(最終更新日:2026-05-10 00:18:15)
  玉井 慎也
  タマイ シンヤ   TAMAI Shinya
基本情報
   所  属   釧路校
   職  名   講師
   所属講座   社会科教育
   電話(D・I)  
学位
1. 2019/03/15
学士(教育学)(北海道教育大学)
2. 2021/03/23
修士(教育学)(広島大学大学院)
3. 2025/06/30
博士(教育学)(広島大学大学院)
関連リンク
   リサーチマップ
所属学会
1. 2019~ 全国社会科教育学会
2. 2019/04~2023/03 ∟ 事務局員
3. 2019~ 社会系教科教育学会
4. 2019~ 教育目標・評価学会
5. 2020~ 日本社会科教育学会
6. 2020~ 日本シティズンシップ教育学会
7. 2025/12 ∟ 事務局長
8. 2023/12~2025/12 ∟ 理事
9. 2021/12~2023/12 ∟ 事務局幹事
10. 2023/12~2025/12 ∟ 事務局次長
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委員会・協会等
1. 2025/10~2026/02 釧路地域まちづくり研究発表会・実行委員会 委員
2. 2023/12~2025/12 日本シティズンシップ教育学会 理事および事務局次長 研究企画運営委員担当理事,研究担当事務局次長
3. 2023/06~ 一般社団法人北海道開発技術センター 令和5年度釧路・根室みち学習検討会委員 調査・研究・開発担当
4. 2022/02~2023/02 日本カリキュラム学会 広報・若手育成委員会・若手実行委員 若手実行委員(大会自主企画セッション企画担当,セミナー企画担当)
5. 2022/02~ 日本シティズンシップ教育フォーラム スタディ・スタヂオ企画・運営委員 スタディ・スタヂオの企画・運営
6. 2021/12~2023/09 日本シティズンシップ教育学会 事務局幹事 文書作成・特別講座担当事務局幹事
現在の専門分野
教育学
社会科教育, 教師教育, 教育評価 (キーワード:イギリス、カナダ、歴史教育、見方・考え方、形成的アセスメント、ラーニング・プログレッション、メタ認知、構成主義) 
研究内容
【研究関心・研究目的】
社会科の学習・教育・研究に携わる多様な「人の成長(時に挫折や葛藤)」を研究しています。例えば,社会科を学ぶ子ども,社会科教師を志望している大学生,学校現場で働く社会科教師,学校現場や大学の社会科教師教育者,社会科を研究する専門家・学者などを研究対象にしています。「人の成長(時に挫折や葛藤)」のメカニズムを解明し,成長を後押しする方法を提案することで,社会科の学習・教育・研究に悩む方への道標やモデルを提供したいと考えています。

【具体的な研究内容(研究方法)】
・イングランドやカナダの歴史教育における形成的アセスメントの理論と実践(比較研究)
・「見方・考え方」の指導を重視する社会科教師のオンライン・プラットホームの構築(組織開発研究)
・論争問題学習の指導に関する教師のスタンス(量的・質的調査研究)
・社会科教育実践における形成的アセスメントのツール(実践研究)
・葛藤を抱える社会科教師のゲートキーピングと省察(セルフスタディ)
・社会科評価を専門とする大学教員のライフストーリー(質的研究)
担当講義
・社会科学入門(社会科教育学)
・アカデミックスキル(社会科教育実践分野)
・初等社会科教育法AC
・中等社会科教育法Ⅲ・Ⅳ(公民系)
・社会科教育学講読Ⅰ・Ⅱ
・社会科教育学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
・教職実践演習(社会科教育実践分野)
・教育実習事前指導(中学校社会科グループ)
・卒業研究(社会科教育学)
・教科教育研究の理論(社会科教育)Ⅰ・Ⅱ(※大学院)
著書、学術論文
1. 2026/03/30 論文  倫理的市民の育成を目指した中大連携・遠隔オンライン公民単元の開発・実践:「くじ引き民主主義」を切り口とした環境正義教育カリキュラムの導入部として ESD・環境教育研究 28,25-39頁 (共著) 
2. 2026/03/01 論文  「北海道の地域教材動画制作」を研修内容とした社会科教師教育の事例研究:社会科教師は「社会的な見方・考え方」を働かせて地域社会をいかに切り取っているか へき地教育研究 89-95頁 (共著) 
3. 2026/03/01 論文  遠隔教育の実践力向上を図る中等社会科教員養成カリキュラムの開発・実践:北海道教育大学釧路校の「中等社会科教育法Ⅲ」を事例として へき地教育研究 (80),31-44頁 (単著) 
4. 2026/02/25 論文  カナダにおける「歴史的(不)正義」の指導と評価の一体化:タイムシャッフルカードを用いた中等単元「BC州における中国系カナダ人の遺産」の場合 釧路論集 (57),75-86頁 (共著) 
5. 2026/02/25 論文  中等社会科教育法で修得した理論は教育実習で使い物になるか:異なる地域・学校環境下におけるIDMのカスタマイズの検討 釧路論集 (57),151-162頁 (共著) 
6. 2025/03/30 論文  湿原保全と太陽光発電事業に関わる外部人材との協働的なESD授業開発過程:総合学習「釧路町トリトウシ原野に太陽光パネルを設置した人に物申す!」の関係者との交渉の再現 ESD・環境教育研究 (26),23-35頁 (共著) 
