(最終更新日:2021-01-22 14:44:13)
  青山 眞二
  アオヤマ シンジ   AOYAMA Shinji
基本情報
   所  属   札幌校
   職  名   特任教授
   所属講座   障害児教育
   電話(D・I)   011-778-0687
学位
1. 1982/03/25
教育学修士(筑波大学大学院)
2. 1979/03
教育学学士(北海道教育大学)
所属学会
1. 2013/04~ 日本自閉症スペクトラム学会
2. 2010/04~ 北海道心理・教育アセスメント研究会
3. 2008/04~ 北海道特別支援教育学会
4. 2011/07~ ∟ 理事
5. 2001/04~ 日本LD学会
6. 2000/04~ 日本小児精神神経学会
7. 1997/04~ 日本K-ABCアセスメント学会
8. 1997/04~ ∟ 理事
9. 1980/04~ 日本特殊教育学会
10. 2005/04~ ∟ 編集委員
委員会・協会等
1. 2019/07/01~ 後志教育局特別支援教育専門家チーム及び巡回相談員会議 委員
2. 2019/07/01~ 札幌市学びの支援委員会 委員
3. 2019/07/01~ 北海道立特別支援教員センター運営懇談会 委員
4. 2019/07/01~ 令和元年度後志管内特別支援連携協議会 座長
5. 2019/04/01~2021/03/31 札幌市教育委員会 札幌市立学校における不登校重大事態調査に係る派遣専門家
6. 2019/04/01~2021/03/31 当別町教育委員会 特別支援教育推進サポート組織  特別支援教育専門家委員
7. 2018/09/11~ 平成30年度特別支援教育巡回相談員配置事業における事例検討会 アドバイザー
8. 2018/07/18~2019/03/31 平成30年度後志管内特別支援連携協議会 座長
9. 2018/07/18~2019/03/31 平成30年度特別支援教育専門家チーム及び巡回相談員会議 委員
10. 2018/07/06~2019/03/31 北海道立特別支援教育センター運営懇談会 委員
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現在の専門分野
教育心理学, 臨床心理学, 特別支援教育
障害児心理 
研究テーマ
1.   発達障害児における心理アセスメントと長所活用型指導 個人研究 
研究内容
近年、発達障害児の認知特性に大きな偏りやゆがみが見られることが指摘されている。特に学習障害児や注意欠陥多動障害児、高機能自閉症といった比較的発達の遅れが部分的で軽度な子どもたちに対し、彼らの行動を理解する上で、また何らかの指導を考える際に、それぞれの認知特性を明らかにしていくことは必要不可欠なことと考えている。また従来行われてきたアセスメント結果が医学や心理学で用いられる専門用語で示されるため、その内容を十分教育に生かすことができなかったことも事実であろう。したがって、子供たちの心理アセスメントが、より教育的な視点で解釈できるように、また具体的な指導の手がかりが得られるように、個々の臨床による裏づけ作業を通して、研究を深めたいと考えている。
担当講義
知的障害児の心理教育アセスメントI ・ Ⅱ 、情緒障害教育、知的障害児の指導、特別支援教育総論、特別支援教育演習IA・ⅡA・ⅢA・ⅣA 、知的障害個別臨床 I・Ⅱ、知的障害小集団臨床Ⅰ・Ⅱ 、心理教育アセスメント特論、心理教育アセスメント特別演習
著書、学術論文
1. 2020/08 論文  KABC-Ⅱにおける生活年齢を補正した特別な方法による解釈の適用に関する考察 K-ABCアセスメント研究 22,81-92頁 (共著) 
2. 2020/02 論文  自閉症スペクトラム生徒の着替え指導における全課題提示法の有効性~知的障害特別支援学校高等部における登校後の着替え指導から~ 自閉症スペクトラム研究 17(2),73-81頁 (共著) 
3. 2019/04 著書  アセスメントで授業が変わる
~特別支援学校・学級で生かす子ども理解と支援のアイディア~   (共著) 
4. 2018/08 論文  一般的系列推理の力を生かした同時処理優位の小6自閉症児への作文指導~子ども苦手意識を軽減する長所活用型指導の試み~ K-ABCアセスメント研究 20,41-50頁 (共著) 
5. 2018/08 論文  個別指導におけるモニタリングを促す指導の検討
~ケアレスミスの多い小5女児への算数指導を通して~ 北海道教育大学紀要(教育科学編) 69(1),117-127頁 (共著) 
6. 2018/08 論文  通常学級と特別支援学級の連携に関する質問紙調査の分析
~教員同士の助言を通した連携の観点から~ 北海道教育大学紀要(教育科学編) 69(1),109-116頁 (共著) 
7. 2017/08 著書  日本版KABC-Ⅱによる解釈の進め方と実践事例  17-23,35-44,174-188,257-262頁 (共著) 
8. 2016/08 論文  KABC-Ⅱの新しい解釈~プロフィール分析からクラスター分析へ K-ABCアセスメント研究 18,71-77頁 (共著) 
9. 2016/08 論文  小4児童のプランニングの高さを活用した学習の定着に関する検討~KABC-ⅡとWISC-Ⅳからの解釈と支援 K-ABCアセスメント研究 18,21-29頁 (共著) 
