(最終更新日:2021-05-06 13:48:01)
  八重樫 良二
  ヤエガシ リョウジ   YAEGASHI Ryoji
基本情報
   所  属   旭川校
   職  名   教授
   所属講座   美術教育
   電話(D・I)  
学位
1. 1981/03/20
芸術学修士(東京芸術大学)
2. 1979/03/20
教育学学士(岩手大学)
所属学会
1. 大学美術教育学会
2. 日本デザイン学会
委員会・協会等
1. 2017/07/19~ 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館協議会 協議会会長
2. 2017/07~2017/07 旭川聖苑付帯施設プロポーザル審議会 会長
3. 2017/04~2017/07 旭川市総合庁舎建設設計委託プロポーザル審査委員会委員 委員
4. 2015/08/19~2016/12 旭川市庁舎整備検討審議会 会長
5. 2015/05~ 国際家具デザインフェア旭川開催委員会 委員
6. 2014/09~ 旭川市景観審議会委員 委員
7. 2014/07~2020/07/22 旭川市屋外広告物審議会委員 委員
8. 2013/04/02~2018/03/31 日本教育大学協会企画委員会 北海道地区委員
9. 2008/06~2018/05 日本デザイン学会 北海道・東北地区評議員
現在の専門分野
家政学、生活科学, 教科教育学、初等中等教育学
構成 (キーワード:デザイン教育、教育開発、プロダクトデザイン、色彩、都市景観) 
研究テーマ
1.   デザインの造形発想と教育に関する研究 個人研究 
2.   デザイン制作 個人研究 
研究内容
デザインの領域は幅広く,その概念も多様な意味を持っているが,生活の中に息づいた美の表現であることが重要な特質と考えている。改めて生活者の観点から総体的にデザインをとらえることを模索して,デザインの造形研究と制作を行っている。その興味の中心は,形態への見方や生活へのメッセージがどのように造形にかかわっているかを知ることであり,創作に結びつけていくことである。
担当講義
デザイン演習,デザイン実技,色彩学ほか
講義内容(デザイン実技)
デザインの表現技法について,その体得と創作を目的に,幾つかの課題制作を行う。1年次は例えば「観察をもとにした抽象構成」といった基礎的な表現課題が設けられる。2年次以降は平面系と立体系に関するデザイン課題を複数提示し,学生の主体的選択の機会が得られるようプログラムしている。学年進行に伴ってその課題設定は学生の自主性に預けられるようになり,各自の卒業制作へと結びつけられる。
著書、学術論文
1. 2018/08 論文  教材としての「竹材を使ったオブジェ制作」に関する考察 北海道教育大学紀要(教育科学編) 69(1),293-307頁 (単著) 
2. 2016/08 論文  モダンテクニックを扱った教材の一試案 北海道教育大学紀要(教育科学編) 67(1),403-413頁 (単著) 
3. 2014/02 論文  北海道教育大学旭川校におけるサイン計画について 北海道教育大学研究紀要(人文科学・社会科学編) 64(2),97-107頁 (単著) 
4. 2013/03 著書  地域連携と学生の学びー北海道教育大学旭川校の取り組み   (共著) 
5. 2008/02 論文  「構成作品の色彩教育への応用について(4)
-max bill "die grafischen reihen"における作品研究-」 北海道教育大学紀要教育科学編紀要 58(2),55頁-68頁頁 (単著) 
6. 2007/02 論文  構成作品の色彩教育への応用について(3)
-max bill "die grafischen reihen"における作品研究- 北海道教育大学紀要(教育科学編) 57(2),197-211頁 (単著) 
7. 2007/01 その他  「構成作品の色彩教育への応用について(1)
-max bill "die grafischen reihen"における作品研究-」
(既発表論文の再収録による掲載) 教育学論説資料(既発表論文収録資料) (23),791頁-798頁頁 (単著) 
8. 2006/02 論文  構成作品の色彩教育への応用について(2)
-max bill "die grafischen reihen"における作品研究- 北海道教育大学紀要(教育科学編) 56(2),175-186頁 (単著) 
作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2021/01 北海道立旭川美術館企画展 「木と遊び美術館」『ランドスケープ』(北海道立旭川美術館)
