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福田 薫
フクダ カオル/FUKUDA Kaoru
 
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基本情報
所  属函館校
職  名教授
所属講座英語教育
電話(D・I)
学位
1. 1979/03/15 教育学士(北海道教育大学)
2. 1982/03/15 文学修士(北海道大学)
関連リンク
  欧米文化分野 福田研究室へようこそ
所属学会
1. 2013/08~ The Association of Language Typology
2. 2013/04~ 語彙研究会
3. 2002/04~ 英語コーパス学会
4. 1995/04~ 函館英語英文学会
5. 2017/06~ ∟ 会長
6. 2012/06~ ∟ 副会長
7. 2006/06~2012/05 ∟ 理事
8. 1997/06~2006/05 ∟ 幹事
9. 1993/04~ 函館人文学会
10. 2012/05~2014/03 ∟ 代表幹事
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委員会・協会等
1. 2018/04/01~ 北海道教育大学教育研究評議会 評議員
2. 2016/04/01~2018/03/31 北海道教育大学教育研究評議会 評議員(函館校)
3. 2016/04~ 予算委員会 委員長
4. 2016/04 人権委員会 委員
5. 2014/04/01~2016/03/31 国際協働グループ グループ長
6. 2013/04/01~2016/03/31 マルチメディア国際語学センター運営委員会 委員長
7. 2012/04/01~2013/11/20 入学試験委員会 委員
8. 2012/04/01~2012/10/17 マルチメディア国際語学センター準備委員会 委員長
9. 2011/11/01~2012/07/30 マルチメディア国際語学センター仕様策定委員会 委員長
10. 2011/04~2015/03/31 函館校拡大運営会議および学部設置準備会議 委員
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現在の専門分野
  言語学, 英語学, 日本語学
言語科学
(キーワード:コーパス言語学、言語変異、多変量解析) 
研究テーマ
1. 1999/04~  電子コーパスを活用した英語・日本語の語法・文法研究  個人研究  (キーワード:電子コーパス、言語変異、多変量解析)
2. 1979/04~  生成文法理論に基づく英語構文の統語構造の研究  個人研究  (キーワード:生成文法、統語論、)
研究内容
電子コーパスの調査とデータの分析に基づいて、英語や日本語の語法・文法において見られる形式の選択に関わる諸要因、特に使用頻度が及ぼす効果を解析して、言語の変異と変化のメカニズムに関するする従来の主張や仮説の検証と改訂などを行っている。
担当講義
人文科学入門(言語学)、英語語法調査、社会言語論、コーパス言語学、英語音声学、外国語(英語)ⅠA, 外国語(英語ⅢA)、中学校英語火教育法Ⅳ、欧米文化ゼミナールI~IV、グローバル人材論Ⅰ、グローバル人材論Ⅱ、アカデミックスキル、実践外国語中級(英語)、実践外国語上級(英語)、他
著書、学術論文
1. 論文  現代英語における短母音化と頻度要因―[u:]~[u]の事例を中心に―  (単著)  2018/03
2. 論文  現代英語で書かれた文学作品の文体特徴の計量(1)  (単著)  2018/03
3. 論文  英語における擬似部分構造への文法化と共時的変動~動物の群を表す語を対象に~  (単著)  2016/03
4. 著書  高校生・受験生・大学生のための中堅大学活用術  (共著)  2014/10
5. 論文  英語における電子メールを表す語の形態と語法の変化~コーパスに基づく調査と分析~  (単著)  2014/03
6. 論文  同義語の選択に関わる要因の分析~電子メールを表す語の場合~  (単著)  2014/03
7. 論文  「電子メール」とその競合的同義語の選択に関わるメカニズムの分析(2)~局所的頻度の効果~  (単著)  2013/03
8. 著書  地方大学での英語教育とTOEIC-IP~出口につながるカリキュラムを目指して~  (共著)  2012/11
9. 論文  「電子メール」とその競合的同義語の選択に関わるメカニズムの分析(1)  (単著)  2012/03
10. 著書  「第3章 先輩学生の就職活動体験の共有化」  (共著)  2012/03
