(最終更新日:2021-01-29 14:01:53)
  神林 勲
  カンバヤシ イサオ   KANBAYASHI Isao
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   保健体育
   電話(D・I)   011-778-0363
学位
1. 2004/03
博士(理学療法学)(札幌医科大学)
2. 1989/03
体育学修士(筑波大学)
3. 1987/03
体育学学士(筑波大学)
関連リンク
   北海道体育学会HP
所属学会
1. 日本運動生理学会
2. 日本体育学会
3. 北海道体力医学会
4. European College of Sports Science
5. 日本体力医学会
6. ∟ 評議員
7. 北海道体育学会
8. 2009/04~2011/03 ∟ 理事長補佐
9. 2011/04~2013/03 ∟ 編集委員会委員長
10. 2013/04~2018/03 ∟ 理事長
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現在の専門分野
スポーツ科学, 応用健康科学, 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
運動生理生化学 (キーワード:運動・スポーツ、活性酸素種(ROS)、酸化ストレス、抗酸化能力、健康) 
研究テーマ
1.   酸化ストレス(主にDNA酸化損傷)からみた健康に良い運動強度と継続時間の検討  
2.   生活習慣(運動や食事など)が好中球活性酸素生成能と血中抗酸化能に与える影響  
研究内容
運動・スポーツが人の身体に与える影響を主にエネルギー代謝の面から生理学的,生化学的手法を用いて検討すること.また,生理学的・生化学的手法により得られた知見を活かして,学校教育現場における体育科と保健体育科の授業内容や指導方法を検討すること.
担当講義
●学部:生理学,運動学,陸上競技,保健体育実践演習(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ),保健体育専門演習(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ),教養体育Ⅰ,教養体育Ⅱ,初等体育(A,B),基礎実習
●大学院:運動生理生化学特論,運動生理生化学特別演習,課題研究
著書、学術論文
1. 2021/01 論文  Effect of yoga on autonomic nervous system function in females J.Phys. Fitness Sports Med. 10(1),25-32頁 (共著) 
2. 2020/12 論文  大学運動選手における習慣的な早朝練習が主観的睡眠感、睡眠時身体活動および気分状態に及ぼす影響 体育学研究 65,465-477頁 (共著) 
3. 2020/08 論文  自転車漕ぎ運動における継続時間の無認識や予期せぬ増加が脂質酸化量に与える影響 北海道教育大学紀要 71(1),397-407頁 (共著) 
4. 2020/02 論文  高強度間欠的運動におけるブドウ糖で作成したアイスクリームの摂取が男性競技者のインスリン分泌に与える影響 日本スポーツ栄養研究誌 13,52-62頁 (共著) 
5. 2020/02 論文  子どもにおける平日と休日の睡眠状況の変化が自律神経系活動に与える影響 藤女子大学保育学科研究紀要 3,26-31頁 (共著) 
6. 2020/02 論文  子どもにおける平日と休日の睡眠状況の変化が自律神経系活動に与える影響 藤女子大学保育学科研究紀要 3,26-31頁 (共著) 
7. 2019/11 論文  月経周期が漸増多段階運動負荷試験に伴う脂質酸化量および全身持久力に与える影響 北海道体育学研究 54,73-79頁 (共著) 
8. 2019/11 論文  中学校体育授業における言語的コミュニケーションと運動技能との関係 -短距離走の質的・量的データによる比較から- 北海道体育学研究 54,101-111頁 (共著) 
9. 2019/08 論文  生活科での栽培活動が給食に関する意識と行動に与える影響 -小学校2年生を対象とした実践調査から- 北海道教育大学紀要 70(1),389-398頁 (共著) 
10. 2019/02 論文  高強度運動後のアイスクリーム摂取がインスリン分泌に及ぼす影響 -男性競技者を対象とした検討— 日本スポーツ栄養研究誌 12,12-20頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/01 小学生の「体力・運動能力」と「姿勢」の関係(ヨガ・ライフ協会会報「未来」400号)
2. 2019/01 酸化ストレスと加齢の関係(ヨガ・ライフ協会会報「未来」397号)
3. 2018/01 「ロコモ」予備軍化する子共達(ヨガ・ライフ協会会報「未来」385号)
4. 2017/07 漸増負荷運動時における心拍変動解析を用いたAnaerobic Threshold (AT) 同定の試み(第25回バイオメカニズム・シンポジウム前刷)
