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中西 紗織
ナカニシ サオリ/NAKANISHI Saori
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名准教授
所属講座音楽教育
電話(D・I)
学位
1. 1985/03/15 学士(英文学)(津田塾大学)
2. 1989/03/25 学士(音楽)(東京藝術大学)
3. 1992/03/25 修士(音楽)(東京藝術大学)
4. 2008/03/25 博士(学術)(東京藝術大学)
所属学会
1. 2016/01~ 日本学校音楽教育実践学会
2. 2013/03~ 全国大学音楽教育学会
3. 2012/12~ 日本音楽表現学会
4. 2011/09~ ISME(国際音楽教育協会)
5. 2011/03~ IAML(国際音楽資料情報協会)
6. 2006~ 音楽教育史学会
7. 2004~ 日本音楽教育学会
8. 2002~ 能楽学会
9. 1993/04~ 楽劇学会
10. 1993/01~ 一般社団法人 波の会日本歌曲振興会
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委員会・協会等
1. 2017/12/01~ 釧路市社会教育委員会(釧路市教育委員会) 委員
2. 2016/06~ 一般財団法人釧根郷土芸能振興基金 評議員
3. 2011/04~2012/03 釧路市文化賞審議会委員
現在の専門分野
  音楽学, 音楽教育学
 
研究テーマ
1. 2019/04~2022/03  教員養成課程における能の指導に関する研究  個人研究 
2. 2018/04~2020/03  「声」によるコミュニケーション能力育成のための教育実践に関する研究  個人研究 
3. 2016/04~2018/03  教員養課程の学生の音楽指導力・実践力と文化創造を結ぶ方策に関する研究  個人研究 
4. 2013/04~2016/03  教員養成課程における音楽指導力向上のためのプログラム・モデルの構築  個人研究 
5. 2012/04~2016/03  比喩的な指導言語による感覚の共有と「わざ」の学びのモデルの構築  国内共同研究 
6. 2012/04~2015/03  アジアの芸術教育における西洋の影響と独自性の形成に関する研究  国内共同研究 
研究内容
能における「わざ」の習得に関する研究
能の稽古における「わざ言語」に関する研究
教員養成課程における能の指導に関する研究
教員養成課程における音楽文化創造を展望した音楽教育構想に関する研究
担当講義
小学校音楽科教育法
初等音楽
音楽の基礎
中学校音楽科教育法
日本音楽
音楽文化演習
音楽文化研究
音楽科教育学特論
音楽科教育学特別演習
芸術演習
学芸企画実習
コミュニケーション実践
授業科目
1. コミュニケーション実践
2. 音楽科教育学特別演習Ⅲ
3. 音楽科教育学特論Ⅲ
4. 音楽文化演習
5. 音楽文化概論Ⅱ
6. 音楽文化研究Ⅰ
7. 音楽文化研究Ⅱ
8. 音楽文化研究Ⅲ
9. 音楽文化研究Ⅳ
10. 初等音楽B
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著書、学術論文
1. 著書  唱歌で学ぶ日本音楽(DVD教材、解説書)  (共著)  2019/03
2. 論文  教師の「声」に関する教育実践に向けて――「演劇的手法によるコミュニケーション教育」による「声」の捉え直し――  (共著)  2018/08
3. 著書  唱歌で学ぶ日本音楽(DVD教材 解説書)  (共著)  2018/03
4. 論文  世阿弥の伝書に見える「声」に関する一考察(4)――『曲付次第』第七条における「息」の問題――  (単著)  2018/03
5. 著書  共通事項を活用した実践例(日本の伝統音楽)
謡と舞を通して能の魅力を味わおう  (共著)  2018/02
6. 著書  「間」「あわい」のコミュニケーション――能から学ぶ「声」のコミュニケーション――  (共著)  2017/01
7. 論文  世阿弥の伝書に見える「声」に関する一考察(3)
――『音曲口伝』における声の使い方――  (単著)  2016/08
8. 論文  能における「わざ」の習得と指導言語――稽古の場で用いられる「わざ言語」に着目して――  (単著)  2016/03
9. 論文  教員養成課程における能の学習プログラムの構築――学生の活動とアンケートにおける声と身体に着目して――  (単著)  2015/12
10. 論文  シンガポールの小学校音楽科におけるシラバスと教科書――2008年実施のシラバスに焦点をあてて――  (単著)  2015/08
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2019/04 第二十二回共楽会『舞囃子《羽衣》』(銕仙会能楽研修所(東京))
2. 2018/04 第二十一回共楽会『仕舞《羽衣クセ》』(銕仙会能楽研修所(東京))
3. 2017/04 第二十回共楽会『仕舞《野宮》』(銕仙会能楽研修所(東京))
4. 2017/02 交響詩《釧路》――人と自然のドラマ――(初演)『樹の声を聴いた』(釧路市生涯学習センタ―大ホール)
5. 2016/10 波の会日本歌曲振興会定期演奏会 新作歌曲の夕べ2016 創立五十周年記念公演『六条河原院』(東京文化会館小ホール(東京))
6. 2016/01 釧路宝生会第36回新春能『仕舞《船弁慶キリ》』(釧路市民文化会館小ホール)
7. 2015/07 浅井隆仁&小木曽美津子リート・リサイタル「シューベルト三大歌曲集第2回 冬の旅」プレトーク『浅井隆仁&小木曽美津子リート・リサイタル プレトーク』(釧路市民文化会館小ホール)
8. 2015/06 第十九回共楽会『仕舞《船弁慶キリ》』(銕仙会能楽研修所(東京))
9. 2014/02 『光を花と散らす 和楽器による作品集Ⅲ Scattering Light, Scattering Flowers Selected Works for Japanese Instruments Vol.3 by Marty Regan (CD)』
10. 2014/01 釧路宝生会 新春能『観世流仕舞 井筒』(釧路市民文化会館 小ホール)
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/10 「能・狂言鑑賞と教え方講座」を受講して――人から人へ身体を通して伝える学びの奥深さ――(『能楽タイムズ』2017年10月,能楽書林,p.5)