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/11 Using the TOEIC test in English education(The proceedings of the Sixth Pacific-Rim conference on Education: Pre-service and In-service teacher development innovation, pp. 263-264, 2015,)
2. 2016/03 あいさつ、事業目的、第3回函館英語プレゼンテーションコンテストの開催、海外スタディーツアープログラムの開発と実施、海外インターンシッププログラムの開発、他(特別プロジェクト平成27年度事業報告書「地域連携による、国際協働体験を開発・推進する複合プロジェクト―「グローカル人材」の地産地消システムの構築―」)
3. 2015/03 あいさつ、事業目的、特別公開講座「グローバル人材論」の開講、第2回函館英語プレゼンテーションコンテストの開催、英語模試の実施、など(特別プロジェクト平成26年度事業報告書「地域連携による、国際協働体験プログラムを開発・推進するプロジェクト―「グローカル人材の地産地消システムの構築―」)
4. 2014/03 はじめに、事業目的、グローバル実践教育[知識・体験]、先駆的英語教育[技能]、国際文化教育[体験]など(北海道教育大学マルチメディア国際語学センター特別プロジェクト平成25年度
事業報告書、)
学会発表・講演
1. 2018/11 名詞から分量詞への文法化の程度を測る(第61回日本英文学会北海道支部大会)
2. 2018/10 歴史の中の英語(平成30年度森町外国語教育秋季研修会)
3. 2016/08 TOEICを活用した学生の英語運用能力の向上対策(平成28年度キャンパス・コンソーシアム函館 合同SR 合同IR 研修会)
4. 2015/11 Using the TOEIC Test in English education(The Sixth Pacific-Rim Conference on Education)
5. 2015/06 N1 of N2 構文と文法化(函館英語英文学会)
6. 2013/09 同義語の使用選択に影響する要因の分析~「電子メール」語彙の場合(2013年語彙研究会大会(10周年記念シンポジウム))
7. 2013/08 A statistical association between head-complement order and word-stress location(The 10th Biennial Assocaiton for Linguistic Typology)
8. 2011/07 今、幼稚園に求められる子育て支援とは―預かり保育の質を高めるための2つの視点―(幼稚園教育研究集会)
9. 2010/08 子育て支援機能を高めた預かり保育(全国国立大学附属学校校園長会研究大会)
10. 2009/06 No doubtの文法化とその周辺(函館英語英文学会)
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外部補助金等
1. 2015/04~2019/03  現代英語における音形・語形の変異と頻度効果  (基盤研究(C))
2. 2010/08~2012/03  新聞データベースを用いた、短縮語の消長の定量的研究~「電子メール」の場合~  (公益信託田島毓堂語彙研究基金助成金)
3. 2010/04~2013/03  コーパス調査に基づく、英語の文法化プロセスの進展に関する定量的研究  (基盤研究(C))
職歴
1. 1986/04~1993/02 北海道薬科大学 薬学部 講師
2. 1993/03~1994/03 北海道教育大学函館校 教育学部 講師
3. 1994/04~2004/03 北海道教育大学函館校 教育学部 助教授
4. 2004/04~ 北海道教育大学函館校 教育学部 教授
5. 2010/04~2012/03 北海道教育大学附属函館幼稚園(併任) 園長
資格・免許
1. 1983/03/25 高等学校教諭専修免許状 外国語(英語)
社会における活動
1. 2014/06~ 道南高等学校英語プレゼンテーションコンテスト審査委員長
2. 2014/04~2015/03 函館市「国際感覚を備えた若者等の就労促進事業」業務委託選定プロポーザル審査会審査員
3. 2013/10~ 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会道南地区予選大会審査員
4. 2013/10~ 高文連道南支部英語弁論大会審査員
5. 2013/04~ 函館英語プレゼンテーションコンテスト実行委員長
6. 2013/04~ 函館英語プレゼンテーションコンテスト大会実行委員長
7. 2010/04~2012/03 函館市幼稚園会副会長
8. 2010/04~2012/03 北海道国公立幼稚園園長会渡島・檜山ブロック代表
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