(最終更新日:2021-05-19 16:22:36)
  杉山 喜一
  スギヤマ キイチ   SUGIYAMA Kiichi
基本情報
   所  属   岩見沢校
   職  名   教授
   所属講座   保健体育
   電話(D・I)   0126-32-0214
学位
1. 1983/03
体育学修士(筑波大学)
2. 1981/03
体育学士(筑波大学)
所属学会
1. スポーツ心理学会
2. 日本体育学会
3. 日本陸上競技学会
4. ランニング学会
委員会・協会等
1. 2021/04 北海道学生陸上競技連盟 副会長
2. 2014/04~ 日本学生陸上競技連合 理事
3. 2011/04/01~ 日本陸上競技連盟 指導者普及委員
4. 2011/04~ NPOランナーズサポート北海道 理事
5. 2003/04/01~ 北海道学生陸上競技連盟 評議員
現在の専門分野
スポーツ科学
スポーツコーチング, 運動学, スポーツ心理学 
研究テーマ
1. 2021/06  一般市民ランナーの膝障害に対するヒアルロン酸投与の有効性 国内共同研究 
2. 2016~  長距離ランナーのトレーニングに対する卵白ペプチドによる抗疲労効果 国内共同研究 (キーワード:長距離ランナー 卵白ペプチド 抗疲労効果)
3. 2015~  中高年マラソンランナーにおけるトレーニングチェック 個人研究 
4. 2015~  長距離ランナーの持久的トレーニングにおける高機能卵白ペプチド摂取による抗疲労効果および競技パフォーマンスに及ぼす影響 国内共同研究 (キーワード:高機能卵白ペプチド 持久的トレーニング)
5. 2011/04~  アスリートの競技力向上ためのトレーニングに関する研究 個人研究 
6. 2009/04~  子どもの体力向上のためのプログラム 個人研究 
研究内容
1)運動技能向上に関わる運動学的・心理学的研究に関して運動技能の習熟過程においては、例えば神経回路網の活動、外部からの情報を受けて行動を起こすまでのいわば反応プロセス、さらには空間的・時間的運動パターンの改善などが関与している。その中でも特に視知覚的機能は、開回路型の技能を分析する上で、極めて重要な要因である。そこでスポーツ場面にみられる様々な反応局面に関して、いくつかの実験的モデルをコンピュータ上で構築し、人間の随意運動機構を解明する。また実際の運動については、VTR及びコンピュータシステムで構成されたハードウエアとオリジナルの2次元動作解析ソフトを用いて、各種運動技術を定量的に分析し、指導に役立てる。
2)アスリートのためのトレーニングに関する研究スポーツにおける指導現場においては、チームといった集団指導に加え、各アスリートのトレーニングに対する個人管理が求められる。このような管理システムをより迅速に効率よく行う上で、パソコンによるデータベース化をはかると共に、生きたデータを科学的に分析することで、競技力向上のための指導に役立てる。
3)大学生アスリートや一般市民ランナーを対象にしたサプリメント(卵白ペプチド)の抗疲労効果について検証する。
4)コーチングの立場から、特に子供たちの身体能力向上のためのトレーニングプログラムの構築をはかる
担当講義
スポーツ心理学概論、パーソナルコーチング、スポーツ統計学、陸上競技、体育
授業科目
1. アカデミック・スキル
2. スポーツ・コーチング科学演習Ⅴ
3. スポーツ・コーチング科学演習IⅠ
4. スポーツ・コーチング科学演習II
5. スポーツ・コーチング科学演習III
6. スポーツ・コーチング科学演習IV
7. スポーツ・コーチング科学演習V
8. スポーツ・コーチング論
9. スポーツ指導法(陸上競技)
10. スポーツ指導法演習(個人スポーツ)
全件表示(17件)
著書、学術論文
1. 2017/12 論文  中高年マラソンランナーのマラソントレーニングにおける
卵白ペプチド摂取による抗疲労効果 OP研究開発報告書  (単著) 
2. 2016/11 論文  卵白ペプチド摂取による長距離ランナーの持久的トレーニングいおける抗疲労効果 陸上競技研究 (106(3)),10-18頁 (共著) 
3. 2014/03 論文  子どもの疾走能力向上のためのラダートレーニングの有効性 陸上競技研究 99(4),21-28頁 (共著) 
4. 2013/02 論文  子どもの体力向上のためのラダートレーニングの有効性(その1) 北海道教育大学紀要 63(2),85―93頁 (共著) 
5. 2008/11 著書  北海道の子どもの体力・運動能力と生活実態 公開シンポジウム「北海道教育大学は学校・地域・家庭の教育力向上に貢献できるか」 45頁-52頁頁 (共著) 
6. 2009/03 著書  運動への関心と志向性 教育大学の機能を生かした学校・地域・家庭の教育力を高める総合的な研究事業報告書第1部第5章 46頁-51頁頁 (単著) 
7. 2021/02 論文  裸足によるラダートレーニングの有効性(その2)、―動作分析に基づくトレーニング効果の検討― 北海道教育大学紀要(教育科学編)第71巻第1号 71(1),241-247頁 (共著) 
8. 2020/08 論文  裸足によるラダートレーニングの有効性、―中学生の体力の向上に着目して― 北海道教育大学紀要(教育科学編) 71(1),389-395頁 (共著) 
9. 2020/02 論文  スポーツサプリメント「卵白ペプチド」の機能性評価 日本食品科学工学会誌 67(8),245-256頁 (共著) 
10. 2017/03 論文  マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による抗疲労効果
およびマラソンパフォーマンスに及ぼす影響 キユーピー㈱研究開発本部共同研究報告書  (単著) 
全件表示(20件)
作曲・作品・演奏・指揮・出場競技等
1. 2019/06 『小樽運河ロードレース2㎞年代の部入賞』
2. 2019/05 ハーフマラソン年代の部入賞『名寄ハーフマラソン』
3. 2019/05 『登別こいのぼりマラソン10㎞年代の部入賞』
4. 2018/09 栗山ロードレース6km年代の部準優勝『栗山ロードレース6km年代の部準優勝』(北海道(栗山町))
5. 2018/05 『豊平川マラソン(ハーフマラソン)』
