(最終更新日:2022-05-22 12:33:49)
  中西 紗織
  ナカニシ サオリ   NAKANISHI Saori
基本情報
   所  属   釧路校
   職  名   准教授
   所属講座   音楽教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2008/03/25
博士(学術)(東京藝術大学)
2. 1992/03/25
修士(音楽)(東京藝術大学)
3. 1989/03/25
学士(音楽)(東京藝術大学)
4. 1985/03/15
学士(英文学)(津田塾大学)
所属学会
1. 2016/01~ 日本学校音楽教育実践学会
2. 2013/03~ 全国大学音楽教育学会
3. 2012/12~ 日本音楽表現学会
4. 2011/09~ ISME(国際音楽教育学会)
5. 2011/03~ IAML(国際音楽資料情報協会)
6. 2006~ 音楽教育史学会
7. 2004~ 日本音楽教育学会
8. 2002~ 能楽学会
9. 1993/04~ 楽劇学会
10. 1993/01~ 一般社団法人 波の会日本歌曲振興会
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委員会・協会等
1. 2020/04~ 釧路市文化賞審議会 委員
2. 2020/02~ 文化庁「文化芸術による子供育成総合事業――コミュニケーション能力向上事業――」選定委員会 委員
3. 2017/12/01~ 釧路市社会教育委員会(釧路市教育委員会) 委員
4. 2016/06~ 一般財団法人釧根郷土芸能振興基金 評議員
5. 2011/04~2012/03 釧路市文化賞審議会 委員
現在の専門分野
音楽学, 音楽教育学
 
研究テーマ
1. 2021/04~2025/03  教員養成課程における日本伝統音楽の授業デザイン 個人研究 
2. 2019/04~2022/03  教員養成課程における能の指導に関する研究 個人研究 
3. 2018/04~2020/03  「声」によるコミュニケーション能力育成のための教育実践に関する研究 個人研究 
4. 2016/04~2018/03  教員養成課程の学生の音楽指導力・実践力と文化創造を結ぶ方策に関する研究 個人研究 
5. 2013/04~2016/03  教員養成課程における音楽指導力向上のためのプログラム・モデルの構築 個人研究 
6. 2012/04~2015/03  アジアの芸術教育における西洋の影響と独自性の形成に関する研究 国内共同研究 
7. 2012/04~2016/03  比喩的な指導言語による感覚の共有と「わざ」の学びのモデルの構築 国内共同研究 
研究内容
能における「わざ」の習得に関する研究
能の稽古における「わざ言語」に関する研究
教員養成課程における能の指導に関する研究
教員養成課程における音楽文化創造を展望した音楽教育構想に関する研究
教員養成課程における日本伝統音楽の授業デザイン
担当講義
小学校音楽科教育法
初等音楽
中学校音楽科教育法
日本音楽
音楽文化演習
音楽文化研究
教職実践演習
プロジェクト研究
音楽科教育学特論
音楽科教育学特別演習
コミュニケーション実践
倫理・人権
教科内容の体系(音楽科教育)
教科教育研究の理論(音楽科教育)
教科教育研究の実践と展開(音楽科教育)
教科内容研究(音楽科教育音楽学分野)
教科内容・教材開発(音楽科教育音楽学分野)
著書、学術論文
1. 2022/02 論文  中学校音楽科における能の授業(2)――音楽文化の理解と継承を目指した授業実践の可能性―― 北海道教育大学紀要(教育科学編) 72(2),289-304頁 (共著) 
2. 2021/08 論文  中学校音楽科における能の授業(1)――「能って何?」への理解を深める授業実践の可能性―― 北海道教育大学紀要(教育科学編) 72(1),401-416頁 (共著) 
3. 2021/01 著書  音楽のおくりもの 中学音楽1   (共著) 
4. 2021/01 著書  音楽のおくりもの 中学音楽2・3下   (共著) 
5. 2021/01 著書  音楽のおくりもの 中学音楽2・3上   (共著) 
6. 2021/01 著書  音楽学研究物語――村井範子が語る日本における音楽学研究のあけぼの――   (共著) 
7. 2020/02 著書  改訂版 最新 初等科音楽教育法 2017年告示「小学校学習指導要領」準拠 小学校教員養成課程用   (共著) 
