(最終更新日:2021-04-01 19:03:04)
  佐藤 由佳利
  サトウ ユカリ   SATO Yukari
基本情報
   所  属   学校臨床心理専攻
   職  名   教授
   所属講座   学校臨床心理学
   電話(D・I)  
学位
1. 1983/03/31
教育学修士(上智大学)
2. 1981/03/31
文学士(立教大学)
所属学会
1. International Congress of Rorschach and Projective Methods
2. 日本EMDR学会
3. 日本トラウマティック・ストレス学会
4. 日本心身医学会
5. 日本学校メンタルヘルス学会
6. 日本心理臨床学会
7. 2013/10~ ∟ 代議員
8. 2014/06~ ∟ 支援委員会委員
9. 2016/06~2018/06 ∟ 編集委員会委員
10. 日本臨床心理士会
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委員会・協会等
1. 2021/04/01~ 札幌市立学校におけるいじめの重大事態調査に係る派遣専門家 いじめ調査
2. 2019/11/01~ 北海道臨床心理士会 副会長
3. 2018/10/15~2019/03/30 北海道臨床心理士会被害者支援委員 委員
4. 2018/06/01~ 日本公認心理師協会 倫理委員
5. 2018/04/01~ 日本公認心理師協会 理事
6. 2017/07/21~2017/08/18 札幌市子ども・子育て会議公募委員選考委員会 札幌市子ども・子育て会議公募委員選考委員会委員
7. 2017~ 日本学校メンタルヘルス学会 評議員
8. 2016/06/01~2018/06/30 日本心理臨床学会 編集委員
9. 2016/04/30~2020/03/30 北海道いじめ問題審議会 委員
10. 2016/01/04~2016/12/01 札幌市子ども・子育て会議 副座長
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現在の専門分野
臨床心理学, 自然災害科学
臨床心理学, 被害者支援, プロセスワーク (キーワード:臨床心理学、被害者支援、ロールシャッハテスト、スクールカウンセラー、プロセスワーク) 
研究テーマ
1.   ユング派の流れを汲むプロセスワーク(面接技法)  
2.   虐待・DV・災害などによる被害者支援(対象)  
3.   包括システムによるロールシャッハ法(心理査定)  
4. 2015/04~  プロセスワークと臨床心理学の関連性 国内共同研究 (キーワード:プロセスワーク、臨床心理学)
5. 2011/03~  被災地におけるスクールカウンセラーの二次的被害 国内共同研究 (キーワード:災害、二次被害、学校)
6. 2009/08  スクールカウンセリングにおけるプロセスワーク 国内共同研究 
研究内容
1.被害者支援
被害になった人には特別な心理状態があり、特別のケアが必要である。教育委員会と連携し、被害児や被害児が在籍する学校への援助なども行うと共に、このような時に、子どもたちがどのような心理的影響を受けるかということについても研究している。
2.プロセスワーク
一般に心理療法家は、クライエントの発する情報を言語のみならず非言語も加味しながら面接を進めていくが、通常、それは心理療法家の経験によってなされるものである。プロセスワークはそれを理論化し、トレーニング可能なものにしている。日本においては、プロセスワークは未だ研究論文がほとんどない状態である。従って、事例研究を中心として、研究を進めると共に、効果的なトレーニング法についても、研究をしている。
担当講義
学校臨床心理学、臨床心理面接特論 I 、臨床心理面接特論Ⅱ、臨床心理査定演習 II 、臨床心理実習Ⅰ、学校心理学特別演習、事例研究法特別演習、課題研究Ⅰ、課題研究Ⅱ、臨床心理面接特論Ⅰ
著書、学術論文
1. 2020/09 その他  コロナウイルス感染症影響下のストレスについて 福祉栄養士協会冊子  (単著) 
2. 2020/06 論文  災害支援研究の現状と課題 心理臨床学研究 38(1),66-81頁 (共著) 
3. 2020/04 著書  第23巻 関係行政論 (公認心理師の基礎と実践)第2版   (共著) 
