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岡田 忠雄
オカダ タダオ/OKADA Tadao
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名教授
所属講座養護教育
電話(D・I)
学位
1. 1992/03/25 医学博士(高知医科大学)
所属学会
1. 2015/10 日本小児科学会
2. 2015/10 日本養護教諭教育学会
3. 2014/10 日本学校保健学会
4. 2014~ 日本小児救急医学会
5. 2016/07~ ∟ 代議員
6. 2014~ 北海道学校保健学会
7. 2015/01~ ∟ 評議員
8. 2012 日本小児栄養消化器肝臓学会
9. 2011/08~ 日本小児血液・がん学会
10. 2013~ ∟ 評議員
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委員会・協会等
1. 2015/07/08~2018/06/22 北海道学校保健審議会 委員
2. 2013/04~2015 日本小児外科学会学術・先進医療検討委員会 委員
3. 2013/04 日本小児泌尿器科学会機関誌編集委員会 委員
4. 2010/04~ 新生児・乳児マス・スクリーニング事業のメディカルコンサルタント(札幌市) 胆道閉鎖症マス・スクリーニング事業のメディカルコンサルタント(札幌市)
5. 2005/04~ 北海道地区の小児外科分野における解剖立会人 (診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業 厚労省) 立会人
現在の専門分野
  小児外科学, 教育学, 養護教育
小児外科, 学校医学, 養護教育
(キーワード:小児外科学、学校救急、養護教育) 
研究テーマ
1. 2016~2018  小児医療職観点を加味した養護教育専攻課程における医療事故予防教育法の新規開発  機関内共同研究 
2. 2015/04  養護教育専攻において小児医学をわかりやすく学ぶ教育法  機関内共同研究 
3. 2015~2016  学校医療事故における養護教諭の法的責任に関する研究:小児医療職観点からみた原因究明と適切な事故後対応の考察  機関内共同研究 
4. 2015  養護教育専攻学生にとって保健室における小児医学をわかりやすく学ぶアルゴリズム教育の新規開発研究  機関内共同研究 
5. 2014  医療事故を未然に防ぐ Evidence Based Medicine(EBM)に基づいた学校救急対応マニュアル作成  機関内共同研究 
研究内容
学校における小児医学教育法、学校救急、小児外科学
担当講義
学部:臨床医学Ⅰ、臨床医学Ⅱ、生理・解剖学Ⅰ、生理・解剖学Ⅱ、解剖学演習、小児医学、養護教育演習Ⅰ、養護教育演習Ⅱ、救急処置、アカデミックスキル

大学院:保健医科学特論、保健医科学特別演習Ⅰ
授業科目
1. アカデミックスキル
2. 栄養・生理学実験
3. 解剖学演習
4. 学校臨床研究(養護教諭)
5. 救急処置
6. 小児医学Ⅰ
7. 小児医学Ⅱ
8. 生理・解剖学Ⅰ
9. 生理・解剖学Ⅱ
10. 卒業研究
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著書、学術論文
1. 論文  Can pH monitoring predict gastric emptying measured by 13C-acetate breath test in gastroesophageal reflux with neurological impairment?  (共著)  2014/01
2. 論文  Liver Fibrosis in Prenatally Diagnosed Choledochal Cysts  (共著)  2013/08
3. 論文  Nafamostat Mesilate-induced Hepatocellular Necrosis in a Child with Pancreatitis Caused by Pancreaticobiliary Maljunction: Drug-induced Liver Injury  (共著)  2012/08
4. 論文  Hepatic osteodystrophy complicated with bone fracture in early infants with biliary atresia  (共著)  2012/10
5. 論文  Chylothorax after Repair of Congenital Diaphragmatic Hernia in a Neonate: Usefulness of Conservative Management  (共著)  2012/02
6. 論文  Irreducible indirect inguinal hernia containing uterus, ovaries, and Fallopian tubes  (共著)  2012/01
7. 論文  Nissen fundoplication for gastroesophageal reflux: No deterioration of gastric emptying measured by 13C-acetate breath test  (共著)  2011/04
8. 論文  Technical Points Regarding New Enterostomy Formation for Incarcerated Stomal Prolapse in Loop Enterostomy  (共著)  2011/12
9. 論文  Elevation of Serum CA-125 in Mucinous Cystadenoma of the Ovary with Torsion: A Rare Occurrence and Review of the Literature  (共著)  2011/12
10. 論文  Menkes disease with gastroesophageal reflux disease and successful surgical treatment: a case report and literature review  (共著)  2010/04
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/03 進行性家族性肝内胆汁うっ滞症に関する研究   近藤宏樹、木下義晶、岡田忠雄(5. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)
小児期発症の希少難治性肝胆膵疾患における包括的な診断・治療ガイドライン作成に関する研究 (H26-難治等(難)-一般‐082) 平成26年度 総括・分担研究報告書 研究代表代表者 仁尾正記 
p52-54)
2. 2014/11 培養・分離細菌を標的としたT-RFLP法による感染症早期発見の確立(公益財団法人 大山健康財団 2013年度年報 No39  p20-23 2014.11. 発行)