8. 2019/11 著書  新版 中学校・高等学校教員養成課程音楽科教育法 新版 中学校・高等学校教員養成課程音楽科教育法  (共著) 
9. 2019/10 著書  音楽教育研究ハンドブック   (共著) 
10. 2019/03 著書  唱歌で学ぶ日本音楽(DVD教材、解説書)   (共著) 
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2022/03/05 箏曲宮城社「箏一音会(こといちおんかい)」発表会『《二面の箏のための「波音」》(國澤秀一作曲)、《夕顔》(三絃:菊岡検校作曲、箏:八重崎検校作曲)』(コーチャンフォー釧路文化ホール 小ホール)
2. 2021/04/24 新若柳流柳澄会 若柳吉澄奈 芸歴五十周年記念発表会『賛助出演 観世流仕舞《羽衣キリ》』(コーチャンフォー釧路文化ホール大ホール)
3. 2020/12/13 共楽会令和2年度納め会『仕舞《花月》、素謡《半蔀》』(銕仙会能楽研修所(東京))
4. 2019/12 北海道教育大学釧路校創立70周年記念式典『煌めく道』(ANAクラウンプラザホテル釧路)
5. 2019/04/20 第二十二回共楽会『舞囃子《羽衣》』(銕仙会能楽研修所(東京))
6. 2018/04/28 第二十一回共楽会『仕舞《羽衣クセ》』(銕仙会能楽研修所(東京))
7. 2017/04 第二十回共楽会『仕舞《野宮》』(銕仙会能楽研修所(東京))
8. 2017/02 交響詩《釧路》――人と自然のドラマ――(初演)『樹の声を聴いた』(釧路市生涯学習センタ―大ホール)
9. 2016/10 波の会日本歌曲振興会定期演奏会 新作歌曲の夕べ2016 創立五十周年記念公演『六条河原院』(東京文化会館小ホール(東京))
10. 2016/01 釧路宝生会第36回新春能『仕舞《船弁慶キリ》』(釧路市民文化会館小ホール)
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2017/10 「能・狂言鑑賞と教え方講座」を受講して――人から人へ身体を通して伝える学びの奥深さ――(『能楽タイムズ』2017年10月,能楽書林,p.5)
2. 2017/09 演奏会評 七夕によせて 午後の歌まつり――日本歌曲振興波の会誕生を記念して――(『音楽現代』2017年9月号(芸術現代社)、p.132)
3. 2017/04 新聞記事 芸術活動における学びの可能性――若い視点を通した芸術教育構想――(釧路新聞2017年4月17日)
4. 2016/11 「『能』における音楽表現の理念と技法」を読んで(日本音楽表現学会『ニューズレター』2016年度第2号(2016年11月30日発行)、p.5)
5. 2016/10 演奏会評 浅井隆仁×小木曽美津子 リート・リサイタル(『音楽現代』2016年10月号(芸術現代社)、p.152)
6. 2016/06 プログラムノート 米谷彩子ヴァイオリン・リサイタルinくしろ2016(コンサートプログラムノート(曲目解説))
7. 2016/04 演奏会評 伊福部昭没後十年追悼コンサート(『音楽現代』2016年4月号(芸術現代社)、p.132)
8. 2015/12 演奏会評 正岡美津子ソプラノ・リサイタル(『音楽現代』2015年12月号(芸術現代社)、p.144)
9. 2015/10 演奏会評 米谷彩子ヴァイオリン・リサイタル、浅井隆仁(バリトン)&小木曽美津子(ピアノ)リート・リサイタル(『音楽現代』2015年10月号(芸術現代社)、p.144、p.146)
10. 2015/08 演奏会評 本間沙也佳ピアノ・リサイタル、チェンバロの世界―レクチャーコンサート―(『音楽現代』2015年8月号(芸術現代社)、p.123、p.126)
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学会発表・講演
1. 2021/08 教員養成大学における能の授業に関する一考察――学生の活動とアンケートを通して――(日本学校音楽教育実践学会第26回全国大会)
2. 2019/11 基調講演:文化創造を目指した芸術教育構想(令和元年度第43回釧路管内道民芸術祭研修事業、釧路地方文化団体役員等研修会 釧路地方文化団体連絡協議会創立50周年記念)
3. 2018/08 シンポジウム 現代における日本の伝統音楽――音楽文化の創造と継承・教育――(日本音楽教育学会平成30年度北海道地区例会)