2. 2017/09 演奏会評 七夕によせて 午後の歌まつり――日本歌曲振興波の会誕生を記念して――(『音楽現代』2017年9月号(芸術現代社)、p.132)
3. 2017/04 新聞記事 芸術活動における学びの可能性――若い視点を通した芸術教育構想――(釧路新聞2017年4月17日)
4. 2016/11 「『能』における音楽表現の理念と技法」を読んで(日本音楽表現学会『ニューズレター』2016年度第2号(2016年11月30日発行)、p.5)
5. 2016/10 演奏会評 浅井隆仁×小木曽美津子 リート・リサイタル(『音楽現代』2016年10月号(芸術現代社)、p.152)
6. 2016/06 プログラムノート 米谷彩子ヴァイオリン・リサイタルinくしろ2016(コンサートプログラムノート(曲目解説))
7. 2016/04 演奏会評 伊福部昭没後十年追悼コンサート(『音楽現代』2016年4月号(芸術現代社)、p.132)
8. 2015/12 演奏会評 正岡美津子ソプラノ・リサイタル(『音楽現代』2015年12月号(芸術現代社)、p.144)
9. 2015/10 演奏会評 米谷彩子ヴァイオリン・リサイタル、浅井隆仁(バリトン)&小木曽美津子(ピアノ)リート・リサイタル(『音楽現代』2015年10月号(芸術現代社)、p.144、p.146)
10. 2015/08 演奏会評 本間沙也佳ピアノ・リサイタル、チェンバロの世界―レクチャーコンサート―(『音楽現代』2015年8月号(芸術現代社)、p.123、p.126)
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学会発表・講演
1. 2018/08 シンポジウム 現代における日本の伝統音楽――音楽文化の創造と継承・教育――(日本音楽教育学会平成30年度北海道地区例会)
2. 2018/07 能の魅力――声・コトバ・身体による音楽劇――(全国大学音楽教育学会)
3. 2017/11 Music Education Design in Teacher Training with a View to Create Music Culture(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
4. 2017/08 演劇的手法に基づく「声」とコミュニケーションの考察――「声」のアクティビティと能の「声」の手法を通して――(平成29年度日本音楽教育学会北海道地区例会)
5. 2017/03 「間」「あわい」のコミュニケーション――能から学ぶ「声」のコミュニケーション(シンポジウム「〈教師〉になる劇場――演劇的手法による学びとコミュニケーションのデザイン――」)
6. 2015/11 A Study on Teaching Noh in Teacher Training: Significance of Experiential Learning Focused on Voice and Body(6th Pacific Rim Conference on Education)
7. 2015/10 教師の「声」の教育実践――演劇的手法によるコミュニケーション教育として――(第3回「教師教育と演劇的手法」研究会)
8. 2015/08 教員養成課程における能の指導に関する研究――学生の活動とアンケートにおける声と身体に着目して――(日本音楽教育学会平成27年度北海道地区例会)
9. 2014/08 シンガポールのSOTAにおける芸術教育――演劇コースの授業に着目して――(日本音楽教育学会平成26年度北海道地区例会)
10. 2014/03 Role and Effect of Language Used by Noh Masters in Noh Lessons: Implications of "Waza Gengo"(UNESCO-NIE CARE( Centre of Arts Research in Education) Forum Series)
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外部補助金等
1. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究  (基盤研究(B))
2. 2013/04~2016/03  小学校教員養成課程における音楽指導力向上のためのプログラム・モデルの構築  (基盤研究(C))
3. 2012/04~2015/03  アジアの芸術教育における西洋の影響と独自性の形成に関する研究  (基盤研究(C))
職歴
1. 1989/04~1998/03 専門学校東京コンセルヴァトアール尚美 非常勤講師
2. 1999/04~2010/03 常葉学園短期大学 音楽科 非常勤講師
3. 2001/04~2005/03 長岡大学 非常勤講師
4. 2004/04~2010/03 専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 非常勤講師
5. 2007/04~2010/03 富士常葉大学 非常勤講師
6. 2008/04~2010/03 くらしき作陽大学 非常勤講師
7. 2010/04~2016/03 北海道教育大学釧路校 講師
8. 2011/04~2012/03 放送大学北海道学習センター 非常勤講師
9. 2012/04~ 弘前大学 非常勤講師
10. 2016/04~ 北海道教育大学釧路校 准教授
資格・免許
1. 1985/03/15 高等学校教諭一種免許状 外国語(英語)
2. 1985/03/15 中学校教諭一種免許状 外国語(英語)
社会における活動
1. 2017/12~ 釧路市社会教育委員会 委員
2. 2016/04~ 釧根郷土芸能振興基金 評議員
3. 2015/01 釧路市民文化振興財団ワークショップ事業「初めての能体験」講師
4. 2013/02 平成24年度第54回北海道音楽教育研究大会釧路大会講師
5. 2012/09~ くしろ市民大学講師 「能の魅力―音楽教育の視点からみる声と身体による表現の多様性―」など
6. 2011/06 曽谷公民館講座講師「能楽との出会い」 市川市曽谷公民館主催
7. 2011/04~2012/03 平成23年度釧路市文化賞審議会委員
8. 2008/11 市川の文化芸術市民案内人養成講座音楽コース講師「能楽の魅力」 市川市文化振興財団主催
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