(最終更新日:2021-02-01 17:26:00)
  安井 友康
  ヤスイ トモヤス   YASUI Tomoyasu
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   障害児教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1987/03/25
教育学修士(横浜国立大学)
2. 1985/03/25
教育学士(横浜国立大学)
関連リンク
   IFAPA(国際障害者体育スポーツ学会)
   ほくとくネット(北海道教育大学特別支援教育プロジェクト)
   日本アダプテッド体育・スポーツ学会
   北海道アダプテッド・スポーツ研究会
   北海道教育大学安井研究室
所属学会
1. 2016/05~ 日本特別ニーズ教育学会(SNE学会)
2. 2005/07~ 北海道特別支援教育学会
3. 2005/07~ ∟ 理事
4. 2007~2020/03 ∟ 編集部長
5. 2001/11~ 北海道アダプテッド・スポーツ研究会(旧:北海道障害者スポーツ・健康開発研究会)
6. 2001/11~2013/12 ∟ 事務局長
7. 2006/12 ∟ 代表(代行)
8. 2013/12~ ∟ 会長
9. 2000/04~ 日本福祉学会
10. 2000/01 発達障害学会
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委員会・協会等
1. 2018/10/01~ 札幌市障がい者施策推進審議会 委員
2. 2018/06/01~ 札幌市障がい者スポーツの普及促進のあり方に関する検討会議委員
3. 2017/04~ 北海道パラアスリート発掘プロジェクト実行委員会委員 委員
4. 2015/11/24~ 北海道障害児通所給付費等 不服審査会委員 委員
5. 2015/07~2018/03/31 札幌市障がい者スポーツの普及促進のあり方に関する検討会議 委員(座長)
6. 2010~2017/06 日本障がい者スポーツ協会 技術委員会委員
7. 2009/06/01~ 北海道空知教育局特別支援教育専門家チーム 委員
8. 2009/04/01~ 北海道空知教育局特別支援教育連携協議会 委員
9. 2008/06/01~2018/03/31 岩見沢市特別支援教育専門家チーム 委員
10. 2008/06/01~ 社会福祉法人光が丘学園  苦情処理第三者委員 委員
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現在の専門分野
特別支援教育, スポーツ科学, 社会福祉学
特別支援教育, 障害児者福祉, アダプテッド身体活動学 
研究テーマ
1.   障害者の生活の質向上に関する研究 個人研究 
2.   障害者の地域生活・余暇活動支援に関する研究 個人研究 
研究内容
障害児者がよりいきいきと暮らすためには、どうすればいいのか。特に余暇活動やスポーツの支援方法について検討している。またそれを支えるための地域福祉情報に関する研究ならびに地域福祉資源のネットワーク化に関して研究している。
担当講義
障害児者福祉論
特別支援教育
知的障害児の余暇と健康
教育・福祉支援特論
身体活動支援臨床
肢体不自由児の心理・生理・病理
アダプテッドスポーツ概論
著書、学術論文
1. 2020/08 論文  ダウン症児のトランポリンを用いた活動の変容 ― トランポリン活動にともなう活動量と意識の変化から ― 北海道教育大学紀要( 教育科学編) 71(1),189-196頁 (共著) 
2. 2020/01 著書  Histry of inclusive physical education in Asia Inclusive Physical Education around the World -Origins, Cultures, Practices- (Ed: Heck,S.& Block M.) 98-117頁 (共著) 
3. 2019/11 著書  ドイツのインクルーシブ教育と障害児者の余暇・スポーツ ―移民・難民を含む多様性に対する学校と地域の挑戦―   (共著) 
4. 2019/08 論文  スヌーズレン教育のためのICT機器の活用について 北海道教育大学紀要 教育科学編 70(1),137-143頁 (共著) 
5. 2019/08 論文  重度障害者の余暇活動に影響する要因 -日本とドイツの旅行に関する質的事例研究- 北海道教育大学紀要 人文・社会科学編 70(1),1-9頁 (共著) 
6. 2019/08 論文  障害者の演劇活動がもたらす社会関係性の変容
