(最終更新日:2021-03-15 18:29:42)
  戸田 まり
  トダ マリ   TODA Mari
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2015/03/23
博士(教育学)(広島大学)
2. 1984/03/25
文学修士(東京都立大学)
3. 1982/03/19
文学士(東京女子大学)
関連リンク
   研究室
所属学会
1. 日本パーソナリティ心理学会
2. 日本教育心理学会
3. 日本心理学会
4. 日本発達心理学会
委員会・協会等
1. 2019/04/12~2020/03/31 札幌市教育委員会 平成31年度教育委員会事務点検・評価結果に対する意見書の作成 委員
2. 2018/07/18~2020/03/31 札幌市教育委員会 実践研究会 アドバイザー委員
3. 2017/05/22~2018/05/21 札幌市教育委員会 教科用図書選定審議会 委員
現在の専門分野
教育心理学
教育心理学 
研究テーマ
1.   社会性の発達 個人研究 
2. 2008~  子どもの虐待問題と被虐待児童の自立過程における複合的困難の構造と社会的支援のあり方に関する実証的研究 国内共同研究 (キーワード:子ども、虐待、貧困、社会的支援)
研究内容
社会的認知や対人情報の処理の仕方、情動知能などに関心を向けている。
担当講義
発達と学習A、発達と学習C、教職論、基礎実習、心理学と学校教育、心理学実験・アセスメントⅠ、心理学実験・アセスメントⅡ、心理学応用実験Ⅰ、心理学応用実験Ⅱ、発達心理学、発達心理学演習Ⅰ、発達心理学演習Ⅱ、教職実践演習、発達心理学特論(大学院)、発達心理学特別演習(大学院)
著書、学術論文
1. 2020/08 論文  大学生の読書行動 ―札幌校での実態調査から― 北海道教育大学紀要. 教育科学編 71(1),115-123頁 (共著) 
2. 2018/08 論文  授業法の違いによる知識の定着の検討 北海道教育大学紀要. 教育科学編 69(1),33-40頁 (単著) 
3. 2017/02 論文  ジグソー法を取り入れた演習の試み 北海道教育大学紀要 教育科学編 67(2),55-63頁 (単著) 
4. 2016/07 著書  新・発達心理学ハンドブック  283-292頁 (共著) 
5. 2015/03 論文  対人情報解釈の向上をめざすプログラムの開発  ─あいまい状況での意図解釈を中心に─   (単著) 
6. 2014/12 論文  あいまい状況における視点の転換を促すプログラムの開発 広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部(学習開発関連領域) (63),29-37頁 (単著) 
7. 2013/02 著書  子ども虐待と家族 「重なり合う不利」と社会的支援  111-124頁 (共著) 
8. 2012/06 論文  あいまいな攻撃に対する解釈と対処行動の発達 : 社会的情報処理の視点から 発達心理学研究 23(2),214-223頁 (共著) 
9. 2011/08 論文  近年の社会的スキル教育についての展望 北海道教育大学紀要(教育科学編) 62(1),159-169頁 (共著) 
10. 2011/03 著書  保育の心理学Ⅰ  79-99頁 (共著) 
全件表示(24件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/12 現代の親子関係にみる「反抗期」(教育と医学,66(12), 1060-1067)
2. 2015/03 発達心理学から見た子どもと英語(小学校外国語活動と小中連携理論と実践 2014年 : 北海道教育大学小学校英語教育指導者資格認定講座報告書, 9-17)
3. 2010/03 子ども虐待問題と被虐待児童の自立過程における複合的困難の構造と社会的支援のあり方に関する実証的研究(平成20・21年度厚生労働科学研究報告書(代表:松本伊智朗) 「学童の虐待の現状と小学校の役割」(pp.108-115)を担当。)
4. 2005/03 子どもと家庭を対象として総合評価票の開発に関する研究(平成16年度 厚生労働科学研究費補助金 総括・分担研究報告書(代表:菅原ますみ お茶の水女子大学))
5. 2004/03 子どもの自己抑制力は低下しているか ―自己制御の年代的変化と養育・保育環境―(平成14・15年度科学研究費補助金 研究成果報告書)
学会発表・講演
1. 2019/10 教職科目における受講生の初期知識(北海道心理学会第66回大会)
2. 2018/09 大学での授業法の違いによる知識の定着の検討(日本教育心理学会第60回総会)
3. 2018/03 幼児における日常の運動量と性差(日本発達心理学会第29回大会)
4. 2016/07 Development of a program to modify hostile attribution bias(31st International Congress of Psychology)
5. 2016/04 青年期におけるあいまい情報からの思いこみに関する検討(日本発達心理学会第27回大会)
6. 2015/11 大学での演習にジグソー学習を取り入れた試み(北海道心理学会第62回大会)
7. 2011/07 意図のあいまいな攻撃に対する反応の発達的変化(2) 学校及び家庭満足度との関連(日本教育心理学会 第53回総会)
8. 2010/08 音声からの感情認知の発達的変化(日本教育心理学会 第52回総会)
9. 2009/09 意図の曖昧な攻撃に対する反応の発達的変化 ~小学生・中学生・高校生のデータから~(日本教育心理学会第51回総会)
10. 2008/10 大学生の印象形成に及ぼすあいまい耐性の影響(日本教育心理学会第50回総会)
全件表示(16件)
受賞学術賞
1. 2001 日本発達心理学会第10回学会賞(論文賞)
外部補助金等
1. 2008/04~2010/03  子ども虐待問題と被虐待児童に自立過程における複合的困難の構造と社会的支援のあり方に関する実証的研究 (政策科学総合研究事業)
職歴
1. 1987/04~1989/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 助手
2. 1989/04~1992/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 講師
3. 1992/04~2009/03 北海道教育大学 教育学部札幌校 准教授
4. 2009/04~ 北海道教育大学 教育学部札幌校 教授
5. 2013/04~2017/03 北海道教育大学 附属札幌小学校 校長
資格・免許
1. 2000/10/01 学校心理士
2. 2003/04/01 臨床発達心理士