4. 2020/01 論文  配偶者等暴力被害者カウンセリングの実態とその分析 学校臨床心理 17 (単著) 
5. 2019/04 著書  第14巻 心理的アセスメント (公認心理師の基礎と実践)  180-183頁 (共著) 
6. 2018/09 論文  支援に困るデータの事例をどう繋げるか? : 解釈からフィードバック及び報告書まで 日本包括システム学会 22(1),11-43頁 (共著) 
7. 2018/05 著書  第23巻 関係行政論 (公認心理師の基礎と実践)  142-153頁 (共著) 
8. 2017/06 論文  心理職にとっての拠って立つ理論 日本メンタルヘルス学会 20(1),1-3頁 (単著) 
9. 2017/03 論文  臨床心理学的地域援助としてのプロセスワーク 学校臨床心理 14,17-26頁 (単著) 
10. 2017/03 その他  心理職の国家資格「公認心理師」が成立して 心の健康 138,23-25頁 (単著) 
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学会発表・講演
1. 北海道胆振東部地震においてスクールカウンセラーが果たした役割(日本学校メンタルヘルス学会)
2. 2021/01 オンラインカウンセリングについて~相談援助の多様性を考える~
3. 2020/12 スキルアップ研修会
4. 2020/11 プロセスワークの訓練過程が心理支援に貢献する可能性(心理臨床学会)
5. 2020/05 休校前 休校中 登校開始後の支援について(教育領域担当者会議)
6. 2020/02 北海道胆振東部地震においてスクールカウンセラーが果たした役割(日本メンタルヘルス学会)
7. 2019/11 DV被害者支援者のための研修(札幌市)
8. 2019/11 親のこころ こどものこころ(青少年健全育成推進会)
9. 2019/10 児童福祉司任用後研修(札幌市児童相談所初任者研修)
10. 2019/08 社会に拓かれた心理職に必要なこと(日本心理臨床学会)
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外部補助金等
1. 2012/03~2012/04  災害時の効果的かつ実際的な心理社会的支援活動のための教育訓練プログラムの研究 (基盤研究(A))
2. 2007/04~2009/03  災害時における効果的心理的支援のための連携協力に関する研究 (基盤研究A)
3. 2004/04~2006/03  被災者への実際的かつ組織的心理支援体制の構築に関する研究 (基盤研究B)
職歴
1. 1984/04~1988/06 北仁会旭山病院 臨床心理 臨床心理士
2. 1985/04~1986/03 札幌学院大学 学生相談室 カウンセラー
3. 1988/04~1989/03 相模原市教育相談センター 子ども教育相談室 相談員
4. 1988/10~1992/06 富士病院 臨床心理士
5. 1989/04~1990/03 北海道大学医学部 精神科神経科 研究員
6. 1989/04~1995/10 国立西札幌病院附属看護学校 大学等非常勤研究員
7. 1991/04~1997/10 国立札幌病院附属看護学校 大学等非常勤研究員
8. 1999/04~2016/03 札幌市 スクールカウンセラー
9. 1999/10~2000/03 北海道医療大学 大学等非常勤研究員
10. 2000/09~2003/10 北海道警察 少年課 アドバイザー
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資格・免許
1. 2015/04/01 プロセスワークプラクティショナー
2. 2019/10/01 公認心理師
3. 臨床心理士
社会における活動
1. 2021/01 オンラインカウンセリングについて
2. 2021/01~ コロナ禍における生徒保護者への支援
3. 2020/12~ コロナ禍における養護教諭の役割~心理的側面に焦点を当てて~
4. 2020/09 私たちの心の中 心理に迫る
5. 2017/12 さっぽろの未来を創る若者の命を守る
6. 2017/11 札幌市児童相談所研修会
7. 2017/06 ワールドワーク
8. 2014/04 被災者の心と身体をケアする