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山本 理人
ヤマモト リヒト/YAMAMOTO Rihito
 
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基本情報
所  属岩見沢校
職  名教授
所属講座保健体育
電話(D・I)0126-32-0377
学位
1. 1986/03/20 教育学士(東京学芸大学)
2. 1989/03/20 教育学修士(東京学芸大学)
所属学会
1. 2009/04~ 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
2. 1999/10~ 北海道体育学会
3. 2018/04~ ∟ 副会長
4. 1995/04~ 日本体育科教育学会
5. 2019/04~2021/03 ∟ 理事
6. 1991/04~ 日本スポーツ教育学会
7. 1990/04~ 日本スポーツ産業学会(スポーツ指導サービス専門分科会)
8. 1986/04~ 日本体育学会
9. 2017/06~2020/05 ∟ 体育社会学専門領域 学生研究奨励賞選考委員会 委員長
10. 2017/06~2019/05 ∟ 体育社会学専門領域 評議員
委員会・協会等
1. 2017/04/01~2018/03/31 札幌市「オリンピック・パラリンピック教育検討会議」 座長
2. 2017/04/01~2018/03/31 北海道庁「ほっかいどう未来チャレンジ応援会議 スポーツ部会」 委員
3. 2016/10/01~2017/03/31 北海道庁「北海道未来人財検討会議 スポーツ部会」 委員
4. 2015/09/01~ 北海道教育委員会「子どもの体力向上パワーアップ事業(体育授業改善テクニカルサポート事業)」 テクニカルサポーター
5. 2015/08/06~ 札幌市「冬季オリンピック・パラリンピック開催概要計画検討委員会」 委員
6. 2015/07/17~2020/03/31 岩見沢市総合戦略等推進委員会 委員
7. 2013/06/26~ 岩見沢市立学校通学区域審議会 委員長
8. 2013/06/01~2015/05/31 公益財団法人 日本体育協会 地域スポーツクラブ育成委員会 中央企画班員
9. 2013/04/01~2014/03/31 札幌市観光文化局スポーツ部「さっぽろ地域スポーツにぎわい促進委員会」 委員
10. 2013/04/01~2014/03/31 文部科学大臣委託事業 平成25年度スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業「大学・企業のスポーツ資源を活用した地域コミュニティ促進事業」 委員
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現在の専門分野
  教育学, 教科教育学, 社会福祉学
スポーツ教育学, 保健体育科教育学, 野外教育
(キーワード:生涯スポーツ、学校体育、地域スポーツクラブ) 
研究テーマ
1. 2019/04~2023/03  「体つくりの運動遊び」領域における学校と地域が連携した学習支援システムの構築  機関内共同研究  (キーワード:体つくりの運動遊び, 学校と地域の連携)
2. 2017/04~2020/03  運動や体力向上は子どもの認知機能の発達を加速させるか ー縦断研究による関連性の解明ー  機関内共同研究 
3. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に  機関内共同研究  (キーワード:障害児者,余暇,スポーツ,ドイツ)
4. 2013/04~2017/03  学校と地域が連携したスキー学習支援システムの構築  国内共同研究  (キーワード:ウインタースポーツ,スキー,学習支援,地域連携)
5. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援活動に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から  機関内共同研究  (キーワード:障害児者,余暇活動,地域スポーツクラブ,ドイツ)
6. 2007/04~2011/03  青少年の総合的な自立支援に関する調査研究  国内共同研究  (キーワード:青少年,自立,野外教育,冒険教育,縦走登山)
7.   現代社会におけるスポーツとその学びに関する研究  個人研究 
8.   野外における体験的な学びに関する研究  個人研究 
研究内容
主な研究内容は、生涯学習社会におけるスポーツ学習支援(学び)のあり方です。具体的には、学校、地域(商業スポーツ施設を含む)で展開されている様々なスポーツ学習支援(学び)について、それぞれの果たすべき役割や協力関係のあり方、指導者の役割や指導者行動などを中心に研究活動を行っています。
担当講義
■学部:
スポーツ文化論
生涯スポーツ概論