10. 2016/08 論文  特別支援学級に在籍する自閉症児への作文指導~子どもの「できた」を引き出すための長所活用型指導の試み K-ABCアセスメント研究 18,41-48頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/04 図書紹介『小中学校でできる「合理的配慮」のための授業アイディア集』(特別支援教育研究・2018年・No.728, P.57)
2. 2015/04 KABC-Ⅱの概要と指導に生かす解釈のポイント(実践障害児教育、No.502,24-25、)
3. 2014/10 発達障害児に対するKABC-Ⅱの教育的活用(指導と評価(2014年・12月号))
4. 2014/09 図書紹介「実践・通常学級ユニバーサルデザイン」(特別支援教育研究(2014,9・No.685・p57))
5. 2013/04 子どもに寄り添い、実践を高める多面的アセスメント(特別支援教育研究、2013年、4月、No.668,2-7、)
6. 2012/02 自閉症教育を見直す「社会性を育てる支援のポイントとは」(自閉症教育の実践研究、No.24,32-35)
7. 2011/12 心理アセスメントの実際~WISC-Ⅳ(児童心理)
8. 2011/03 日本KABC-Ⅱにおける下位検査の構成(指導と評価(675),47-49)
9. 2010/03 リレーエッセイ「人生、何とかなるさ」(発達教育、Vol.29 No.3)
10. 2008/04 アセスメントから読み取る子どもの長所(特別支援教育研究(608),10-11)
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学会発表・講演
1. 2020/09 作業学習の参加が困難な生徒に対する指導方法の検討~特別支援学校高等部における機能的アセスメントに基づく指導(日本特殊教育学会・第58回大会)
2. 2020/09 知的障害の児童生徒への英語教育に関する研究動向(日本特殊教育学会・第58回大会)
3. 2019/10 中国の瀋陽市における知的障害教育(北海道特別支援教育学会)
4. 2019/09 給食場面の行動問題に対する積極的行動支援~活動スケジュールとリラクゼーション音楽を用いた指導方法の検討(日本特殊教育学会・第57回大会)
5. 2019/09 通常学級における特別支援教育の実際・Ⅳ(日本特殊教育学会・第57回大会)
6. 2019/09 北海道の知的障害特別支援学校高等部の教育の現状と課題(日本特殊教育学会・第57回大会)
7. 2019/08 KABC-Ⅱにおける生活年齢を補正した特別な方法による解釈の試み~知的能力障害者に対する事例検討を通して~(日本K-ABCアセスメント学会 第22回大会)
8. 2018/09 通常学級における特別支援教育の実際・Ⅲ(日本特殊教育学会・第56回大会)
9. 2018/09 特別支援学級における自然科学領域の取り扱いに関する事例研究(日本特殊教育学会・第56回大会)
10. 2018/09 特別支援学校高等部における着替え指導の効果の検討~知的障害のある自閉症生徒への行動論的アプローチから~(日本特殊教育学会・第56回大会)
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受賞学術賞
1. 2018/09 日本特殊教育学会 実践研究賞 (特別支援教育コーディネーターの連絡調整上の工夫に関する考察~苦慮事例における関係者間の関係改善プロセス~)
外部補助金等
1. 2019/04~2022/03  日本版KABC-Ⅱにおける臨床的視点からの新クラスター分析システムの構築 (基盤研究(C))
2. 2017/08~2018/03  附属特別支援学校におけるセンター的機能としての臨床研修会の構築 ~チェックリストに基づく児童生徒の実態把握と授業の展開に関する研修~ (学長裁量経費・附属との共同研究)
3. 2015/04~2017/03  発達障害に関する教員等の理解啓発・専門性向上事業(教職員育成プログラム開発事業) (文科省の公募プロジェクト)
4. 2013/04~2016/03  特別支援学校教員のための臨床型研修モデルの構築と課題の分析 (基盤研究(C))
5. 2006/04~2009/03  盲学校と養護学校における技術・職業的教育の教材と教育方法の開発 (基礎研究(C))
職歴
1. 1982/07~1983/07 ロサンゼルスのJosh Greenfeld 宅 プライベートチューター
2. 1983/09~1984/03 小樽市立桜町中学校 教諭
3. 1984/04~1987/03 札幌市立山の手養護学校つぼみ小学部分校 教諭
4. 1987/04~1994/03 札幌市立新琴似北中学校 教諭
5. 1995/09~2000/03 東京小児療育病院 心理 心理判定員
6. 2000/04~2007/03 北海道教育大学函館校 助教授
7. 2007/04~2009/03 北海道教育大学札幌校 准教授
8. 2009/04~ 北海道教育大学札幌校 教授
社会における活動
1. 2020/11 WISC-4の概要と解釈
2. 2020/08 発達障害児の長所活用型指導
3. 2020/01 自立活動の意義とその在り方
4. 2019/12 WISC-4の概要と解釈
5. 2019/08 気になる生徒の理解と支援
6. 2019/08 授業評価と授業改善
7. 2019/07 KABC-2の理解と活用~検査結果に基づく指導
8. 2019/07 WISC-4の概要と解釈
9. 2019/02 新任教員に期待すること
10. 2019/01 児童生徒のつまずき理解と具体的支援
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