(最終更新日:2021-07-07 11:54:59)
  山本 理人
  ヤマモト リヒト   YAMAMOTO Rihito
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   教授
   所属講座   保健体育
   電話(D・I)  
学位
1. 1989/03/20
教育学修士(東京学芸大学)
2. 1986/03/20
教育学士(東京学芸大学)
所属学会
1. 2009/04~ 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
2. 1999/10~ 北海道体育学会
3. 2018/04~2021/03 ∟ 副会長
4. 1995/04~ 日本体育科教育学会
5. 2019/04~2023/03 ∟ 理事
6. 1991/04~ 日本スポーツ教育学会
7. 1990/04~ 日本スポーツ産業学会(スポーツ指導サービス専門分科会)
8. 1986/04~ 日本体育・スポーツ・健康学会(旧日本体育学会)
9. 2017/06~2019/05 ∟ 体育社会学専門領域 評議員
10. 2017/06~2021/05 ∟ 体育社会学専門領域 学生研究奨励賞選考委員会 委員長
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委員会・協会等
1. 2020/05/01~ 岩見沢市立教育研究所運営委員会 委員
2. 2017/04/01~2018/03/31 札幌市「オリンピック・パラリンピック教育検討会議」 座長
3. 2017/04/01~ 北海道庁「ほっかいどう未来チャレンジ応援会議 スポーツ部会」 委員
4. 2016/10/01~2017/03/31 北海道庁「北海道未来人財検討会議 スポーツ部会」 委員
5. 2016/05/22~ 岩見沢市立光陵中学校学校運営協議会 委員
6. 2015/09/01~ 北海道教育委員会「子どもの体力向上パワーアップ事業(体育授業改善テクニカルサポート事業)」 テクニカルサポーター
7. 2015/08/06~ 札幌市「冬季オリンピック・パラリンピック開催概要計画検討委員会」 委員
8. 2015/07/17~2020/03/31 岩見沢市総合戦略等推進委員会 委員
9. 2014/04/01~2016/03/31 栗山町立栗山中学校学校運営協議会 委員
10. 2013/06/26~ 岩見沢市立学校通学区域審議会 委員長
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現在の専門分野
教育学, 教科教育学、初等中等教育学, 社会福祉学
スポーツ教育学, 保健体育科教育学, 野外教育 (キーワード:生涯スポーツ、学校体育、地域スポーツクラブ) 
研究テーマ
1.   現代社会におけるスポーツとその学びに関する研究 個人研究 
2.   野外における体験的な学びに関する研究 個人研究 
3. 2019/04~2023/03  「体つくりの運動遊び」領域における学校と地域が連携した学習支援システムの構築 機関内共同研究 (キーワード:体つくりの運動遊び, 学校と地域の連携)
4. 2017/04~2020/03  運動や体力向上は子どもの認知機能の発達を加速させるか -縦断研究による関連性の解明- 機関内共同研究 
5. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に 機関内共同研究 (キーワード:障害児者,余暇,スポーツ,ドイツ)
6. 2013/04~2017/03  学校と地域が連携したスキー学習支援システムの構築 国内共同研究 (キーワード:ウインタースポーツ,スキー,学習支援,地域連携)
7. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援活動に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から 機関内共同研究 (キーワード:障害児者,余暇活動,地域スポーツクラブ,ドイツ)
8. 2007/04~2011/03  青少年の総合的な自立支援に関する調査研究 国内共同研究 (キーワード:青少年,自立,野外教育,冒険教育,縦走登山)
研究内容
主な研究内容は、生涯学習社会におけるスポーツ学習支援(学び)のあり方です。具体的には、学校、地域(商業スポーツ施設を含む)で展開されている様々なスポーツ学習支援(学び)について、それぞれの果たすべき役割や協力関係のあり方、指導者の役割や指導者行動などを中心に研究活動を行っています。
担当講義
■学部:
スポーツ文化論
生涯スポーツ概論
スポーツ教育学
中等保健体育科教育法Ⅰ
中等保健体育科教育法Ⅱ
中等保健体育科教育法Ⅳ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅰ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅱ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅲ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅳ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅴ
水泳
アウトドアスポーツ(アルペンスキー)
地域プロジェクトⅡ
地域プロジェクトⅢ
教職実践演習

■大学院:
保健体育科教育学特論Ⅱ
保健体育科教育学特別演習Ⅱ
教育実践研究
課題研究
著書、学術論文
1. 2021/02 論文  性別および学年による体育・運動への意識の差異に関する検討 ー札幌市内の小・中学生を対象とした横断的調査ー 北海道教育大学紀要(教育科学編) 71(2),285-293頁 (共著) 
