(最終更新日:2021-03-24 11:38:17)
  伊藤 隆介
  イトウ リュウスケ   ITO Ryusuke
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   教授
   所属講座   美術教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1992/05/10
芸術学修士(MFA)(シカゴ美術館附属大学)
2. 1988/03/18
芸術学士(東京造形大学)
関連リンク
   伊藤隆介 ホームページ
   北海道教育大学岩見沢キャンパス(芸術課程) 映像研究室
所属学会
1. 大学美術教育学会
2. 日本マンガ学会
3. 北海道デザイン協議会
4. 日本アニメーション学会
5. 2012/09~2016/08 ∟ 理事
6. 2017/06~ ∟ 理事
7. 日本映像学会
8. 2010/04~2011/03 ∟ 理事(研究企画担当)
委員会・協会等
1. 2015/11/11~2016/05/31 札幌市映像基本計画検討委員会 委員長
2. 2015/05 平成27年度札幌市教科用図書選定審議会 委員
3. 2015~ 北海道立近代美術館協議会 委員
4. 2014~ 新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会 委員
5. 2011~2013 札幌市文化芸術円卓会議 委員
6. 2011 平成23年度札幌市教科用図書選定審議会 委員
7. 2007 平成19年度北海道検証改善委員会 ワーキンググループ員
8. 2001 平成13年度札幌市教科用図書選定審議会 委員
9. 1999~2009 社団法人日本農村情報システム協会 委員
10. 1999~2002 北海道経済産業局感性産業調査検討委員会 委員長
現在の専門分野
芸術一般
構成(デザイン), 映像メディア表現 (キーワード:映像、メディア、映画、ビデオアート、メディア・リテラシー) 
研究テーマ
1.   映像メディア表現教育(映像、およびマンガ表現)についての研究および評論 個人研究 
2.   情報社会における映像メディアの固有の特性や、それによる人間の記憶の生成や共有をテーマに、映画やビデオ作品の制作 個人研究 
研究内容
映像メディアを通した人間の記憶と、映像メディア自体の物質性の関わりをテーマに作品制作を行ってきた。ファウンド・フッテージを使用した映像のコラージュや版画的作品のほか、近年はビデオの即時性、映像特有の「サイズの喪失感」などをテーマとしたインスタレーション(空間造形)も多く制作している。
担当講義
学 部:メディア・タイムアート文化基礎,タイムアートⅠ〜Ⅱ、映像 I~Ⅲ,映像演習 I~V,映像理論,地域プロジェクト、アカデミックスキル、国際化
大学院:デザイン特論Ⅰ,デザイン特別演習Ⅰ,教育実践研究
著書、学術論文
1. 2020/11 論文  教育用電子楽器「フォトミン」を用いた科学啓発講座の実践と効果 工学教育 68(6),62-67頁 (共著) 
2. 2018/03 論文  拡散の軌跡を覗く 〈ARTBOXと、その後の受賞作家たち〉 JR TOWER ARTBOX 授賞作家展/拡散した光彩たち 図録 40-45頁 (単著) 
3. 2015/03 著書  廃校を活用した芸術文化施設による地域文化振興の基本調査   (共著) 
4. 2013/07 著書  北海道とマンガ〜「語ることの不在」という豊穣 「ほっかいどう大マンガ展」展覧会図録 4-12頁 (単著) 
5. 2006/02 著書  ファンタスマゴリア(DVD)  -頁 (共著) 
6. 2006/02 論文  「映像メディア表現」の教材開発(II)
-フィルムを使ったダイレクト・アニメーション制作(出題と材料編) 北海道教育大学紀要 57(2),223-233頁 (単著) 
7. 2002/09 論文  「映像メディア表現」の教材開発(I)
-「動く映像」を学ぶ教材研究- 北海道教育大学紀要 53(1),187-199頁 (単著) 
8. 2002 論文  新人類の(ホントの)神々
-日本の子供をめぐるポップカルチャーと現代美術 市立小樽美術館「僕らのヒーロー&ヒロイン展」図録 4-5頁 (単著) 
9. 2001/01 著書  アグリ・リポーターズ・ハンドブック  49-73頁 (共著) 
10. 2000/12 著書  さっぽろ文庫第95巻/札幌の漫画  -頁 (共著) 
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2020/02 『「作中人物は生きているか: 表象文化論講義」 装丁』(蒼丘書林)
2. 2020/02 『「文学教材の作品分析: 批評の快楽をめざして」 装丁』(蒼丘書林)
3. 2019/10 FALSE SPACES 虚現空間『フォッサマグナ(価値の概念)』(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
4. 2019/10 FALSE SPACES 虚現空間『自然主義(美術論)』(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
5. 2019/09 イメージフォーラムフェスティバル2019『恥毛と惑星』(スパイラルホール、愛知芸術文化センター)
6. 2019/08 美少女的美術史:從浮世繪到當代藝術及動漫文化『あの娘はどこに行った』(國立臺北教育大學北師美術館(台湾))
7. 2019/02 伊藤隆介 ゴーストワールド Ghost World『Ghost World』(CAI02)
8. 2019/02 伊藤隆介 ゴーストワールド Ghost World『灯籠譚(新)』(CAI02)
9. 2019/02 伊藤隆介 ゴーストワールド Ghost World『BOX OFFICE(コーラの箱)』(CAI02)
10. 2019/02 伊藤隆介 ゴーストワールド Ghost World『Domestic Accident Part1』(CAI02)
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/11 『天使/L'ANGE』の映像ボキャブラリー 〜ボカノウスキー の光学表現(ミストラル ・ジャパン発行/『天使/L'ANGE』パンフレット・7〜8頁)
2. 2020/04 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「定年後入門」(北海道新聞(2019年4月11日・夕刊・4面))
3. 2020/02 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「戦争は女の顔をしていない」(北海道新聞(2020年2月15日・夕刊・4面))
4. 2019/12 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「しょうもない僕らの恋愛論」(北海道新聞(2019年12月7日・夕刊・4面))
5. 2019/10 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「モディリアーニにお願い」(北海道新聞(2019年10月5日・夕刊・4面))
