(最終更新日:2021-03-26 18:03:44)
  渡壁 誠
  ワタカベ マコト   WATAKABE Makoto
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   教授
   所属講座   技術教育
   電話(D・I)   0166-59-1351
学位
1. 1996/06/28
博士(工学)(北海道大学)
2. 1985/03/26
工学修士(東京工業大学)
3. 1983/03/26
工学学士(東京工業大学)
所属学会
1. 2004/04~ 日本産業技術教育学会
2. 2004/04~2017/03 ∟ 北海道支部会 理事
3. 2007/04~ ∟ 評議員
4. 2007/09~2014/03 ∟ 編集委員
5. 2014/04~2016/03 ∟ 常任編集委員
6. 2017/04~ ∟ 機械分科会 代表
7. 2017/04~ ∟ 北海道支部会 支部会長
8. 1999/01~ バイオメカニズム学会
9. 1996/11~ 計測自動制御学会
10. 1996/03~2010/03 日本体力医学会
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現在の専門分野
リハビリテーション科学・福祉工学, 知能機械学・機械システム, 科学教育, 教科教育学
技術科教育,生体工学,生活支援技術, 福祉工学,リハビリテーション工学 (キーワード:生体工学、筋、計測・制御、身体運動、シミュレーション) 
研究テーマ
1. 2006/04~  ロボットを題材とした技術科教育に関する研究 国内共同研究 
2. 2006/04  技術科教育におけるメカトロニクスの適用に関する研究 国内共同研究 
3. 1990/04~  筋機能非侵襲解析のための筋音導出と処理に関する研究 国内共同研究 
4. 1990  運動機能障害のリハビリテーションに関する研究 国内共同研究 (キーワード:運動機能、障害、リハビリテーション、計測、処理)
5. 1990  筋音図の計測と処理に関する研究 国内共同研究 (キーワード:筋肉生理学、バイオメカニクス)
6. 1988/04~  身体運動障害に関する生体力学的研究 国内共同研究 
研究内容
身体運動障害の科学的・定量的な分析評価のために生体に関する機械工学的手法(生体力学)を応用する研究を主に行っている。また,障害を受けた筋の機能を非侵襲的に明らかにするために筋音を利用する試みを行っている。特に,筋音図を導出記録するための,メカニカルセンサの開発と検査に主眼をおいた研究である。機械的な現象を体験するために,いわゆるメカトロニクスを応用して,教材や授業を展開する方法の検討を今後展開する予定である。
担当講義
材料加工学,機械工学,機械工学演習1・2,機械システム工学,情報処理概論,プログラミング実習,情報機器の操作,材料強度学,[分担]金属加工実習,一般製図,テクニカルイラストレーション,機械工作実習,家庭工学,技術教育と福祉,情報とコンピュータ,技術科教育の指導と評価,中学校技術科教育法3
著書、学術論文
1. 2021/02/10 論文  生体信号の定常性と1/fゆらぎ 計測と制御 60(2),115-118頁 (共著) 
2. 2018/07 著書  表面筋電図と筋音図を学ぶ人のために ー計測・解析技術から医学・体力科学への応用までー  271-293,294−310頁 (共著) 
3. 2018/04 論文  重症心身障害児の訪問教育を革新するICT(情報通信技術)システム 日本重症心身障害学会誌 43(1),117-127頁 (共著) 
4. 2017/11 その他  Energy recovery from a Yo-Yo -Development of teaching material using a 3D printer The Eight Pacific Rim Conference on Education pp.124-125 (共著) 
5. 2016/02 論文  中学校技術分野に対する大学生の授業観 北海道教育大学紀要(教育科学編) 66(2),127-136頁 (共著) 
6. 2015/09 論文  2014年度枝幸町大学生フレンドシップ事業報告 旭川実践教育研究 19,9-18頁 (共著) 
7. 2014/09 論文  枝幸町大学生フレンドシップ事業の概要と今後の課題 旭川実践教育研究 18,9-20頁 (共著) 
8. 2013/06 論文  Frequency response model of skeletal muscle and its association with contractile properties of skeletal muscle. Journal of Electromyography and Kinesiology 23(3),pp.572-579 (共著) 
9. 2013/03 著書  中学校技術・家庭科(技術分野)教員支援・地域貢献 ー学習成果発表の場づくりをめざして 地域連携と学生の学び ー北海道教育大学旭川校の取り組み 244-260頁 (共著) 
10. 2013/03 その他  LEGO Mindstorms NXTのリモートコントロールについて 日本産業技術教育学会 北海道支部会研究論文集 26,34−37頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/03 レゴ・マインドストームNXTを使ってぶつからない車をつくる(2015年度 あさひかわオープンカレッジ連携講座 報告集)
2. 2016/03 生活・技術教育専攻技術分野 機械ゼミ合宿報告(北海道教育大学 大雪山自然教育研究施設研究報告(2016・50・25-26))
3. 2013/11 A first training camp for the Japanese participants in the 2011 WRO International organized by NPO WRO-Japan(6th International Symposium on Robotics in Education, WRO2013 Jakarta Indnesia,
3-7, 2013.11)
4. 2012/11 Development of robotics learning system using autonomous robot in technology education -lesson practice that took in safety using LEGO mindstorms NXT -(5th International Symposium on Robotics in Education, WRO2012 Kuala Lumpur Malaysia,
20-25, 2012.11)
5. 2012/03 報告1 第12回全日中学校技術・家庭科研究会主催創造アイデアロボットコンテスト報告(日本産業技術教育学会誌,54 (1), 43-46 (2012))
6. 2011/11 Proposal of the instruction process of the energy conversion learning focusing on experience-based activity(Symposium Guid of the 4th International Symposium on Robotics in Education, No09 2011)
7. 2011/11 Teaching practice using LEGO Mindstorms in a small, remote rural Junior High School(Symposium Guid of the 4th International Symposium on Robotics in Education No08 2011)
8. 2011/03 報告1 中学校技術科でのロボット学習の今後を考える -中学校におけるロボット教育シンポジウムの報告−(日本産業技術教育学会誌,Vol. 53(1), 63-68 2011)
9. 2011/03 報告2 第11回全日中学校技術・家庭科研究会主催創造アイデアロボットコンテスト報告(日本産業技術教育学会誌,Vol. 53 (1), 69-72 (2011. 3.))