2. 2019/10 著書  ドイツのインクルーシブ教育と障害児者の余暇・スポーツ ―移民・難民を含む多様性に対する学校と地域の挑戦―   (共著) 
3. 2019/09 論文  インクルーシブなスポーツ授業に向けたベルリン市州の新たな取り組み ―2017-2018の学習指導要領の改訂から― アダプテッド・スポーツ科学 17(1),15-28頁 (共著) 
4. 2019/08 著書  スポーツと君たち―10代のためのスポーツ教養   (共著) 
5. 2019/08 論文  重度障害者の余暇活動に影響する要因 -日本とドイツの旅行に関する質的事例研究- 北海道教育大学紀要 人文・社会科学編 70(1),1-9頁 (共著) 
6. 2019/03 著書  第二版 中学校・高校の体育授業づくり入門   (共著) 
7. 2019/02 論文  ベルリン市州フレーミング基礎学校における内的分化とステーション型授業:インクルーシブ教育の実践 北海道教育大学紀要 教育科学編 69(2),95-109頁 (共著) 
8. 2018/08 論文  地域の多様なニーズに対応した学校づくりとスポーツ -ドイツ・ニーダーザクセン州ゼルジンゲン基礎学校の事例から- 北海道教育大学紀要 教育科学編 69(1),321-330頁 (共著) 
9. 2018/04 その他  中学校体育実技 2018  327-334頁 (共著) 
10. 2018/03 著書  第五版 小学校の体育授業づくり入門   (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2021/03 巻頭言 体育における「学び」の問い直し(年報 体育社会学 第2号(2021年))
2. 2019/09 15th Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise Symposiumに参加して(アダプテッド・スポーツ科学,第17巻,第1号,pp.29-31)
3. 2019/03 小学校における「多様な動き」の学び 〜バルシューレとNチャレンジの活用〜(平成30年度 学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業(スポーツ庁))
4. 2017/08 連載「スポーツと君たち」第5回「生涯スポーツの担い手としての君たち」(体育科教育8月号,大修館書店,第65巻第9号 pp.60-61)
5. 2017/07 総合型地域スポーツクラブと「地域課題の解決」(月刊みんなのスポーツ7月号,日本体育社,第39巻第7号 pp.12-14)
6. 2017/04 コラム1:「現代社会における子どもの運動・スポーツ環境 〜その現状と課題〜」(テキスト:奥田知靖編「子どものボールゲーム指導プログラム バルシューレ 〜幼児から小学校低学年を対象に〜」
(2017年4月14日 pp.42-44))
7. 2017/01 第1分科会報告「地域住民のニーズに応じた魅力あるスポーツクラブを目指して」(月刊みんなのスポーツ1・2月合併号,日本体育社,第39巻第1号 pp.14-15)
8. 2016/07 月曜討論:日ハムの新球場建設構想「町に溶け込む新名所に」「住民と議論し 具体化を」
 立花陽三(楽天野球球団社長)
 山本理人(北海道教育大学岩見沢校)(北海道新聞(2016年7月18日,p.7))
9. 2016/02 「北海道発スポーツ祭典 将来の選手 発掘に期待」(北海道新聞(2016年2月18日,pp.18-19))
10. 2015/12 総合型クラブのローカルネットワークと地域スポーツの可能性(月刊みんなのスポーツ12月号,日本体育社,第37巻第12号 pp.12-14)
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学会発表・講演
1. 2020/10 中学校保健体育科教師の 授業改善への関心を高める要因に関する質的研究 -教師の信念体系の形成に着目して-(日本体育科教育学会 第25回学会大会(Web研究発表大会))
2. 2020/09 Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation A Case Study of a Group Activity "Kinder Platz”(The 2020 Yokohama Sport Conference)
3. 2020/09 部活動指導のあり方 ~生涯スポーツという視点から~(令和2年度 部活動指導力等向上研修)
4. 2020/01 生涯学習社会におけるスポーツの学び 〜青少年のスポーツ活動のあり方〜(令和元年度 部活動指導力等向上研修)
5. 2019/12 ドイツの地域スポーツにおける多様性への対応と展開(日本アダプテッド体育・スポーツ学会第24回大会)
6. 2019/12 性別および学年による体育・運動への意識の際に関する検討(北海道体育学会 第59回大会)
7. 2019/10 スポーツと豊かな生活(第12期 ステップアップ講座)
8. 2019/10 学校における体育・スポーツ指導のこれから(赤平市教育研究集会)
9. 2019/10 魅力ある地域スポーツ文化の醸成に向けた取り組み(第61回北海道スポーツ推進委員研究協議会)
10. 2019/09 始業前の朝運動が子どもの認知機能に与える影響:持続効果に関する予備的検討(第74回 日本体力医学会学会大会)
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受賞学術賞
1. 2018/07 Organising Committee EUCAPA 2018 EUCAPA(European Congress of Adapted Physical Activity)2018 Poster Presentation Award (Factors Affecting Inclusive Physical Activity in Recreation - A case study of children with and without disability in the sports club)