-実践参加者へのインタビュー調査から- 北海道教育大学紀要 教育科学編 70(1),145-153頁 (共著) 
7. 2019/07 論文  インクルーシブなスポーツ授業に向けたベルリン市州の新たな取り組み-2017-2018の学習指導要領の改訂から- アダプテッド・スポーツ科学 17(1),15-28頁 (共著) 
8. 2019/02 論文  ベルリン市州フレーミング基礎学校における内的分化とステーション型授業:インクルーシブ教育の実践 北海道教育大学紀要 教育科学編 69(2),95-109頁 (共著) 
9. 2018/08 著書  余暇としてのスポーツ 教養としてのアダプテッド体育・スポーツ学 32-35頁 (共著) 
10. 2018/08 論文  ドイツにおける障害者のスポーツ-地域スポーツクラブをベースにしたインクルーシブな社会形成へ-  40(3),196-204頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/07 国際学会の開催動向(アダプテッド・スポーツ科学、18(1)、p.63)
2. 2020/03 令和元度学長戦略経費(重点分野研究プロジェクト)報告書
効果的な個別の支援計画作成法の開発と支援力の育成
―実態把握方法の開発と情報支援―
事業成果報告書
3. 2019/07 国際学会の開催動向-ISAPA2019アメリカ・バージニア大会、ASAPE2020香港-(アダプテッド・スポーツ科学、17(1)、p.41)
4. 2019/07 第23回日本アダプテッド体育・スポーツ学会大会inAGA2018報告-4.学会企画ミニシンポジウム(アダプテッド・スポーツ科学(2019・17(1)・p.39))
5. 2019/03 平成30年度
学長戦略経費( 重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援
―支援教材の作成とICT を活用した情報提供―事業成果報告書
6. 2018/03 コラム:スポーツ実施率と「散歩」について(札幌市障がい者スポーツ普及促進プログラム、札幌市保健福祉局障がい福祉部/スポーツ局スポーツ部、p.15
平成 30 年度スポーツ庁委託事業
「障害者スポーツ推進プロジェクト(地域の課題に対応した障害 者スポーツの実施環境の整備事業)」成果報告書
平成 31 年 4 月 札幌市)
7. 2018/03 平成29 年度
学長戦略経費( 重点分野研究プロジェクト)特別な教育的ニーズに対応する人材育成のための情報支援
―支援教材の作成とICT を活用した情報提供―事業成果報告書
8. 2017/06 障がい者のスポーツと研究 第10回 北海道アダプテッド・スポ-ツ研究会-地方の障がい者スポーツ研究の取り組み-(NoLimit Vor.70/June2017)
9. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援学習用ワークブック
10. 2017/03 ほくとくネット発達障害支援補助テキスト
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学会発表・講演
1. 2020/12 COVID-19下の遠隔授業におけるユニバーサルなアダプテッド身体活動授業の試み(日本アダプテッド体育・スポーツ学会 第25回大会)
2. 2020/12 年中幼児における前跳びの連続跳び習得段階と運動属性の関連の検討(日本アダプテッド体育・スポーツ学会 第25回大会)
3. 2020/09 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation-A Case Study of Group Activity"Kinder Platz"-(The 2020 Yokohama Sport Conference)
4. 2020/09 アダプテッド・スポーツの現状-ドイツと日本の動向を通して-(第39回日本臨床運動療法学会学術集会)
5. 2019/12 ダウン症児のトランポリン跳躍姿勢の発達-事例を通した縦断的検討から-(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第24回大会in Osaka 2019)
6. 2019/12 ドイツにおける障がい者の地域スポーツ参加と インクルーシブ社会の形成(第19回北海道アダプテッド・スポーツ研究会)
7. 2019/12 ドイツの地域スポーツにおける多様性への対応と展開(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第24回大会in Osaka 2019)
