(最終更新日:2021-05-19 16:10:11)
  本堂 知彦
  ホンドウ トモヒコ   HONDO Tomohiko
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   教授
   所属講座   英語教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1983/03
文学修士(北海道大学)
2. 1979/03
農学士(北海道大学)
関連リンク
   ジョン・ダンのページ
   トマス・キャンピオンのページ
   音楽の友
所属学会
1. 2003/03~ 北海道芸術学会
2. 1991/09~ 日英・英語教育学会
3. 1984/05~ 日本英文学会
4. 2013/05~ ∟ 評議員
5. 1980/04~ 日本英文学会北海道支部
6. 2004/01~2005/12 ∟ 運営委員
7. 2009/01~2010/12 ∟ 運営委員
8. 2014/01~ ∟ 理事
9. 2015/01~2021/03 ∟ 副支部長
委員会・協会等
1. 2015/01~2021/03 日本英文学会北海道支部 副支部長
2. 2013/03~ 日本英文学会 評議員
3. 2013/01~ 日本英文学会北海道支部 理事
4. 2008/01/01~2009/12/31 日本英文学会北海道支部 運営委員
5. 2004/01/01~2005/12/31 日本英文学会北海道支部 運営委員
現在の専門分野
英文学、英語圏文学
英米文学 (キーワード:イギリス文学、ルネッサンス、形而上詩、歌謡、ジョン・ダン、トマス・キャンピオン) 
研究テーマ
1. 1993/04~  英国ルネッサンス期の歌謡の研究 個人研究 (キーワード:ソング、リュートソング、キャンピオン、ダニエル)
2. 1980/04~  17世紀英国の詩人ジョン・ダンの研究 個人研究 
研究内容
ルネッサンス期英国の詩歌を研究している。この時期の詩は、いわゆるソングとして、メロディーに乗せて実際に歌われたものがきわめて多い。一般に難解といわれる形而上詩のなかにも、流行歌の歌詞であったものが少なからず存在している。そのような「歌われた詩」の作者の代表がトマス・キャンピオンである。現在は、ダンやシドニーの影に隠れてあまり顧られることのなかったキャンピオンを中心に研究を進めている。
また大学院における授業として、語学教材として文学作品を利用することの可能性を探っおり、授業にもフィードバックしている。
担当講義
英語I、英語II、英語文学概論I/II、英語文学演習I/II、英米文学演習III/IV、英米文学特別研究、倫理・人権、アカデミックスキル、教職実践演習、英米文学特論(大学院)、英米文学特別演習(大学院)、教育実践研究(大学院)、課題研究(大学院)
著書、学術論文
1. 2015/08 論文  不安の文脈:ジョン・ダンの "A Valediction: forbidding mourning" における比喩の一貫性について 北海道教育大学紀要 人文科学・社会科学編 66(1),111-119頁 (単著) 
2. 2010/03 著書  英語教材としての文学作品 -その可能性をめぐる覚え書き  203-212頁 (共著) 
3. 2004/09 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(7) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 55(1),1-12頁 (単著) 
4. 2004/02 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(6) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 54(2),43-56頁 (単著) 
5. 2003/02 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(5) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 54(1),33-47頁 (単著) 
6. 2002/09 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(4) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 53(1),13-24頁 (単著) 
7. 2002/02 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(3) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 52(2),11-26頁 (単著) 
8. 2001/09 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(2) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 52(1),19-34頁 (単著) 
9. 2001/02 論文  聖なるエアと世俗のエア
トマス・キャンピオンの Two Bookes of Ayres について(1) 北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編) 51(2),67-79頁 (単著) 
10. 1998/02 論文  トマス・キャンピオンの詩論とその実践(その3) 北海道教育大学紀要(第一部A) 48(2),33-43頁 (単著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2021/02 各地の音楽状況・北海道の2020年(月刊「音楽の友」誌
2020年2月号72-73ページ)
2. 2020/02 各地の音楽状況・北海道の2019年(月刊「音楽の友」誌
2020年2月号 72-73ページ)
3. 2020 札幌の演奏会評(月刊「音楽の友」誌
2020年1月号~3, 7~12月号)
4. 2020 札幌交響楽団定期演奏会評(月刊「音楽の友」誌
2020年1, 3, 4, 9~12月号)
5. 2019/10 第30回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(後編)(月刊「音楽の友」2019年10月号 18-19ページ)
6. 2019/09 第30回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(前編)(月刊「音楽の友」2019年9月号 16-17ページ)
7. 2019/02 各地の音楽状況・北海道の2018年(月刊「音楽の友」誌
2019年2月号 72-73ページ)
8. 2019 札幌の演奏会評(月刊「音楽の友」誌
2019年1月号~12月号)
9. 2019 札幌交響楽団定期演奏会評(月刊「音楽の友」誌
2月号と9月号を除く2019年の各号)
10. 2018/10 第29回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(後編)(月刊「音楽の友」 2018年10月号 18-19頁)
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学会発表・講演
1. 2016/07 『王政復古期のシェイクスピアとその音楽』(シェイクスピア、ポプラチェンバロと出会う)
2. 2009/10 『ハムレット』とメランコリーの時代(日本英文学会北海道支部第54回大会)
3. 2007 歌われる詩と、読まれる詩(第3回札幌パーセルセミナー)
4. 1993 トマス・キャンピオンとエリザベス朝の歌謡(日本英文学会北海道支部第38回大会)
5. 1984 John Donne の “Holy Sonnets” における「私」と「神」(日本英文学会北海道支部第29回大会)
6. 1982 ジョン・ダンの宗教詩における構成上の問題について(日本英文学会北海道支部第27回大会)
職歴
1. 1986/04~1987/03 北海道教育大学 札幌校 助手
2. 1987/04~1990/03 北海道教育大学 札幌校 講師
3. 1990/04~2008/03 北海道教育大学 札幌校 准教授
4. 2008/04~ 北海道教育大学 札幌校 教授
社会における活動
1. 2021/03 ハイメスコンクール審査員
2. 2020/10 道銀文化財団による「道銀芸術文化奨励賞」選考委員
3. 2019/10 道銀文化財団による「道銀芸術文化奨励賞」選考委員
4. 2018/12~2018/12 Studio26 イギリス音楽シリーズ 第1回「ジョン・ダウランドのリュート歌曲」
5. 2018/12~2018/12 Studio26 イギリス音楽シリーズ第2回「詩と音楽の出会い」
6. 2006/09~ 月刊「音楽の友」誌にPMF(パシフィックミュージックフェスティバル)の報告記事を執筆
7. 2006/04~ 月刊「音楽の友」誌に札幌交響楽団定期演奏会評および札幌地区の演奏会評を執筆
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Thomas Campion