スポーツ教育学
高等学校保健体育科教育法Ⅰ
中学校保健体育科教育法Ⅰ
中学校保健体育科教育法Ⅱ
中学校保健体育科教育法Ⅳ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅰ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅱ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅲ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅳ
スポーツ・コーチング科学演習Ⅴ
水泳
アウトドアスポーツ(アルペンスキー)
地域プロジェクトⅢ

■大学院:
保健体育科教育学特論Ⅱ
保健体育科教育学特別演習Ⅱ
教育実践研究
課題研究
著書、学術論文
1. 論文  インクルーシブなスポーツ授業に向けたベルリン市州の新たな取り組み ―2017-2018の学習指導要領の改訂から―  (共著)  2019/06
2. 著書  第二版 中学校・高校の体育授業づくり入門  (共著)  2019/03
3. 論文  ベルリン市州フレーミング基礎学校における内的分化とステーション型授業:インクルーシブ教育の実践  (共著)  2019/02
4. 論文  地域の多様なニーズに対応した学校づくりとスポーツ -ドイツ・ニーダーザクセン州ゼルジンゲン基礎学校の事例から-  (共著)  2018/08
5. その他 中学校体育実技 2018  (共著)  2018/04
6. 論文  ベルリン市州における盲学校と通常学校の余暇・スポーツを通した地域連携 -ヨハン・アウグスト・ツォイネ盲学校とフレーミング基礎学校の実践事例から-  (共著)  2018/03
7. 著書  第五版 小学校の体育授業づくり入門  (共著)  2018/03
8. 論文  地域スポーツに変革をもたらす牽引力としてのパラリンピックと日本の取り組みに向けて
The Paralympics as a vehicle for change in local community sport-Developing an Action Plan of APA in Japan-  (共著)  2017/08
9. その他 中学体育実技 2017  (共著)  2017/04
10. 論文  ドイツにおけるスポーツクラブの活動と地域における公益性 -ニーダーザクセン州クライン・メッケルゼン村におけるTuS Klein Meckelsenの事例から-  (共著)  2016/08
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2019/06 15th Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise Symposiumに参加して(アダプテッド・スポーツ科学(第17巻 第1号))
2. 2019/03 小学校における「多様な動き」の学び 〜バルシューレとNチャレンジの活用〜(平成30年度 学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業(スポーツ庁))
3. 2017/08 連載「スポーツと君たち」第5回「生涯スポーツの担い手としての君たち」(体育科教育8月号,大修館書店,第65巻第9号 pp.60-61)
4. 2017/07 総合型地域スポーツクラブと「地域課題の解決」(月刊みんなのスポーツ7月号,日本体育社,第39巻第7号 pp.12-14)
5. 2017/04 コラム1:「現代社会における子どもの運動・スポーツ環境 〜その現状と課題〜」(テキスト:奥田知靖編「子どものボールゲーム指導プログラム バルシューレ 〜幼児から小学校低学年を対象に〜」
(2017年4月14日 pp.42-44))
6. 2017/01 第1分科会報告「地域住民のニーズに応じた魅力あるスポーツクラブを目指して」(月刊みんなのスポーツ1・2月合併号,日本体育社,第39巻第1号 pp.14-15)
7. 2016/07 月曜討論:日ハムの新球場建設構想「町に溶け込む新名所に」「住民と議論し 具体化を」
 立花陽三(楽天野球球団社長)
 山本理人(北海道教育大学岩見沢校)(北海道新聞(2016年7月18日,p.7))
8. 2016/02 「北海道発スポーツ祭典 将来の選手 発掘に期待」(北海道新聞(2016年2月18日,pp.18-19))
9. 2015/12 総合型クラブのローカルネットワークと地域スポーツの可能性(月刊みんなのスポーツ12月号,日本体育社,第37巻第12号 pp.12-14)
10. 2015/03 平成26年度文部科学省委託事業 スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業 「持続可能な総合型地域スポーツクラブを目指して」(公益財団法人 日本体育協会 Pp.92.)