6. 2018 『黒松内駅伝(6区区間4位)』
7. 2017/10 黒松内駅伝出場『黒松内駅伝(1区区間5位)』
8. 2017/02 国際高雄マラソン(ウルトラハーフの部)年代の部入賞『国際高雄マラソン(ウルトラハーフの部)年代の部入賞』(台湾高雄市)
9. 2015/09 『栗山マラソン 男子6km優勝』(栗山町)
10. 2015/09 『ピパオイヘルシーロードレース 年代の部2km 優勝』(北海道美唄市)
全件表示(37件)
公開・取得特許
1. 筋組織損傷抑制用組成物(PT17-005)
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2016/11 マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による抗疲労効果およびマラソンパフォーマンスへの影響(キューピー(株)研究開発本部 共同研究報告書)
2. 2014/02 さあ、走り出そう! 初心者のためのフルマラソン完走へのステップアップ6か月(北海道ランニング大会ガイド2014,6-9頁)
3. 2013/08 北海道マラソン:サブ5に挑戦(北海道マラソンパンフレット)
4. 2012/08 杉山教授の北海道マラソン指南(北海道マラソンパンフレット)
5. 2011/08 残り1ヶ月前の北海道マラソン指南(北海道マラソンパンフレット)
6. 2007 千歳日航マラソンの攻略法(ランニングマガジンクリール (2007.6) 61)
7. 2007 洞爺湖マラソンの攻略法(ランニングマガジンクリール (2007.7) 56)
8. 2007 北海道マラソンの攻略法(ランニングマガジンクリール (2007.10) 36-37)
学会発表・講演
1. 2021/03 ヒアルロン酸(HA)経口投与による膝関節の違和感緩和や機能改善についての検討(ランニング学会)
2. 2019/06 THE STUDY ON DIETARY HABITS AND TRAINING ACTIVITIES OF RECREATIONAL MIDDLE-AGED AND ELDERLY MARATHON RUNNER(ISBNPA)
3. 2018/10 Hematological Status and Risk of Runner's Anemia(the 11th International Conference on Strength Training)
4. 2018/03 一般市民ランナーのマラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取の有効性(ランニング学会)
5. 2017/07 THE EFFECTS OF INGESTION OF EGG WHITE PEPTIDES ON MUSCLE FATIGUE AMONG MIDDLE-AGED MARATHON RUNNERS INVOLVED IN ENDURANCE TRAINING(National Strength and Conditioning Association Conference)
6. 2017/06 マラソントレーニングにおける 卵白ペプチド摂取による抗疲労効果(卵シンポジウム)
7. 2017/05 卵白ペプチドが及ぼす抗疲労効果(日本抗疲労学会)
8. 2017/03 マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による主観的疲労度および心理的ダメージに及ぼす影響(ランニング学会)
9. 2016/12 The effect egg white peptides ingestion for long distance runners on muscle-fatigue in endurance training(The 10th International Conference on Strength Training)
10. 2016/06 北海道の子ども達の体力 の現状と課題 SAQを取り入れた子ども達の体力アップ
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受賞学術賞
1. 2008/12 北海道体育学会賞
外部補助金等
1. 2021/04~  一般市民ランナーの膝違和感緩和に対するヒアルロン酸摂取の有効性 (共同研究)
2. 2017/05~2017/11  マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による抗疲労効果およびマラソンパフォーマンスへの影響 (共同研究)
3. 2016/06~2016/11  マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による抗疲労効果およびマラソンパフォーマンスへの影響 (共同研究)
4.   マラソントレーニングにおける卵白ペプチド摂取による抗疲労効果およびマラソンパフォーマンスへの影響 (共同研究)
職歴
1. 2008/04~ 北海道教育大学 教育学部 芸術・スポーツ文化専攻 スポーツコーチング科学コース 教授
資格・免許
1. 2016/04/01 CRI 認定ランニング指導員
2. 保健体育教員免許1種
社会における活動
1. 2017/12~2019/12 岩見沢市スポーツ指導者講習会
2. 2016/05~ 公開講座「エンジョイランニングスクール」
3. 2015/09~ 岩見沢市内小学校での出前授業(小学校体育:陸上運動)
4. 2015/05~ 公開講座「エンジョイランニングライフ」
5. 2014/05~2014/08 公開講座「エンジョイランニングライフ」
6. 2013/05~2013/07 公開講座「今から始めるランニングライフ」
7. 2012/05~2012/07 公開講座「今から始めるランニングライフ」 (岩見沢市)
8. 2012/05~2012/07 公開講座「今から始めるランニングライフ」 (札幌市)
9. 2011/05~ NPOランナーズサポート北海道主催のもとで、地元アスリートのランニング普及に関する講習会を実施
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