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尾藤 弥生
ビトウ ヤヨイ/BITO Yayoi
 
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基本情報
所  属岩見沢校
職  名教授
所属講座音楽教育
電話(D・I)0126-32-0296
学位
1. 1979/03/20 教育学士(東京学芸大学)
2. 1981/03/20 教育学修士(東京学芸大学)
関連リンク
  尾藤弥生 公式ホームページ
所属学会
1. 2013/04~ 北海道作曲家協会
2. 2012/04~ 和文化学会
3. International Society for musicEducation
4. 日本音楽教育学会
5. 日本学校音楽教育実践学会
6. 日本教科教育学会
7. 日本教材学会
委員会・協会等
1. 2015/08/25~ 日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会実行委員長 大会実行委員長
2. 2014/04/01~2016/03/31 日本音楽教育学会 地区理事
3. 2008/08~2018/03 日本学校音楽教育実践学会 支部理事
現在の専門分野
  教科教育学, 教育学
教科教育, 音楽科教育, 創作教育
(キーワード:日本の音文化、創造性育成、サウンド育脳) 
研究テーマ
1. 2013/04~  思考・判断・表現力の育成目指す小学校音楽科の教材開発  個人研究  (キーワード:音楽科教育、創作教育、音楽づくり、探究学習、実践学)
2. 2003  日本の伝統音楽「声」の種目の教員養成プログラムの開発  個人研究  (キーワード:声の表現、伝統音楽、学習プログラム)
3.   音楽の創作過程の指導方法の分析研究  個人研究  (キーワード:分析,創作過程,指導法)
4.   音楽科教育の授業研究  個人研究  (キーワード:授業研究、音楽科教育、教員養成、)
5.   教員養成における日本の伝統音楽の指導方法  個人研究 
6.   創造的音楽学習の展開方法と指導方法の研究  個人研究 
7.   日本の伝統音楽の教育的活用法   
8.   和楽器を取り入れた創作教育  個人研究  (キーワード:箏,創作,表現)
研究内容
教材開発、指導方法に関しては、大きく二つの分野について研究している。
 日本の伝統音楽の何を子供達に教えるべきかを考慮した、教員養成および音楽教育におけるこれらの学習内容と方法について研究している。その中には、和楽器「箏」のより効果的な学習について、日本の伝統音楽の音楽的特徴の理解についての効果的な学習方法、日本人としてのアイデンティティーを確立するための方法なども含まれる。
創造的音楽学習に関わる学習について、音を使って自己表現できる子供達の育成をめざして、多様な創造的音楽学習の方法を研究している。既成の五線楽譜や楽器にとらわれない発想を持ってさまざまな音素材に関心をもち、それらを自由に組み合わせて自分の思いを音でコミュニケーションできる子供達を育成するため、教員養成および音楽教育という立場からこれらを指導できる人材の育成方法についても研究している。言葉や動きなど音以外の表現媒体も組み合わせた表現方法についても考慮したい。
 さらに今後は、授業リフレクションに関する研究、日々の授業を改善するための授業分析の方法についても研究を行いたいと考えている。
担当講義
・中学校音楽科教育法Ⅰ~Ⅳ  ・高等学校音楽科教育法Ⅰ~Ⅱ  ・音楽教育概論  ・邦楽実習    ・音楽教育演習Ⅰ~Ⅵ  ・音楽教育実習Ⅰ~Ⅳ  ・音楽教育特講Ⅰ~Ⅱ  ・芸術教育プロジェクト科目  ・芸術文化演習Ⅰ~Ⅱ 音楽指導概論  音楽指導演習Ⅰ~Ⅷ・音楽指導特講義Ⅰ~Ⅱ  ・音楽指導実習Ⅰ~Ⅳ
大学院: ・音楽科教育学特論Ⅰ  ・音楽科教育学特別演習Ⅰ  ・教育実践研究  ・課題研究
授業科目
1. 音楽科教育学特別演習Ⅰ
2. 音楽科教育学特論Ⅰ
3. 音楽指導Ⅰ
4. 音楽指導Ⅱ
5. 音楽指導Ⅲ
6. 音楽指導Ⅲ
7. 音楽指導Ⅳ
8. 音楽指導Ⅴ
9. 音楽指導Ⅵ
10. 音楽指導Ⅶ
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著書、学術論文
1. 著書  「体験的に学ぶ音楽科教員養成のための和楽器「箏」実習テキスト~箏を通して日本の音文化の特徴を味わおう」  (単著)  2014/10
2. 著書  つくる活動から学ぶ~箏による音楽づくりから~  (共著)  2001/08
3. 論文  教員養成における箏の様々な奏法の味わい状況に関する一考察  (単著)  2005/03
4. 論文  On the Implementation and
Achievements of the Learning
Program for the Koto, a Japanese Traditional Musical Instrument in In-service Training  (単著)  2004/07
5. 論文  A Discussion of the Effects of the Yo-kyoku Experience Learning Program for Music Teachers  (単著)  2006/07
6. 著書  新しい教育課題に沿って~国際理解教育の視点から~  (共著)  2003/02
7. 著書  生涯学習に生きて働く授業をつくる  (共著)  2004/04
8. 著書  五音音階による旋律づくり  (共著)  2009/08
9. 論文  「小学校音楽の教育法」における「つくって表現する活動」  (単著)  2002/03
10. 論文  教員養成における和楽器「箏」の教材開発  (単著)  2003/03
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作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2019/01 出版楽譜『2台ピアノのための組曲「宇宙の神秘」』(出版社 マザーアース)