5. 2017/01 ヨガ実施による自律神経系活動への効果 ~経験年数と年齢に着目して~
6. 2016/01 ヨガレッスンの実施で自律神経系活動はどう変化するのか(ヨガ・ライフ協会会報「未来」361号)
7. 2015/11 中高齢者のQOL向上向上に資するヨガプログラムの開発にむけた自律神経系データの集積・評価(公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック)研究開発助成事業2015 研究成果報告書,45~46)
8. 2015/01 ヨガの実施と自律神経系活動(ヨガ・ライフ協会会報「未来」349号5頁)
9. 2014/01 『体力』と『学力』の関係(ヨガ・ライフ協会会報「未来」337号 7頁)
10. 2013/01 ヨガで免疫細胞を元気に!(ヨガ・ライフ協会会報「未来」325号
6頁)
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学会発表・講演
1. 2020/12 小学生の立位姿勢の型と生活習慣との関連(令和2年度北海道体育学会特別大会)
2. 2020/09 Effects of Visualized Communication Data on Improvement of Physical Education Classes using Wearable Sensing Devices(The 2020 Yokohama Sports Conference (Online))
3. 2020/09 High-intensity intermittent pedaling significantly decrease 30-m sprint time in collegiate baseball players(The 2020 Yokohama Sports Conference (Online))
4. 2020/09 Learning Effects of Verbal Communication in Physical Education Classes -Through analysis of athletics sprint-(The 2020 Yokohama Sports Conference (Online))
5. 2019/12 高温環境下における高強度運動後のシェイク摂取がインスリン分泌,体温及びエネルギー基質利用に及ぼす影響〜シェイクはリカバリー食になるか?(令和元年度北海道体育学会研究大会)
6. 2019/12 子どもの立位姿勢と体力・運動能力との関連(令和元年度北海道体育学会研究大会)
7. 2019/12 小学校における外部講師によるなわとび運動の指導実践(令和元年度北海道体育学会研究大会)
8. 2019/12 心拍変動解析を用いた安全で効果的な至適運動強度同定の可能性-多段階運動負荷時における評価-(令和元年度北海道体育学会研究大会)
9. 2019/12 生活科での栽培活動が給食に関する意識と行動に与える影響(令和元年度北海道体育学会研究大会)
10. 2019/12 単純作業負荷中の自然音の聴取がストレス指標に与える影響(令和元年度北海道体育学会研究大会)
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受賞学術賞
1. 2009/11 北海道体育学会学会賞
2. 2005/05 The Best Poster Presentation Prize
外部補助金等
1. 2018/04~2019/03  運動後のアイスクリーム摂取が持久力の回復に及ぼす影響 (平成30年度牛乳乳製品健康科学会議学術研究)
2. 2016/04~2017/03  アイスクリーム摂取は運動後の回復食となるか (酪農学園大学共同研究助成)
3. 2014/04~2015/03  中高齢者のQOL向上に資するヨガプログラムの開発に向けた自律神経系データの集積・評価 (福祉産業共同研究事業)
4. 2010/04~2014/03  北海道の小・中学校における冬季間の健康増進・体力向上学習プログラムモデルの構築 (基盤研究(C))
5. 2007/04~2009/03  抗酸化能を正確・簡便に測定するためのESR用計測技術の開発 (知的クラスター創生事業)
6. 2005/04~2006/03  高齢者における納豆摂取が好中球スーパーオキシド生成能,血中総抗酸化能およびDNA酸化損傷に与える影響 (全国納豆協同組合連合会研究奨励金)
7. 2005/04~2006/03  野菜抽出酵素液の摂取がヒトの腸内細菌叢,免疫細胞活性,血中抗酸化能およびDNA酸化損傷に程度に与える影響 (地域創生事業補助金)
職歴
1. 1989/04~1994/03 北海道教育大学札幌校 助手
2. 1994/04~1998/03 北海道教育大学札幌校 講師
3. 1998/04~2010/03 北海道教育大学札幌校 准教授
4. 2010/04~ 北海道教育大学札幌校 教授