018/12 即興的なダンス活動により見られた視覚障害者の変容-演劇活動における実践事例から-(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第23回大会in SAGA2018)
5. 2018/11 Updates and Future Trend of Adapted Physical Education in Japan(The 5th Cross-strait Forum on Trends in the Development of Special Education 2018 in Taipei)
6. 2018/07 Characteristics of the behavior of children with special needs during outdoor activities : Factors attracting the attention of adults(Asian Society for adapted Physical Education and Exercise (ASAPE) 2018 Kuala Lumpur)
7. 2018/07 Effects of theater activities on the physical activity and quality of life of persons with disabilities(The 15th Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise Symposium)
8. 2018/07 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation A case study of children with and without disability in the sports club(European Congress of Adapted Physical Activity 2018)
9. 2018/07 Factors affecting leisure activities for people with severe physical disabilities : A qualitative case study of tourism in Germany and Japan(Asian Society for adapted Physical Education and Exercise (ASAPE) 2018 Kuala Lumpur)
10. 2018/07 The introduction of a tourism practice for people with severe physical disabilities(Asian Society for adapted Physical Education and Exercise (ASAPE) 2018 Kuala Lumpur)
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受賞学術賞
1. 2016/07 VTRコンテスト最優秀作品賞
2. 1993 「体育科教育」創刊40周年(大修館書店創業75周年)記念論文入選
外部補助金等
1. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテット・スポーツ:移行支援を中心に  (基盤研究(B)(代表))
2. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から  (科学研究費補助金基盤研究(B)海外学術調査(代表))
3. 2006/04~2009/03  学校におけるアダプテッド・スポーツ教育の実施状況に関する調査研究  (科学研究費補助金基盤B(分担))
4. 2005/04~2008/03  炭坑主婦協議会が地域福祉活動に果たした役割と課題~社協50年を振り返って  (科学研究費補助金基盤C(分担))
5. 2005/02~2005/10  障害者の健康・スポーツ支援環境と大学機能  (研究拠点形成費等補助金(海外先進教育研究実践支援))
6. 2004/04~2007/03  障害幼児の子育て支援地域ネットワークの形成  (厚生労働省科学研究費補助金)
7. 2003/04~2005/03  インドネシアにおける障害児教育開発  (科学研究費補助金基盤B(分担))
8. 2001/04~2004/03  地域生活を送る障害者の余暇・スポーツ活動への参加と生活の質に関する実証的研究  (基盤研究C(2)(代表))
9. 1997/04~1999/03  知的障害者の地域生活援助システム構築のための基礎的研究―健康作りのためのスポーツ、身体活動などの余暇支援システムを中心に―  (科学研究費補助金 奨励研究(A)(代表))
10. 1996/02~1996/08  ドイツにおける障害者支援に関する研究動向調査  (海外研究動向調査(文科省補助金))
職歴
1. 1987/04~1992/09 神奈川県 福祉部 神奈川県立三浦しらとり園 指導員
2. 1992/10~1993/09 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 社会教育課程 講師
3. 1993/10~2003/09 北海道教育大学教育学部岩見沢校 生涯教育課程 福祉・社会教育分野 社会教育コース 福祉教育 助教授
4. 2003/10~2009/03 北海道教育大学教育学部岩見沢校 生涯教育課程 福祉・社会教育分野 教授
5. 2009/04~ 北海道教育大学 教育学部札幌校 特別支援教育専攻 教授
資格・免許
1. 1985/03/31 高等学校教員免許(保健体育)2種
2. 1985/03/31 社会福祉主事任用資格
3. 1985/03/31 小学校教員免許1種
4. 1985/03/31 中学校教員免許(保健体育)1種
5. 1985/03/31 養護学校教員免許(特別支援学校)1種
社会における活動
1. 2009/07~ 日本障がい者スポーツ協会 中級指導者講習講師 障がい各論(知的障がい)
2. 2008/04~ 北海道特別支援教育研究編集長
3. 1998/11~ 障がい者スポーツ初級指導者講習会講師(北海道障がい者スポーツ協会)
北海道教育大学 研究者総覧