2. 2018/10 北海道の作曲家展 第6回『カンテレとクリスタルボウルのための「カムイの祈り」』(札幌 ルーテルホール)
3. 2018/04 出版 楽譜『愛唱歌集『みんなで歌おう!Sing Together!』』(出版社 マザーアース)
4. 2017/12 出版『ピアノソロ組曲作品集』(マザーアースより出版)
5. 2017/01 東京タワー文化フェスティバル『箏三重奏曲「自然の中の あ・な・た・へ~アイヌのウポポ(歌)をモチーフとして~」』(東京タワーホール/ 東京タワー大展望台club333)
6. 2017/01 東京タワー文化フェスティバル2017『箏二重箏曲「丹頂鶴 誕生そして旅立ち~サロルン・リムセのテーマによる~」』(東京タワーホール)
7. 2016/08 北海道の作曲家展 4『箏三重奏曲「自然の中の あ・な・た・へ~アイヌのウポポ(歌)をモチーフとして~」』(ザ・ルーテルホール)
8. 2015/12 第2回北の自然が生んだ歌曲の数々『水の音、小景異情』(北方圏学術情報センター ポルトホール)
9. 2015/08 北海道の作曲家展3『Genesis for Piano』(札幌市教育文化会館小ホール)
10. 2015/07 Yong China Concert 第2回ヤングチャイナーコンサート『エンジェルたちのダンス』(札幌 エリエールスクエア札幌 渡邊淳一文学館講義室)
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2009/07 巻頭文(音楽鑑賞教育 7月号)
2. 2007/03 箏を利用した創作活動の効果に関する研究(学校音楽教育研究 Vol.11, 
日本学校音楽教育実践学会
3. 2005/03 箏を通して日本の音の特徴を味わおう~創作活動からのアプローチ~(和楽器活用の音楽教育第3集
邦楽教育振興会
4. 2004/03 箏を活用した標題的創作活動の事例(和楽器活用の音楽教育第2集
邦楽教育振興会
5. 2003/03 箏を利用した創作指導の事例(和楽器活用の音楽教育第1集
邦楽教育振興会
6. 2000/03 教員養成大学における日本の伝統音
楽の指導について
(音楽文化の創造 第16号 音楽文
化創造
7. 1999/12 高等学校学習始動要領解説 芸術(音楽・美術・工芸・書道)編 音楽編 美術編
(文部省
発行 教育芸術社
8. 1999/07 初めての箏指導17のポイント(教育音楽(中学高校版)7月号
音楽之友社
9. 1998/09 生涯学習のために生徒に多様な音楽との出会いを
(音楽文化の創造 第10号
音楽文化創造
10. 1997/12 五線譜が苦手でもできるKOTOによる創作活動
(教育音楽(中学高校版)12月号
音楽之友社
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学会発表・講演
1. 2018/11 新学習指導要領の目標・内容を意識した日本の伝統音楽の指導の提案(第46回道南音楽教育研究大会)
2. 2018/11 第46回道南音楽教育研究大会雄島大会 助言者(道南音楽教育研究大会雄島大会)
3. 2018/08 東西の音楽の知覚状況の比較研究(日本学校音楽教育実践学会第23回全国大会)
4. 2017/11 和楽器の指導方法について(稚内市教育研究会音楽部会研修会)
5. 2017/10 幼児のサウンドの記譜に関する思考の考察(日本音楽教育学会 第48回 愛知大会)
6. 2016/11 平成28年度全日本音楽教育研究会全国大会 函館・道南大会研究大会助言者(平成28年度全日本音楽教育研究会全国大会 函館・道南大会)
7. 2016/10 楽器がなくてもできる音楽科の創作活動の工夫(第7回日高管内音楽教育研究大会)
8. 2016/08 知覚・感受を結び付けた表現の工夫に関する考察(日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会)
9. 2016/07 すべての児童生徒に作る楽しきを体感させる創作指導について(三笠市音楽部会実技講習会)
10. 2015/08 音楽づくりにおける思考・判断。表現力の育成に関する考察(日本学校音楽教育実践学会第20回全国大会)
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外部補助金等
1. 2013/04~2016/03  思考・判断・表現力の育成を目指す小学校音楽科の教材開発  (基盤研究(C))
2. 2010/04~2013/03  授業記録の読解方略に基づく授業記録改訂(授業過程の可視化)の方法の開発  (基盤研究(B))
3. 2005/04~2008/03  体験に焦点をあてた日本の伝統音楽「声」のジャンルの教員養成プログラムの開発  (基盤研究一般C)
4. 2002/04~2005/03  体験に焦点をあてた日本の伝統音楽の教員養成プログラムの開発  (基盤研究一般C)
職歴
1. 1981/04~1999/09 東京都公立高等学校 教諭
2. 1999/10~2004/03 北海道教育大学 助教授
3. 2004/04~2008/03 北海道教育大学 准教授
4. 2008/04~ 北海道教育大学 教授
資格・免許
1. 1979/03/20 高等学校教諭2級免許状(音楽)
2. 1979/03/20 小学校教諭2級免許状
3. 1979/03/20 中学校教諭1級免許状(音楽)
4. 1984/04/30 高等学校教諭1級免許状(音楽)
社会における活動
1. 2016/10~2016/10 日本音楽教育学会 全国大会 研究発表司会者
2. 2015/08~2016/08 日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会実行委員長
3. 2014/10~2014/10 第45回大会 日本音楽教育学会  研究発表司会   2014.10.25 聖心女子大学
4. 2014/04~2016/03 日本音楽教育学会 地区理事
5. 2008/08~2018/03 日本学校音楽教育実践学会 支部理事
6. 2008/04~2011/03 日本音楽教育学会地区理事
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