4. 2018/07 能の魅力――声・コトバ・身体による音楽劇――(全国大学音楽教育学会)
5. 2017/11 Music Education Design in Teacher Training with a View to Create Music Culture(The 8th Pacific Rim Conference on Education)
6. 2017/08 演劇的手法に基づく「声」とコミュニケーションの考察――「声」のアクティビティと能の「声」の手法を通して――(平成29年度日本音楽教育学会北海道地区例会)
7. 2017/03 「間」「あわい」のコミュニケーション――能から学ぶ「声」のコミュニケーション(シンポジウム「〈教師〉になる劇場――演劇的手法による学びとコミュニケーションのデザイン――」)
8. 2015/11 A Study on Teaching Noh in Teacher Training: Significance of Experiential Learning Focused on Voice and Body(6th Pacific Rim Conference on Education)
9. 2015/10 教師の「声」の教育実践――演劇的手法によるコミュニケーション教育として――(第3回「教師教育と演劇的手法」研究会)
10. 2015/08 教員養成課程における能の指導に関する研究――学生の活動とアンケートにおける声と身体に着目して――(日本音楽教育学会平成27年度北海道地区例会)
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外部補助金等
1. 2021/04~2025/03  教員養成課程における日本伝統音楽の授業デザイン (基盤研究(C))
2. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究 (基盤研究(B))
3. 2013/04~2016/03  小学校教員養成課程における音楽指導力向上のためのプログラム・モデルの構築 (基盤研究(C))
4. 2012/04~2015/03  アジアの芸術教育における西洋の影響と独自性の形成に関する研究 (基盤研究(C))
職歴
1. 1989/04~1998/03 専門学校東京コンセルヴァトアール尚美 非常勤講師
2. 1999/04~2010/03 常葉学園短期大学 音楽科 非常勤講師
3. 2001/04~2005/03 長岡大学 非常勤講師
4. 2004/04~2010/03 専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 非常勤講師
5. 2007/04~2010/03 富士常葉大学 非常勤講師
6. 2008/04~2010/03 くらしき作陽大学 非常勤講師
7. 2010/04~2016/03 北海道教育大学釧路校 講師
8. 2011/04~2012/03 放送大学北海道学習センター 非常勤講師
9. 2012/04~ 弘前大学 非常勤講師
10. 2016/04~ 北海道教育大学釧路校 准教授
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資格・免許
1. 1985/03/15 高等学校教諭一種免許状 外国語(英語)
2. 1985/03/15 中学校教諭一種免許状 外国語(英語)
社会における活動
1. 2021/04~ FMくしろ Varied Experts 能の魅力
2. 2019/11~2019/11 基調講演:文化創造を目指した芸術教育構想
3. 2019/11~2019/11 小学校における授業 謡と舞を通して能の魅力を味わおう
4. 2019/11~2019/11 小学校における授業 謡と舞を通して能の魅力を味わおう
5. 2017/12~ 釧路市社会教育委員会 委員
6. 2016/04~ 釧根郷土芸能振興基金 評議員
7. 2015/01 釧路市民文化振興財団ワークショップ事業「初めての能体験」講師
8. 2013/02 平成24年度第54回北海道音楽教育研究大会釧路大会講師
9. 2012/09~ くしろ市民大学講師 「能の魅力―音楽教育の視点からみる声と身体による表現の多様性―」など
10. 2011/06 曽谷公民館講座講師「能楽との出会い」 市川市曽谷公民館主催
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