10. 2010/06 報告2 第10回全日中学校技術・家庭科研究会主催創造アイデアロボットコンテスト報告(日本産業技術教育学会誌,Vol. 52 (2), 149-152 2010)
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学会発表・講演
1. 2020/11 エネルギーハーベスティング技術を用いた授業構想(第34回日本産業技術教育学会北海道支部会大会)
2. 2020/11 プログラミングによる問題解決学習に関する研究 ーArduino言語を用いたネットワーク機能の活用を通してー(第34回日本産業技術教育学会北海道支部会大会)
3. 2020/11 鍛造加工を活用した加工技術の学習に関する研究(第34回日本産業技術教育学会北海道支部会大会)
4. 2020/11 幼児教育におけるからくりの活用に関する研究(第34回日本産業技術教育学会北海道支部会大会)
5. 2020/09 中学校技術分野と理科の相関カリキュラムの開発 ー計測と制御のプログラミングによる問題解決の実践からー(第63回日本産業技術教育学会全国大会)
6. 2019/08 「エネルギー変換の技術」における,学ぶ意欲を高める教育課程の研究(第62回日本産業技術教育学会全国大会)
7. 2019/08 教材用2足歩行ロボットの検討(第62回日本産業技術教育学会全国大会)
8. 2019/08 小中連携を考慮した小学校プログラミング教育の教員養成習得基準作成の試み(第62回日本産業技術教育学会全国大会)
9. 2018/09 教員養成課程学生の小学校段階におけるICT活用能力およびプログラミング教育に関する信念の実態(第34回日本教育工学会 全国大会)
10. 2018/09 今,中学校の技術教育は...(日本設計工学会北海道支部2018年度特別講演会)
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外部補助金等
1. 2019/04~2022/03  重症心身障害児のICT訪問教育の充実と応用を図り,実用化・制度化を促す実証研究 (基盤研究(C)(一般))
2. 2017/04~2021/03  教員養成学部におけ るプログラミング教 育指導力育成モデル の構築 (基盤研究(B)(一般))
3. 2014/04~2017/03  小学校から始めるエネルギーに関する技術的素養の芽生えを育む学習指導法の開発 (基盤研究(B)(一般))
4. 2012/04~2015/03  情報通信技術(ITC)を活用した訪問教育サポートシステムに関する実証研究 (挑戦的萌芽研究)
5. 2011/04~2014/03  技術的概念の獲得を目指した中高の系統的ロボット学習カリキュラムの開発と評価 (基盤研究(B)(一般))
6. 2008/04~2011/03  現実の技術開発を模擬体験させるロボット学習の教育システムの開発 (基盤研究(B))
7. 2007/04~2008/03  ロボット教材を用いた問題解決学習のためのスキルアップ研修 (SPP/理科系教員指導力向上研修)
8. 2006/04~2009/03  教員養成における木材加工学習成果競技会システムの開 (基盤研究(C))
9. 2004/04~2006/03  動的活動時における筋機械振動(筋音)計測のための基礎的研究 (基盤研究(C)(2))
10. 2003/04~2006/03  筋音図学的手法を用いた筋線維組成の無侵襲分析 (基盤研究(C)(2))
職歴
1. 1985/04~1996/03 旭川医科大学 整形外科学講座 助手
2. 1996/04~2003/03 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所 治療学部 研究員
3. 2003/04~2004/03 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所 機能発達学部 主任研究員
4. 2004/04~2007/03 北海道教育大学 教育学部旭川校技術教育講座 助教授
5. 2007/04~ 北海道教育大学 教育学部旭川校技術教育講座 教授