北海道教育大学 研究者総覧 北海道教育大学 ホームページ
   研究者総覧TOP   

内藤 一志
ナイトウ カズシ/NAITO Kazushi
 
お問い合わせ
基本情報
所  属函館校
職  名教授
所属講座国語教育
電話(D・I)0138-44-4246
学位
1. 1981/03 教育学士(北海道教育大学)
2. 1983/03 教育学修士(筑波大学)
所属学会
1. 2011/07~ 絵本学会
2. 1990/10~ 教育史学会
3. 1990/06~ 日本教科教育学会
4. 1989/04~ 読書学会
5. 1986/10~ 日本文学協会
6. 2001/04~ ∟ 運営委員
7. 1982/08~ 全国大学国語教育学会
8. 2003/04~ ∟ 理事
9. 1981/08~ 日本国語教育学会
10. 1995/04~ ∟ 理事
委員会・協会等
1. 2003/04~ 全国大学国語教育学会 地区理事
2. 2001/04~ 日本文学協会 運営委員
3. 1995/04~ 日本国語教育学会 地区理事
現在の専門分野
  教科教育学, 日本文学
国語科教育 
研究テーマ
1.   古典教育史  個人研究 
2.   古典教材論  個人研究 
3.   国語科の授業改善  個人研究 
4.   読書教育  個人研究 
研究内容
「読むこと」に関連する教育内容および教育方法に関する研究
戦後の古典(古典としての国文学)教育についての教育史的研究
戦前期の古典教育テキスト群(教科書、入試問題、古典叢書)の教育史的研究
担当講義
国語科教育関連(初等国語、小学校国語科教育法、中学校国語科教育法、高等学校国語科教育法I)、国語科教育以外の子どもの言語文化摂取関連(子どもの言語文化)、学校図書館司書教諭関連(読書と学習、学習支援と学習ライブラリ、学習資料活用法、学習資料組織論)

ゼミナールでの活動
担当するゼミナールで扱うテーマは、学校教育における国語科に限定せずに、絵本、入試問題、学校図書館など教科内容と関わることがらに広く対応するようにしている。
著書、学術論文
1. 著書  古典教材を読み直す  (単著)  2018/03
2. 論文  思考力を育てる授業のためにー学力調査問題の「具体的に述べる」ことを例にしてー  (単著)  2016/09
3. 著書  神話・伝承・昔話、古典、伝統的な言語文化  (共著)  2015/08
4. 論文  高等学校国語科教育法Ⅰの実践報告(その2)  (共著)  2014/11
5. 論文  高等学校国語科教育法Ⅰの実践報告(その3)  (共著)  2014/11
6. 著書  国語と日本語  (単著)  2014/10
7. 論文  若手教員向け 国語科教育法  (単著)  2014/07
8. 論文  「単元を貫く言語活動」への試みー「きつねのおきゃくさま」の実践と検討を通してー  (共著)  2013/11
9. 論文  高等学校国語科教育法Ⅰの実践報告(その1)  (共著)  2013/11
10. 著書  古典領域における実践研究  (共著)  2013/03
全件表示(32件)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2015/02 わが県の国語ソムリエ 北海道(教育科学国語教育57巻2号、p.130)
2. 2015/02 授業を活性化する”子どもの学習活動”選び方・入れ方ヒント 聞くと話す(『教育科学国語教育』57巻2号、pp.58-59)
3. 2014/06 我が街の文学館 函館市文学館(『日本国語教育学会会報』第73号、p.5)
4. 2013/03 わが県の国語ソムリエ 北海道(教育科学国語教育(2013、55巻3号、p.130))
5. 2012/01 全国研究会時報・北海道(実践国語研究(2012年36巻1号、67頁))
6. 2011/07 「伝統的な言語文化」への視点 ~幕末・明治期の書き言葉の変化への着目~(東書eネット、中学校国語・書写の広場、指導資料
http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/enetap/subject/case_study.php?gkbn=&kkbn=&txb=&scl=j&sbj=ky&sbj=ky&file=&ntkbn=&cmd=&id=&PHPSESSID=ejkpj28gkig0rj5rv2goesaev2)
7. 2009/05 戦前における古典の入学試験の出題方法とその影響に関する調査研究(科学研究費補助金研究成果報告書)
8. 2008/04 わが国語科・わが研究会①内藤ゼミ-北海道教育大学函館校(月刊国語教育・2008年・28巻1号・70-72頁)
9. 2007/11 紹介『北海道語に残る古語』夏井邦男著(函館国語(2007・23号・68頁))
10. 2007/07 「つまづきノート」で経験の集積を(授業研究21・2007・45巻7号・8頁)
全件表示(23件)
学会発表・講演
1. 2018/08 校種別分科会高等学校古典部会(第81回国語教育全国大会(日本国語教育学会))
2. 2017/11 絵本を考える(鹿部町教育研究所研究集会)
3. 2017/08 校種別分科会 中学・高等学校 古典(第80回国語教育全国大会(日本国語教育学会))
4. 2017/01 アクティブラーニングの現状について(函館市小学校国語教育研究会冬季学習会)
5. 2016/11 アクティブラーニングと次期学習指導要領(北海道教育大学函館国語会平成28年度研究発表大会)
6. 2016/11 活動型の授業作り-育成技能の焦点化-(平成28年度檜山管内小中学校国語教育研究大会)
7. 2016/09 国語科教育におけるアクティブ・ラーニング(平成28年度アクティブ・ラーニング研究会13(国語科教育)                                   /)
8. 2016/01 国語科における授業改善と授業づくりのポイント(平成27年度地域連携研修学力向上サポート研修会)
9. 2015/09 伝え合う力や国語を尊重する態度の育成を目指して(南北海道教育センター 専門研修「国語科教育」)
10. 2015/08 校種別分科会 中学校 話すこと・聞くこと(第78回国語教育全国大会(日本国語教育学会))
全件表示(41件)
外部補助金等
1. 2006/04~2009/03  戦前における古典の入学試験の出題方法とその影響に関する調査研究  (基盤研究(C))
2. 2004/04~2006/03  高等学校における戦後古典教育実践の調査研究  (基盤研究C(1))
職歴
1. 1983/04~1989/03 東京学芸大学附属高等学校 教諭
2. 1989/04~1994/03 北海道教育大学函館分校 講師
3. 1994/04~2001/03 北海道教育大学函館校 助教授
4. 2002/04~ 北海道教育大学函館校 教授
北海道教育大学 研究者総覧