3. 2014/10 迅速遺伝子解析T-RFLP法を用いた菌血症・敗血症早期診断への応用(公益財団法人 黒住医学研究振興財団 研究助成金受贈者 研究業績集 第11回~20回 p128、2014  2014.10発行)
4. 2014/05 迅速遺伝子解析T-RFLP法を用いた菌血症・敗血症早期診断への応用(公益財団法人 黒住医学研究振興財団 2014年度版 年報 No.2 p30、2014  2014.5.15発行)
5. 2014 北海道の病院2014 病気別手術数ランキング 『小児外科』(p191-193, 2014 北海道新聞社)
6. 2013 北海道の病院2013 病気別手術数ランキング 『小児外科』(p158-160, 2013 北海道新聞社)
7. 2009/12 胆道閉鎖症等に全力(北海道医療新聞 2009年・1807号(2009年12月11日))
学会発表・講演
1. 2018/11 養護実践でのバイタルサイン観察(第2報)-学校救急処置教育での活用-(日本学校保健学会第65回学術大会)
2. 2018/10 子どものケガ 迷うとき 悩むとき~応急処置と判断のポイント(平成30年度北海道養護教員会 石狩支部理論研修会)
3. 2018/10 市民目線からみた“腕が良い・手術を受けたい外科医”像とは?:大学生に対するアンケート調査から(第2報)(第38回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会)
4. 2018/05 小学校のトイレ環境と生活習慣・排便意識が女子児童の排便状況に及ぼす効果(第55回日本小児外科学会学術集会)
5. 2018/04 Comparison of surveillance cultures (SC) of the umbilical skin between patients who underwent laparoscopic percutaneous extraperitoneal closure (LPEC) and those receiving umbilical hernia (UH) repair(PAPS (Pacific Association of Pediatric Surgeons))
6. 2018/04 学校事故の判例分析による教員の法的責任を知る-学校の医療訴訟での刑事罰の検討-(第121回日本小児科学会学術集会)
7. 2017/11 学校での救急処置活動における養護教諭の役割に関する文献研究(日本学校保健学会 第64回学術集会)
8. 2017/11 小中学生の疲労自覚症状とその要因に関する文献検討(日本学校保健学会 第64回学術集会)
9. 2017/10 女子大生が望む「きれいな臍」の意識度調査(第37回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会 2017PSJM)
10. 2017/10 小学校のトイレ環境と生活習慣・排便意識が女子児童の排便状況に及ぼす効果(第44回日本小児栄養消化器肝臓学会)
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受賞学術賞
1. 2014/07 平成25年度 北海道大学医学部医学科 優秀教員賞
外部補助金等
1. 2016/04~2019/03  小児医療職観点を加味した養護教育専攻課程における医療事故予防教育法の新規開発  (基盤研究C)
2. 2016/04~2018/03  学校医療事故における養護教諭の法的責任に関する研究:小児医療職観点からみた原因究明と適切な事故後対応の考察  (一般財団法人 司法協会平成27年度 研究助成)
3. 2015/04~2016/03  小児期発症の希少難治性肝胆膵疾患における包括的な診断・治療ガイドライン作成に関する研究(H 26-難治等(難)-一般- 082 )仁尾 正記  (平成27年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業))(継続))
4. 2015/04~2016/03  養護教育専攻学生にとって保健室における小児医学をわかりやすく学ぶアルゴリズム教育の新規開発研究  (平成27年度日本教育大学協会研究助成(一般公募枠))
5. 2014/04~2015/03  小児期発症の希少難治性肝胆膵疾患における包括的な診断・治療ガイドライン作成に関する研究  (平成26年度厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業)
6. 2013/10~2014/09  小児医療における精神的入院支援を目指したメンタル コミットロボットによる動物介在療法の構築  (第44回(平成25年度分)三菱財団社会福祉事業 研究助成)
7. 2013/04~2015/03  難培養・分離細菌を治療標的としたT-RFLP法による感染症早期診断法の確立  (第39回(平成24年度分)大山健康財団学術研究助成)
8. 2013/04~2014/03  「小児期からの消化器系希少難治性疾患群の包括的調査研究とシームレスなガイドライン作成」(研究代表者 田口 智章)  (厚労省科研 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業))
9. 2013/04~2014/03  肝芽腫のDNAメチル化解析による予後予測システムの構築  ((公財)川野小児医学奨学財団 川野正登記念研究助成(若手研究者奨励助成))
10. 2013/04~2014/03  新生児マススクリーニング(NBS)の標準化、適応疾患の拡大とゲノムコホート研究の推進(研究代表者:松井 陽)  (国立成育医療研究センター研究費助成 成育医療研究開発費(新規)事業)
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職歴
1. 2002/04~2006/03 北海道大学大学院医学研究科 高次診断治療学専攻外科治療学講座 消化器外科・一般外科学分野 助手
2. 2006/04~2007/03 北海道大学病院 第1外科 助手
3. 2007/04~2010/07 北海道大学病院 第1外科 助教
4. 2008/04~2014/03 北海道大学病院 小児外科 診療准教授
5. 2010/08~2014/03 北海道大学病院 消化器外科Ⅰ 講師
6. 2014/04~ 北海道教育大学 札幌校 養護教育専攻 医科学看護学分野 教授
資格・免許
1. 1988/07/15 医師免許証
2. 2003/04/01 日本小児外科学会指導医
3. 2003/04/01 日本小児外科学会専門医
4. 2004/04/01 日本外科学会専門医
5. 2008/04/01 日本外科学会指導医
6. 2013/04/01 日本小児泌尿器科学会認定医
7. 2016/04/01 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
北海道教育大学 研究者総覧