8. 2019/12 外部指導者と連携した知的障害者による表現活動の取り組み-和太鼓演奏の実践事例から-(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第24回大会in Osaka 2019)
9. 2019/12 道内知的障害高等支援学校の運動部活動に関する調査報告(第19回北海道アダプテッド・スポーツ研究会)
10. 2019/10 ドイツにおける障がい者の地域スポーツ参加と共生社会の形成(日本財団パラリンピックサポートセンター・立教大学ウエルネス研究所 立教大学東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト共催シンポジウム~地域におけるパラスポーツ振興―パラリンピックムーブメントとの連動~)
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受賞学術賞
1. 2018/07 ポスター賞(ヨーロッパ・アダプテッド身体活動学会・イギリス・ウースター大会2018)
2. 2016/07 アダプテッド/医療/障がい者” 体育・スポーツ合同コングレスin北海道 第20回日本アダプテッド体育・スポーツ学会 VTRコンテスト最優秀作品賞
3. 1993 「体育科教育」創刊40周年(大修館書店創業75周年)記念論文入選
外部補助金等
1. 2019/08~2020/03  感覚刺激・運動遊具の導入 (2019年度 北海道新聞社会福祉振興基金福祉公募助成)
2. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテット・スポーツ:移行支援を中心に (基盤研究(B)(代表))
3. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から (科学研究費補助金基盤研究(B)海外学術調査(代表))
4. 2006/04~2009/03  学校におけるアダプテッド・スポーツ教育の実施状況に関する調査研究 (科学研究費補助金基盤B(分担))
5. 2005/04~2008/03  炭坑主婦協議会が地域福祉活動に果たした役割と課題~社協50年を振り返って (科学研究費補助金基盤C(分担))
6. 2005/02~2005/10  障害者の健康・スポーツ支援環境と大学機能 (研究拠点形成費等補助金(海外先進教育研究実践支援))
7. 2004/04~2007/03  障害幼児の子育て支援地域ネットワークの形成 (厚生労働省科学研究費補助金)
8. 2003/04~2005/03  インドネシアにおける障害児教育開発 (科学研究費補助金基盤B(分担))
9. 2001/04~2004/03  地域生活を送る障害者の余暇・スポーツ活動への参加と生活の質に関する実証的研究 (基盤研究C(2)(代表))
10. 1997/04~1999/03  知的障害者の地域生活援助システム構築のための基礎的研究―健康作りのためのスポーツ、身体活動などの余暇支援システムを中心に― (科学研究費補助金 奨励研究(A)(代表))
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職歴
1. 1987/04~1992/09 神奈川県 福祉部 神奈川県立三浦しらとり園 指導員
2. 1992/10~1993/09 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 社会教育課程 講師
3. 1993/10~2003/09 北海道教育大学教育学部岩見沢校 生涯教育課程 福祉・社会教育分野 社会教育コース 福祉教育 助教授
4. 2003/10~2009/03 北海道教育大学教育学部岩見沢校 生涯教育課程 福祉・社会教育分野 教授
5. 2009/04~ 北海道教育大学 教育学部札幌校 特別支援教育専攻 教授
資格・免許
1. 1985/03/31 高等学校教員免許(保健体育)2種
2. 1985/03/31 社会福祉主事任用資格
3. 1985/03/31 小学校教員免許1種
4. 1985/03/31 中学校教員免許(保健体育)1種
5. 1985/03/31 養護学校教員免許(特別支援学校)1種
社会における活動
1. 2009/07~ 日本障がい者スポーツ協会 中級指導者講習講師 障がい各論(知的障がい)
2. 2008/04~ 北海道特別支援教育研究編集長
3. 1998/11~ 障がい者スポーツ初級指導者講習会講師(北海道障がい者スポーツ協会)