2. 2021/01 北海道立旭川美術館企画展「木と遊び美術館」『積み木の塔』(北海道立旭川美術館)
3. 2021/01 北海道立旭川美術館企画展「木と遊び美術館」『ラクダの積み木』(北海道立旭川美術館)
4. 2021/01 北海道立旭川美術館企画展「木と遊び美術館」『ルール』(北海道立旭川美術館)
5. 2021/01 北海道立旭川美術館企画展「木と遊び美術館」『スイングバード』(北海道立旭川美術館)
6. 2019/11 岩大特美50s同級展2019『斜面のある積み木』(盛岡市盛久ギャラリー)
7. 2018/11 岩大特美50s同級展2018『モビール(木・色)』(盛岡市盛久ギャラリー)
8. 2018/03 日本学校教育実践学会学会誌『学校教育実践ジャーナル表紙デザイン』
9. 2017/10 岩大特美50s同級展2017『ルール(家型木製ブロック8点組作品)』(盛岡市盛久ギャラリー)
10. 2017/09 丹波の森ウッドクラフト展『たまごの積み木』(兵庫県丹波年輪の里)
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2020/05 アートとデザインの視点から美大での学びを説く(図書新聞3449号(2020年5月30日刊))
2. 2014/03 山口正城展によせて(氷華 No.56 p6(北海道立旭川美術館だより))
3. 2010/12 私の新聞評ーノーベル賞、沸いた道内ー
4. 2010/08 私の新聞評ー戦争語り継ぐ大切さー(北海道新聞社(2010年8月27日朝刊))
5. 2010/04 私の新聞評ー支庁再編、地域の視点でー(北海道新聞(2010年4月27日朝刊))
6. 2007/06 マックス・ビル「一つのテーマによる15のバリエーション」作品解説(メトロポリタンギャラリー企画展示マックス・ビル展、展示パネル解説)
7. 2007/02 構成作品の色彩教育への応用について(2)
-max bill "die grafischen reihen"における作品研究-(教育学論説資料第23号)
学会発表・講演
1. 2019/03 道北・旭川地域における木のモノ作りについて(第41回美術科教育学会北海道大会工作・工芸領域研究部会)
2. 2018/09 多人数で作ることに着目した教材開発の試み -竹材を使ったオブジェ制作(第57回大学美術教育学会奈良大会)
3. 2015/09 モダンテクニックを扱った教材についての一考察(第54回大学美術教育学会横浜大会)
4. 2014/10 山口正城のアイデアスケッチに関する一考察(第53回大学美術教育学会福井大会)
5. 2014/04 北海道教育大学旭川校の耐震改修工事とサイン計画について(第12回JIA旭川スクール)
6. 2007/12 マックス・ビルの構成作品に関する作図分析(日本デザイン学会第1支部大会)
7. 2006/10 マックス・ビルの構成作品を基にした色彩教育の試み(大学美術教育学会・弘前大会)
8. 2006/08 旭川の都市景観にみる色彩(日本家政学会色彩意匠部会)
受賞学術賞
1. 1994/08 島田紙わざ探検隊、島田市 第4回全国紙わざ大賞奨励賞
2. 1990/08 クラフトピアSANJO'90コンペティション実行委員会、新潟県燕市 クラフトピアSANJO'90コンペティション大賞
3. 1990/05 匹見町商工会 第4回匹見全国パズルコンペティション第2位
4. 1989/09 第3回国民文化祭実行委員会、丹波年輪の里、兵庫県 全国ウッドクラフト公募展優秀賞
5. 1988/10 匹見町商工会 第3回匹見全国パズルコンペティション第2位
6. 1986/02 北海道家具協同組合 北海道ファニチュアーデザインコンペティション奨励賞
職歴
1. 1981/04~1982/03 東京芸術大学美術学部研究生
2. 1982/04~1984/09 東京芸術大学(美術学部) その他(教員)
3. 1984/10~1987/03 北海道教育大学旭川分校 助手
4. 1987/04~2001/03 北海道教育大学旭川分校 助教授
5. 2001/04~ 北海道教育大学旭川校 教授
資格・免許
1. 1979/03/20 中学校美術科教員免許、高校美術科教員免許
社会における活動
1. 2019/05~ あさひかわ創造都市推進協議会・アドバイザー
2. 2014/10~2018/10 旭川市屋外広告物講習会講師
3. 2014/10~ 旭川市景観アドバイザー
画像登録
370yaegashi_1.jpg
積み木の塔
(玩具のデザイン)