(最終更新日:2021-05-24 17:33:30)
  諫山 邦子
  イサヤマ クニコ   ISAYAMA Kuniko
基本情報
   所  属   釧路校
   職  名   准教授
   所属講座   学校教育
   電話(D・I)   0154-44-3380
学位
1. 1982/03/25
体育学修士(筑波大学)
2. 1979/03/15
学士(埼玉大学)
所属学会
1. 2014/08 子どもと自然学会
2. 2015/03 ∟ 理事
3. 2021/05 ∟ 副会長
4. 2012/07~ 日本生涯教育学会
5. 1998/06~ 日本野外教育学会
6. 1998/06~2015/06 ∟ 理事
7. 2015/06~2021/05 ∟ 評議員 議長
8. 2021 ∟ 副会長
9. 1992/06~ 日本環境教育学会
10. 1883/07 日本体育学会
委員会・協会等
1. 2021/05 子どもと自然学会 副会長
2. 2021 日本野外教育学会 副会長
3. 2016/06~2021/05 日本野外教育学会 評議員・議長
4. 2015/03/31 子どもと自然学会 理事
5. 2014/04~2018/03 釧路家庭裁判所家庭裁判所委員会 委員
6. 2014/04~2019/03 釧路専門学校 学校関係者評価委員 委員
7. 2010/05/01~ 北海道キャンプ協会 理事
8. 2009/06/01~ 日本アウトワードバウンド協会 評議員
9. 2007/12~ 青少年野外教育財団 評議員
10. 2007/12~ 日本学術振興財団 第1段審査委員
全件表示(15件)
現在の専門分野
教育学, 体育、身体教育学
野外教育 (キーワード:野外教育) 
研究テーマ
1. 1990/04~  野外教育の教材開発 国内共同研究 
研究内容
野外教育について広く普及するために、「野外教育論」「冒険教育と環境教育」「安全管理・安全指導」等について理論的な講義と、「サイクリング」「オリエンテーリング」「登山」「川くだり」「ネイチャーゲーム」「プロジェクトアドベンチャー」などの実技を行い、学校教育の中に組み入れる方法を検討している。アイヌの生活文化を学校教育のカリキュラムに体系的に組み入れる研究
担当講義
野外教育、自然体験教育、野外教育特論、特別活動指導法、地域教育概論、地域教育活動、地域教育入門、野外教育演習
授業科目
1. アウトドアトライアル
2. アカデミックスキルc
3. 現代の科学と思想1b(野外教育)
4. 子どもと自然(西表島研修)
5. 社会科学入門c
6. 地域教育概論
7. 地域教育活動1
8. 地域教育活動2
9. 地域教育活動3
10. 地域教育活動4
全件表示(19件)
著書、学術論文
1. 2020/03 論文  アイヌ民族におけるギョウジャニンニクの伝統的利用法 園芸研究 19(別冊1),135-135頁 (共著) 
2. 2020 論文  UDL(学びのユニバーサルデザイン)ガイドラインと共同学習を視野に入れた小学校理科における授業展開の一例 子どもと自然学会誌22 15(151) (共著) 
3. 2020 論文  小学校における主権者教育の検討と提案 子どもと自然学会22 15(1),81-91頁 (共著) 
4. 2018/03 論文  英語学習における体験活動の意義
ー幼児・小学校低学年を対象とした「ジュニアイングリッシュキャンプ」を事例としてー ESD・環境教育研究 20(1),31-52頁 (共著) 
5. 2018/03 論文  施設ボランティアの継続を促す諸要因の分析
ー北海道立青少年体験活動支援施設ネイパルAKを事例にー ESD・環境教育研究 20(1),21-29頁 (共著) 
6. 2018/03 論文  長期における「パッケージドプログラム」の教育実践
ー子どものための「生きる力」向上を目指してー ESD・環境教育研究 20(1),45-52頁 (共著) 
7. 2017/12 論文  読書活動の充実に向けた青少年施設における取組:ネイパル厚岸の読書活動事業の考察から 釧路論集 (49),1-7頁 (共著) 
8. 2017/03 論文  JICA研修員と釧路校学生との交流2016
―学生運営企画の成果と今後の方向性について― ESD・環境教育研究 19(1) (共著) 
9. 2017/03 論文  プロジェクト・ウェットが成人に与える効果 ESD・環境教育研究 19(1) (共著) 