2. 2015/02 スポーツ産業学会 平成27年度 日本スポーツ産業学会 学会賞 (一般成人におけるタイプ別スポーツ参加と社会経済的特徴の関係)
3. 2004/06 公益財団法人 日本体育協会 第7回 秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞
外部補助金等
1. 2020/09~2021/02  令和2年度「Sport in Life推進プロジェクト(スポーツ実施を阻害する課題解決のための実証実験)〜子供と保護者を対象として〜」 (Sport in Life推進プロジェクト)
2. 2019/04~2023/03  「体つくりの運動遊び」領域における学校と地域が連携した学習支援システムの構築 (基盤研究(C))
3. 2019/04~2022/03  運動による子どもの認知機能向上は学習成果に影響を与えるのか (基盤研究(C))
4. 2018/05~2019/03  平成30年度 学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業 (スポーツ庁 調査研究委託事業)
5. 2017/04~2020/03  運動や体力向上は子どもの認知機能の発達を加速させるか ー縦断研究による関連性の解明ー (基盤研究(C))
6. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に (基盤研究(B))
7. 2013/04~2017/03  学校と地域が連携したスキー学習支援システムの構築 (基盤研究(C))
8. 2012/04~2013/03  札幌市地域スポーツ世論調査及び体育振興会ヒアリング調査 (受託研究)
9. 2009/04~2010/03  札幌市スポーツ環境・スポーツ実施に関する実態調査 (受託研究)
10. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から (基盤研究(B))
職歴
1. 1989/04~1998/09 学校法人高井学園 日本社会体育専門学校 専任講師
2. 1991/04~1998/03 上智大学 非常勤講師
3. 1998/10~2000/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 講師
4. 2000/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 助教授
5. 2007/04~2014/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 准教授
6. 2014/04~ 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 教授
資格・免許
1. 1986/03/31 高等学校教諭2級普通免許状(保健体育)
2. 1986/03/31 小学校教諭1級普通免許状
3. 1986/03/31 中学校教諭1級普通免許状(保健体育)
4. 1989/03/31 高等学校教諭1級普通免許状(保健体育)
5. 1999/02/14 財団法人 全日本スキー連盟 準指導員
6. 2001/03/27 文部大臣認定 社会体育指導者の知識・技能審査事業 野外活動指導者(キャンプ) キャンプディレクター1級
7. 2003/07/19 Rescue3 Japan Swift water Rescue First Responder
8. 2003/10/19 Project Adventure, Inc Adventure Programming Workshop
社会における活動
1. 2019/03 冒険教育(テーマ:コミュニケーション)
2. 2018/10 子どもの運動と認知機能の発達
3. 2015/11 札幌市主催トークイベント,サッポロスマイルトーク「語ろう! 札幌の冬のスポーツ」,参加者:山本理人,秋本克広(札幌市長),阿部雅史(スキーノルディック複合:リレハンメルオリンピック金メダリスト),永瀬充(アイススレッジホッケー:バンクーバーオリンピック銀メダリスト),船山弓枝(カーリング:オリンピアン),渡邉陽(スキージャンプ選手:高校生),中田悠斗(アイスホッケー選手:中学生)
4. 2010/10~ ブロック別クラブネットワークアクション
5. 2009/07~2014/07 北海道教育大学附属札幌小学校 研究協力者
6. 2007/08~2009/08 青少年自立支援プログラム冒険編「グレートジャーニー北海道」『青少年自立支援プログラム冒険編「グレートジャーニー北海道」(担当:ディレクター)』(トムラウシ山、他(主催:国立大雪青少年交流の家))
7. 2006/07~2010/08 第24回〜第28回「ふるさと少年探検隊」(主催:羅臼町教育委員会)プログラムディレクター
画像登録
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2005/3/3 地域スポーツ調査  (ヘルシンキ:フィンランド)
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2005/9/29 スポーツクラブ調査(ベルリン:ドイツ)
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2006/7/6 国際野外教育研究会議(ペンリス:イングランド)
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2004/6/22 秩父宮記念スポーツ医・科学賞授賞式(東京)