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神林 勲
カンバヤシ イサオ/KANBAYASHI Isao
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名教授
所属講座保健体育
電話(D・I)011-778-0363
学位
1. 1987/03 体育学学士(筑波大学)
2. 1989/03 体育学修士(筑波大学)
3. 2004/03 博士(理学療法学)(札幌医科大学)
関連リンク
  北海道体育学会HP
所属学会
1. European College of Sports Science
2. 日本運動生理学会
3. 日本体育学会
4. 日本体力医学会
5. ∟ 評議員
6. 北海道体育学会
7. 2018/04~2021/03 ∟ 会長
8. 2013/04~2018/03 ∟ 理事長
9. 2011/04~2013/03 ∟ 編集委員会委員長
10. 2009/04~2011/03 ∟ 理事長補佐
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現在の専門分野
  スポーツ科学, 応用健康科学, 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
運動生理生化学
(キーワード:運動・スポーツ、活性酸素種(ROS)、酸化ストレス、抗酸化能力、健康) 
研究テーマ
1.   酸化ストレス(主にDNA酸化損傷)からみた健康に良い運動強度と継続時間の検討   
2.   生活習慣(運動や食事など)が好中球活性酸素生成能と血中抗酸化能に与える影響   
研究内容
運動・スポーツが人の身体に与える影響を主にエネルギー代謝の面から生理学的,生化学的手法を用いて検討すること.また,生理学的・生化学的手法により得られた知見を活かして,学校教育現場における体育科と保健体育科の授業内容や指導方法を検討すること.
担当講義
●学部:生理学,運動学,陸上競技,保健体育実践演習(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ),保健体育専門演習(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ),教養体育Ⅰ,教養体育Ⅱ,初等体育(A,B),基礎実習
●大学院:運動生理生化学特論,運動生理生化学特別演習,課題研究
著書、学術論文
1. 論文  高強度運動後のアイスクリーム摂取がインスリン分泌に及ぼす影響 -男性競技者を対象とした検討—  (共著)  2019/02
2. 論文  子どもと親の基本的生活習慣の関係性について -ほっかいどう「子育て支援メソッド」形成事業における子育て支援のアンケート調査の結果より-  (共著)  2019/02
3. 論文  食とあそび行動のESDプログラムに関する実践的研究-「二歳児・ほっちゃん」の塩造りの事例より-  (共著)  2019/02
4. 論文  保育士を目指す大学生が考える幼児期における運動遊びの重要性について-運動習慣および運動嗜好に着目して-  (共著)  2019/02
5. 論文  スキー・レーシング・パフォーマンス評価支援システムの基盤計測技術の開発 -大回転競技会での実滑走実験に基づいた計測システムのコンセプト・デザイン-  (共著)  2018/12
6. 論文  運動会で販売するミニオードブルを考案する食育の授業実践 -「食のスキル」向上を狙った実践と児童への効果-  (共著)  2018/08
7. 論文  Effects of a high-fat diet on superoxide anion generation and membrane fluidity in liver mitochondria in rats  (共著)  2018/03
8. 論文  Non-linear growth trends of toe flexor muscle strength among children, adolescents, and young adults: a cross-sectional study  (共著)  2018/02
9. 論文  The effect of daily consumption of quercetin-rich onions on internal resistance to oxidative stress: An in vitro pilot study  (共著)  2018/02
10. 論文  「サッポロサタデースクール事業」における小学生を対象としたなわとび教室の活動内容および指導内容に関する一考察  (共著)  2018/02
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/01 ヨガレッスンの実施で自律神経系活動はどう変化するのか(ヨガ・ライフ協会会報「未来」361号)