6. 2019/08 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「富野由悠季の世界」(北海道新聞(2019年8月10日・夕刊・4面))
7. 2019/06 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「ものするひと」(北海道新聞(2019年6月22日・夕刊・4面))
8. 2019/05 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「気分はもう戦争3(だったかも知れない)」(北海道新聞(2019年5月18日・夕刊・4面))
9. 2019/03 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「部長が堕ちるマンガ」(北海道新聞(2019年3月16日・夕刊・4面))
10. 2019/02 土曜カルチャー/村雨ケンジのこのコマを見よ 「鼻下長(びかちょう)紳士回顧録」(北海道新聞(2019年2月2日・夕刊・4面))
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学会発表・講演
1. 2019/11 「FALSE SPACES 虚現空間」 オープン・ディスカッション(「FALSE SPACES 虚現空間」 オープン・ディスカッション)
2. 2019/06 『昼V. op. 53b』ー映画フィルムのフレーム、ビデオ画面分割によるスプリット・イメージ表現(日本映像学会第45回大会)
3. 2018/05 映画フィルムの物質性と美術表現(日本映像学会第44回大会)
4. 2018/03 伊藤隆介 × 山口啓介 LOST & FOUND アーテイスト トーク(第四回IMAGINE FUKUSHIMA展)
5. 2017/06 美術、特撮、そしてアニメーション ~成田亨の仕事を中心に(日本アニメーション学会第19回大会 in Aomori)
6. 2015/03 1895-2015 フィルムの現在(いま)「FILM as FILM」(アナログメディア・カンファレンス 2015)
7. 2013/09 札幌アートのリニューアル -ベルリンの壁崩壊以降の流れ-(札幌の芸術文化史を知ろう! 札幌芸術文化史 公開トーク)
8. 2013/06 アナログメディア研究(日本映像学会第39回全国大会)
9. 2013/05 アナログメディアの研究 フィルム作品上映とシンポジウム(日本映像学会映像表現研究会およびアナログメディア研究会準備会)
10. 2013/02 アーティスト・イニシアチブが実践するインデペンデンス(アートセンターのためのサロントーク「なぜ、アートが都市をゆたかにするのか。」)
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受賞学術賞
1. 2015/10 北海道 北海道文化奨励賞
2. 2012/01 札幌市 札幌文化奨励賞
3. 2001 「イメージフォーラム・フェスティバル2001」一般公募部門(アジア公募)入選
4. 1987 「オブジエTOKYO展1987」ワーナー・ランバート賞
外部補助金等
1. 2016/04~2019/03  融合分野におけるモノづくり人材育成のためのフィジカルプログラミング学習法開発 (基盤研究(C))
2. 2012/04~2015/03  廃校を活用した芸術文化施設による地域文化振興の基本調査、およびデータベース構築 (基盤研究(C))
3. 2012/04~2012/12  空港ビルの利活用に関する動向とその効果に関する研究 (受託研究)
4. 2009/05~2010/03  北海道開拓期の再現映像の作成と公開授業 (平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備支援事業)
5. 2005/04~2007/03  芸術的アプローチによるメディア教育モデル開発基礎研究 (基盤研究(C))
職歴
1. 1988/04~1989/03 東京造形大学 造形学部 研究生
2. 1992/07~1994/09 井上産業株式会社 海外事業本部 CBC,Inc. デザイナー
3. 1994/10~1999/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 講師
4. 1999/04~2006/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 助教授
5. 2000/04~ 北翔大学(旧名:北海道浅井学園大学) 非常勤講師
6. 2006/04~2012/03 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 准教授
7. 2008~2012 学校法人栗谷川学園 北海道造形デザイン専門学校 委任講師
8. 2012/04~ 北海道教育大学 教育学部岩見沢校 教授
9. 2012/09~ 札幌大学 非常勤講師
資格・免許
1. 1994/02/10 高等学校教諭一種免許状(工芸)
2. 1994/02/10 高等学校教諭一種免許状(美術)
3. 1994/02/10 中学校教諭一種免許状(美術)
社会における活動
1. 2018/04~ 札幌市生涯学習センター「ちえりあビデオクルー研修会」講師
2. 2016/10~2019/10 社団法人全国地域映像団体協議会「全映協グランプリ」審査員
3. 2012/04~2017/03 札幌市生涯学習センター「ちえりあ映像フェスタ」コーディネーター
4. 2008/03~2010/05 北海道インディペンデント映像フェスティバル 審査員(第1〜3回)
5. 2008~ JRタワー(札幌駅ビル)「アートボックス」審査員
6. 2008~ NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)「北海道の四季フォトコンテスト」審査員
7. 2008~2009 社団法人日本映画テレビ技術協会「北海道映像コンクール」審査委員長(第12回、第13回)
8. 2005/07~ 特定非営利活動法人S-AIR理事
9. 2004~2009 社団法人日本農村情報システム協会「アグリリポーターズコンテスト」審査員
10. 2004~ 社団法人北海道映像関連事業社協会「北海道映像コンテスト」審査委員長
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「Realistic Virtuality(Air Commuter)」
(ビデオ・インスタレーション/2002年/北海道立近代美術館)
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「Realistic Virtuality(日本の国会)」
(ビデオ・インスタレーション/現代芸術研究所)
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「V NAŠICH KINECH UVIDÍTE (当映画館にて上映されます)」
(16mm映画/2010年/イメージフォーラム・フェスティバル2010)