10. 2017/02 著書  自然体験学習と学力・能力形成(著書の一部分を執筆担当)   (単著) 
全件表示(50件)
作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2013/03 ゆめ基金の教材開発として『地域に伝わる自然にやさしい生活~先人に学ぶエコライフ(住)~』(web上)
2. 2012/01 『地域に伝わる自然にやさしい生活-先人に学ぶエコライフ(住・生活編)ー』(Web上)
3. 2011/03 ゆめ基金の教材開発として、アーカイブ『地域に伝わる自然にやさしい生活~先人に学ぶエコライフ~』(web上)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2008/01 子どもの秋冬の野外あそび(ほっかいどう(2008年・39巻・10号・6-7頁))
学会発表・講演
1. 2019/12 アイヌ民族におけるギョウジャニンニクの伝統的利用法(日本育種学会・日本作物学会・北海道談話会第60回大会)
2. 2019/12 特別活動における山小屋活動-教員養成にかかわって―(子どもと自然学会大会)
3. 2018/12 地域教材を取り入れたカリキュラム作り(科研費研究会)
4. 2018/10 アイヌの生活文化を活用したカリキュラムづくり(釧路野外教育研究会2018年研究会)
5. 2016/03 動植物の命の重さの認識の違いについて(環境教育学会北海道支部会)
6. 2015/11 子どもの運動能力・意欲を高める事業 ~平成 27 年度『ネイパルクラブ“すぽなび”』の実践 経過について~(日本生涯教育学会第36回大会)
7. 2015/03 ビジターセンターを利用した環境教育の可能性と課題(環境教育学会北海道支部会)
8. 2015 地域素材を活用した自然体験教育の試み(日本生涯教育学会第36回大会)
9. 2014/08 ”道東チャレンジキャンプ”が不登校児童生徒に与える影響(子どもと自然学会第21回北海道釧路大会)
10. 2014/08 現代地域社会と総合型施設スポーツクラブ―地域にかける願い、NPO法人幕別札内スポーツクラブを事例に(子どもと自然学会第21回大会)
全件表示(29件)
外部補助金等
1. 2016/04~2020/03  アイヌ文化を取り入れた系統的カリキュラムと地域教材の開発 (挑戦的萌芽研究)
2. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究 (基盤研究(B))
3. 2012/06~2013/03  地域に伝わる自然にやさしい生活ー先人に学ぶエコライフー (平成24年度子どもゆめ基金)
4. 2011/06~2012/03  地域に伝わる自然にやさしい生活ー先人に学ぶエコライフ (平成23年度ゆめ基金)
5. 2010/06~2011/03  地域に伝わる自然にやさしい生活ー先人に学ぶエコライフー (平成22年度子どもゆめ基金)
6. 2004/04~2005/03  教員養成モデル「コアカリキュラム」のプログラム化と実践・方策に関する研究 (基盤研究(C))
7. 2002/04~2005/03  北海道の自然環境を利用した環境プログラムの開発と実践 (基盤研究(C))
8. 1985/04~1986/03  北方地域における冬季の幼児の野外あそびの工夫について (奨励研究(A))
職歴
1. 2000/04~2007/03 北海道教育大学 助教授
2. 2007/04~ 北海道教育大学 准教授
社会における活動
1. 2020/08~2021/08 子どもと自然学会羅臼町におけるオンライン大会の企画と運営
2. 2019/06~ 子どもと自然学会羅臼大会実行委員長
3. 2014/01~2014/08 子どもと自然学会釧路大会事務局長
4. 2013/04~ 環境教育系 資格取得プログラムの企画運営
5. 2008/09~ 道立ゆめの森公園指定管理者の審査
6. 2003/06 根釧NETの行事への協力
7. 2000/09~ 釧路野外教育研究会の各種事業への協力
8. 2000/06~ 日本キャンプ協会キャンプインストラクター養成
9. 1990~ ネイパル厚岸、ネイパル足寄などで、野外教育指導者養成事業への協力
10. 1985~ 植村直己帯広野外学校のプログラムへのサポート