2. 2015/11 中高齢者のQOL向上向上に資するヨガプログラムの開発にむけた自律神経系データの集積・評価(公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック)研究開発助成事業2015 研究成果報告書,45~46)
3. 2015/01 ヨガの実施と自律神経系活動(ヨガ・ライフ協会会報「未来」349号5頁)
4. 2014/01 『体力』と『学力』の関係(ヨガ・ライフ協会会報「未来」337号 7頁)
5. 2013/01 ヨガで免疫細胞を元気に!(ヨガ・ライフ協会会報「未来」325号
6頁)
6. 2012/12 冬こそ大切な体力づくり(こどもとおとなをつなぐ共育新聞「おしゃべりからす」
3頁)
7. 2012/09 チーム力と絆で勝ち得た(ロンドン五輪)の日本選手立ち(こどもとおとなをつなぐ共育新聞「おしゃべりからす」
3頁)
8. 2012/01 北海道の積雪寒冷期間と健康,体力(ヨガ・ライフ協会会報「未来」 313号)
9. 2011/09 スプーン一杯ほどの健康科学調味料(いつでもどこでも適度な運動) 第8回(イー・ビー・ナーシング Vol.11 No. 4)
10. 2011/06 スプーン一杯ほどの健康科学調味料(ストレスとうまくつき合おう ~その2~) 第7回(イー・ビー・ナーシング Vol.11 No. 3)
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学会発表・講演
1. 2018/12 月経周期が最大脂質化量および最大脂質酸化量時における運動強度に与える影響(平成30年度北海道体育学会研究大会)
2. 2018/12 言語的コミュニケーションと短距離走の技能獲得との関係 -中学校体育授業の分析から—(平成30年度北海道体育学会研究大会)
3. 2018/12 酸化ストレスと性差および加齢 -健常者における尿中8-OHdGレベルの評価から -(平成30年度北海道体育学会研究大会)
4. 2018/12 小学校高学年におけるシンクロ鉄棒の指導実践 -鉄棒への好感度および運動有能感の向上に着目して—(平成30年度北海道体育学会研究大会)
5. 2018/09 子どもにおける平日と休日の睡眠状況の変化が自律神経系活動に与える影響(平成30年度北海道体育学会研究大会)
6. 2018/09 児童における起床時体温の低下傾向と生活習慣・自律神経系活動の関連(第73回日本体力医学会学会大会)
7. 2018/09 小規模特認校に在籍する小学生の降雪期前後の体力・運動能力に関する基礎的研究  (第73回日本体力医学会学会大会)
8. 2017/12 高強度運動後のアイスクリーム摂取がインスリン分泌,エネルギー基質利用および体温に与える影響(平成29年度北海道体育学会研究大会)
9. 2017/12 小学校通常学級における長なわ指導の実践的研究 - 「8の字抜け」と「8の字跳び」の指導に関して -(平成29年度北海道体育学会研究大会)
10. 2017/12 小学校特別支援学級における長なわ指導の実践的研究 - 支援方法に着目して -(平成29年度北海道体育学会研究大会)
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受賞学術賞
1. 2009/11 北海道体育学会学会賞
2. 2005/05 The Best Poster Presentation Prize
外部補助金等
1. 2018/04~2019/03  運動後のアイスクリーム摂取が持久力の回復に及ぼす影響  (平成30年度牛乳乳製品健康科学会議学術研究)
2. 2016/04~2017/03  アイスクリーム摂取は運動後の回復食となるか  (酪農学園大学共同研究助成)
3. 2014/04~2015/03  中高齢者のQOL向上に資するヨガプログラムの開発に向けた自律神経系データの集積・評価  (福祉産業共同研究事業)
4. 2010/04~2014/03  北海道の小・中学校における冬季間の健康増進・体力向上学習プログラムモデルの構築  (基盤研究(C))
5. 2007/04~2009/03  抗酸化能を正確・簡便に測定するためのESR用計測技術の開発  (知的クラスター創生事業)
6. 2005/04~2006/03  高齢者における納豆摂取が好中球スーパーオキシド生成能,血中総抗酸化能およびDNA酸化損傷に与える影響  (全国納豆協同組合連合会研究奨励金)
7. 2005/04~2006/03  野菜抽出酵素液の摂取がヒトの腸内細菌叢,免疫細胞活性,血中抗酸化能およびDNA酸化損傷に程度に与える影響  (地域創生事業補助金)
職歴
1. 1989/04~1994/03 北海道教育大学札幌校 助手
2. 1994/04~1998/03 北海道教育大学札幌校 講師
3. 1998/04~2010/03 北海道教育大学札幌校 准教授
4. 2010/04~ 北海道教育大学札幌校 教授
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