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学会発表・講演
1. 2019/08 ドイツにおける重度肢体不自由者の余暇支援 -福祉財団フュルスト・ドナースマークの余暇支援プログラムとガーデニング活動の実際-(日本発達障害学会第54回研究大会)
2. 2019/08 ドイツの特別支援学校における管理職教員のキャリア形成に関する研究(日本発達障害学会第54回研究大会)
3. 2019/06 Introduction of inclusive physical activity "Kinder Platz"(2019 International Symposium of Adapted Physical Activity (ISAPA))
4. 2019/03 小学生のボールゲームの戦術能力における創造性と認知機能の関係(日本発育発達学会 第17回大会)
5. 2018/12 ドイツにおけるインクルーシブなアスリート養成の動向 -ナショナルトレーニングセンターの取り組みから-(第22回日本アダプテッド体育・スポーツ学会)
6. 2018/11 学校運動部活動のこれから(平成30年第26回北海道中学校体育連盟研究大会)
7. 2018/10 総合型地域スポーツクラブのこれまでとこれから(ブロック別クラブネットワークアクション2018)
8. 2018/07 Factors affecting inclusive physical activity during recreation in children with and without disabilities(The 31th European Congress of Adapted Physical Activity)
9. 2018/07 Factors Affecting Leisure Activities for People with Severe Physical Disabilities: A Qualitative Case Study of Tourism in Germany and Japan(The 15th Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise Symposium (ASAPE))
10. 2017/12 ドイツにおけるインクルーシブな体育・スポーツの展開 -ベルリン市州・ニーダーザクセン州の事例から-(第1回 障がい者スポーツ関係学会合同コングレス)
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受賞学術賞
1. 2015/02 平成27年度 日本スポーツ産業学会 学会賞
2. 2004/06 第7回 秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞
外部補助金等
1. 2019/04~2023/03  「体つくりの運動遊び」領域における学校と地域が連携した学習支援システムの構築  (基盤研究(C))
2. 2019/04~2022/03  運動による子どもの認知機能向上は学習成果に影響を与えるのか  (基盤研究(C))
3. 2018/05~2019/03  平成30年度 学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業  (スポーツ庁 調査研究委託事業)
4. 2017/04~2020/03  運動や体力向上は子どもの認知機能の発達を加速させるか ー縦断研究による関連性の解明ー  (基盤研究(C))
5. 2014/04~2018/03  ドイツにおける障害児者の余暇とアダプテッド・スポーツ:移行支援を中心に  (基盤研究(B))
6. 2013/04~2017/03  学校と地域が連携したスキー学習支援システムの構築  (基盤研究(C))
7. 2012/04~2013/03  札幌市地域スポーツ世論調査及び体育振興会ヒアリング調査  (受託研究)
8. 2009/04~2010/03  札幌市スポーツ環境・スポーツ実施に関する実態調査  (受託研究)
9. 2008/04~2012/03  障害児者の余暇・自立支援に関する地域システムの構築:ドイツの教育・福祉から  (基盤研究(B))
職歴
1. 1989/04~1998/09 学校法人高井学園 日本社会体育専門学校 専任講師
2. 1991/04~1998/03 上智大学 非常勤講師
3. 1998/10~2000/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 講師
4. 2000/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 助教授
5. 2007/04~2014/03 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 准教授
6. 2014/04~ 北海道教育大学 教育学部 岩見沢校 教授
資格・免許
1. 1986/03/31 高等学校教諭2級普通免許状(保健体育)
2. 1986/03/31 小学校教諭1級普通免許状
3. 1986/03/31 中学校教諭1級普通免許状(保健体育)
4. 1989/03/31 高等学校教諭1級普通免許状(保健体育)
5. 1999/02/14 財団法人 全日本スキー連盟 準指導員
6. 2001/03/27 文部大臣認定 社会体育指導者の知識・技能審査事業 野外活動指導者(キャンプ) キャンプディレクター1級
7. 2003/07/19 Rescue3 Japan Swift water Rescue First Responder
8. 2003/10/19 Project Adventure, Inc Adventure Programming Workshop
社会における活動
1. 2019/03 冒険教育(テーマ:コミュニケーション)
2. 2018/10 子どもの運動と認知機能の発達
3. 2015/11 札幌市主催トークイベント,サッポロスマイルトーク「語ろう! 札幌の冬のスポーツ」,参加者:山本理人,秋本克広(札幌市長),阿部雅史(スキーノルディック複合:リレハンメルオリンピック金メダリスト),永瀬充(アイススレッジホッケー:バンクーバーオリンピック銀メダリスト),船山弓枝(カーリング:オリンピアン),渡邉陽(スキージャンプ選手:高校生),中田悠斗(アイスホッケー選手:中学生)
4. 2010/10~ ブロック別クラブネットワークアクション
5. 2009/07~2014/07 北海道教育大学附属札幌小学校 研究協力者
6. 2007/08~2009/08 青少年自立支援プログラム冒険編「グレートジャーニー北海道」『青少年自立支援プログラム冒険編「グレートジャーニー北海道」(担当:ディレクター)』(トムラウシ山、他(主催:国立大雪青少年交流の家))
7. 2006/07~2010/08 第24回〜第28回「ふるさと少年探検隊」(主催:羅臼町教育委員会)プログラムディレクター
051010200347K_3.jpg 2005/3/3 地域スポーツ調査  (ヘルシンキ:フィンランド)
051010200347K_2.jpg 2005/9/29 スポーツクラブ調査(ベルリン:ドイツ)
051010200347K_1.jpg 2006/7/6 国際野外教育研究会議(ペンリス:イングランド)
051010200347K_4.jpg 2004/6/22 秩父宮記念スポーツ医・科学賞授賞式(東京)
北海道教育大学 研究者総覧