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村山 昌央
ムラヤマ マサオ/MURAYAMA Masao
 
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基本情報
所  属釧路校
職  名教授
所属講座国語教育
電話(D・I)0154-44-3303
学位
1. 1981/03/25 芸術学修士(筑波大学大学院)
所属学会
1. 書学・書道史学会
2. 書写書道教育学会
3. 全国書道学会
委員会・協会等
1. 2013/11/01~ 釧路郷土作家展 運営委員
2. 1978/04~ 国際現代書道展 審査員
現在の専門分野
  東洋史, 美学・美術史
書道 
研究テーマ
1.   行草書体作品製作   
2.   明時代の書について   
研究内容
「創作活動」
篆書体・隷書体による作品製作が多かったが、近年は懐素・良寛等を参考にした、大字・中字の行草書体による作品製作が多い。大胆な余白美を生かした独自の表現様式を追求している。
「研究活動」
中国書道史の研究を継続的に続けている。現在は祝允明、文徴明等、明時代の書家の作品について研究している。また書写・書道教育関係では、主として中学校における行書指導について、その現状や問題点、今後の課題等について地域の現職教員とも連携し、実践的に研究している。
担当講義
書道特論 III 、書道特別演習 III (大学院)、漢字書法、かな書法、中国書道史、日本書道史

書道活動
書道研究室では12名の学生が日夜作品制作、古典臨書に取り組んでいる。そして毎年12月初旬頃、市内において研究室主催の書作展「白珪展」を開催し、その成果を発表している。途中二度の名称変更があったが、2004年度で第40回を迎えており、市民にも広く周知され、毎年多くの市民が来場し貴重な意見と批評をいただいている。
また、釧路書写書道教育研究会の主催になる、現職教員による公開授業や研究会にも積極的に参加し、書道を芸術的側面ばかりでなく、教科教育的視点からもしっかりと認識しようとしている。そしてその観点から、毎年各地で開催される北海道書写書道教育研究会にも多くの学生が積極的に参加し、研究の糧としている。
著書、学術論文
1. 論文  何紹基の書について  (単著)  2017/05
2. 論文  鄧石如の書について(下)  (単著)  2017/03
3. 論文  鄧石如の書について(中)  (単著)  2015/05
4. 論文  鄧石如の書について(上)  (単著)  2014/05
5. 論文  劉庸の書 (庸の偏が土)  (単著)  2013/05
6. 論文  金冬心の書  (単著)  2013/03
7. 論文  傅山の書(その2)  (単著)  2012/03
8. 論文  傅山の書(その1)  (単著)  2011/03
9. 論文  王鐸の書(その2)  (単著)  2010/07
10. 論文  王鐸の書(その1)  (単著)  2010/03
全件表示(15件)
作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2018/03 第64回釧路郷土作家展『「慈」』(釧路市生涯学習センター)
2. 2017/06 第59回釧書展『「徳」』(釧路市民文化会館)
3. 2016/06 第57回釧書展『「異」』(釧路市文化会館)
4. 2016/03 第63回釧路郷土作家展『「愁」』(釧路市立美術館)
5. 2016/01 第47回国際現代書道展『「本地光風」』(札幌市民ギャラリー)
6. 2015/06 第30回書索展『「夢」、「過則改之」、平安・紀齊名「愁賦」一節』(有楽町マリオン・朝日ギャラリー)
7. 2015/03 第62回釧路郷土作家展『「不惜身命」』(釧路市立美術館)
8. 2014/06 第56回釧書展『「順逆一視」』(釧路市民文化会館)
9. 2014/05 第29回書索展『「時然後言」』(有楽町マリオン・朝日ギャラリー)
10. 2014/05 第29回書索展『「響」』(有楽町マリオン・朝日ギャラリー)
全件表示(72件)
外部補助金等
1. 2014/04~2017/03  学力困難地域における学校・家庭・地域を通じた総合的な学力向上推進方策に関する研究  (基盤研究(B))
職歴
1. 1981/04~ 国立大学法人北海道教育大学 教育学部 教授
社会における活動
1. 2009/09~ 国際現代書道展審査員
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