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蠣崎 悌司
カキザキ テイジ/KAKIZAKI Teiji
 
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基本情報
所  属札幌校
職  名教授
所属講座理科教育
電話(D・I)011-778-0685
学位
1. 1982/03 教育学士(北海道教育大学)
2. 1984/03 理学修士(北海道大学)
3. 1987/03 理学博士(北海道大学)
所属学会
1. アメリカ化学会
2. 電気化学会
3. 日本化学会
4. 日本分析化学会
現在の専門分野
  化学 
研究テーマ
1.   高感度電気化学分析法の開発   
2.   情報教育   
研究内容
電気化学的手法を用いる微量分析法の開発。カテコールアミン代謝産物の高感度定量法とその流れ分析法の開発。抗腫瘍性有機ゲルマニウム化合物の電極反応機構。圧電振動子を用いる振動電極の電気化学的挙動と分析化学的応用。教育実習用機器分析装置の開発。マウスポートを用いるアナログ信号のコンピュータ取り込みとその理科教育への応用。大学教育における情報ネットワーク環境の整備。
担当講義
原子分子論、化学概論、無機化学、化学実験、化学演習、小学理科、情報機器の操作
卒業研究
高感度な電気化学分析法の開発と、化学実験の高能率化を主に主眼としている。独自に構築した実験システムでデータ収集を行う過程で自然科学への理解と親近感を身に付けたい。化学の知識および実験技術の習得、発展をはかると共に、ガラス細工や旋盤等の工作機械で実験用部品の製作し、半田ゴテと電子部品から所望の電子測定機を組み立て、コンピュータソフトウェアを考案して、オリジナルな測定装置からの結果をもとに物質への理解を深める過程を楽しみたい。
著書、学術論文
1. 論文  インクジェットプリンター用OHPシートを用いるpH試験フィルムの試作  (共著)  2018/02
2. 著書  Effective Instruction of Experiments and Observations  (共著)  2013/03
3. 著書  解説実験書-新しい北海道の理科  (共著)  2012/03
月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2018/12 巻頭言:化学への道,垣根を超えた研究会(化学と教育,2018,66巻,12号561)
2. 2018/06 平成 29 年度化学グランプリ北海道 支部長賞および奨励賞授賞式(化学と教育 2018, 66巻6号306)
3. 2015/12 北海道地区化学教育研究協議会(化学と教育(日本化学会)2015,63巻,12号,p626)
学会発表・講演
1. 2014/07 酵素反応を利用する指示薬の色調変化の観察(北海道支部2014年夏季研究発表会)
2. 2012/08 経時的にpHの変化する溶液中での化学平衡観察(日本化学会北海道支部)
3. 2011/07 ウレアーゼによるpH変化緩衝溶液を用いる実験(日本化学会北海道支部)
4. 2010/07 酵素反応を利用したpHの変化する緩衝溶液を用いる実験(日本化学会北海道支部)
5. 2009/07 インクジェットプリンター用OHPシートを用いるpH試験フィルムの試作(日本化学会北海道支部)
職歴
1. 1984/04~1988/03 北海道大学 教養部非常勤講師化学実験実習担当 その他(教員)
2. 1988/04~1989/03 北海道教育大学教育学部岩見沢分校(化学) 助手
3. 1989/04~2002/09 北海道教育大学教育学部岩見沢分校(化学) 助教授
4. 1989/06~1990/06 米国ニューヨーク州立大学(バッファロー校)化学科博士研究員 研究員
5. 1992/04~ 北海道大学高等教育機能開発総合センター非常勤講師化学実験実習担当 その他(教員)
6. 1998/04~1998/10 国際協力事業団(JICA)エジプト国「小学校理数科授業改善」プロジェクト専門家派遣 研究員
7. 2002/10~2009/03 北海道教育大学教育学部岩見沢校(化学) 教授
8. 2009/04~ 北海道教育大学教育学部札幌校(化学) 教授
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