7. 2025/02/25 論文  釧路校・社会科教育学ゼミ生による「研究室文化」を巡るセルフスタディ:「藤本ゼミ」・「内山ゼミ」の経験カリキュラムとして 釧路論集 (56),107-122頁 (共著) 
8. 2025/02/25 論文  中等社会科教員志望学生の「教育実習」・「研究授業」を巡るセルフスタディ:なぜ私は,そこまでして子どものデジタル・シティズンシップの育成にこだわったのか 釧路論集 (56),53-70頁 (共著) 
9. 2025/01/31 論文  遠隔教育の実践力向上を図る社会科教員養成カリキュラムの現状と課題:北海道教育大学釧路校の「初等社会科教育法」及び「社会科教育学演習」を事例として へき地教育研究 (79),13-29頁 (共著) 
10. 2024/12/07 論文  イングランドGCE-Aレベル歴史論述試験で問われる具体的な方法知の特質と限界:RLHの枠組みから見た史資料読解方略・スキルの分析を通して 教育目標・評価学会紀要 (34),99-108頁 (共著) 
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月刊誌、書評、報告集及びコラム
1. 2026/03 生物多様性の視座から見る環境教育学:日本環境教育学会 第36回年次大会(北海道)シンポジウム等報告(日本環境教育学会北海道支部・北海道環境教育研究会【編】)
2. 2025/03 高等学校段階から教職への理解を深め,進学・教職志望意欲の向上を意図した取り組み:北海道教育大学釧路校令和6年度「教員基礎探究」の実施報告』北海道教育大学釧路校
3. 2024/08 高等学校段階から教職への理解を深め,進学・教職志望意欲の向上を意図した取り組み:北海道教育大学釧路校令和5年度「教員基礎」の実施報告
4. 2022/08 J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.16 活動報告
学会発表・講演
1. 2026/03 社会科におけるビッグアイデアとは何か:カナダの社会科(歴史)カリキュラムを参照モデルとして(教科教育学コンソーシアム・第6回シンポジウム「各教科のビッグアイデアとは何か」)
2. 2026/02 「社会科の性格」診断カードの開発と中学校実習での利用:中学校教員志望ではない実習生の授業観察・構想ツールとして(社会系教科教育学会・第37回大会@兵庫教育大学)
3. 2026/02 カナダにおける民主主義教育としての歴史単元構成原理:社会科教育者ネットワークの推奨リソースに着眼して(社会系教科教育学会・第37回大会@兵庫教育大学)
4. 2026/02 地域社会に開かれた社会科模擬授業:イノベーション・コモンズとしての北海道教育大学釧路校の取組事例(第1回・釧路地域まちづくり研究発表会)
5. 2025/12 連携協定を活かして若手教師を育てる:北海道に必要な未来の教師とは(第13回 ほっかいどう学連続セミナー@北海道教育大学釧路校)
6. 2025/11 カナダ・マニトバ州における高校歴史カリキュラムの特質:「歴史的な見方・考え方」の明示的・具体的な指導と評価のガイドライン(日本社会科教育学会・第75回大会@茨城大学)
7. 2025/11 カナダ・マニトバ州における初等社会科歴史教育の特質:児童期からいかに歴史正義を教えるか?(日本シティズンシップ教育学会・第6回大会@玉川大学)
8. 2025/09 教職への自己理解を深め,キャリア形成を支援する体系的,継続的な高大接続プログラムの開発:北海道教育大学釧路校「教員基礎」における実践(令和7年度・日本教育大学協会研究集会)
9. 2025/06 自律的な歴史探究を促すコースワークブックのデザイン研究:日本の高校におけるイングランド A レベルの再文脈化の事例として(日本カリキュラム学会・第 36 回大会@花園大学)
10. 2025/02 遠隔教育の実践力向上を図る初等社会科教員養成カリキュラムの開発・実践研究(社会系教科教育学会・第36回研究発表大会@兵庫教育大学)
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受賞学術賞
1. 2022/12 広島大学 令和4年度広島大学エクセレントスチューデントスカラシップ
2. 2020/12 広島大学 令和2年度広島大学エクセレントスチューデントスカラシップ
3. 2020/10 広島大学校友会 第14回ドリームチャレンジ賞 (「Society5.0時代を想定した自己調整学習者を育成するサポートガイドの作成」)
4. 2020/10 広島大学校友会 第14回ドリームチャレンジ賞 (「ヒロシマ・ナガサキ・オキナワに生きるこども平和交流プロジェクト2.0:多様な平和観を学んだピースメーカーになろう!」)
5. 2019/10 広島大学校友会 第13回ドリームチャレンジ賞 (「社会につなげる学習評価の提案!:令和の学習評価開発プロジェクト」)
外部補助金等
1. 2025/04~2027/03  令和7年度学校教育現場との連携プロジェクト (令和7年度学校教育現場との連携プロジェクト)
2. 2025/04~2026/03  2025年度・全国社会科教育学会研究推進プロジェクト (2025年度全国社会科教育学会研究推進プロジェクト助成)
3. 2024/04~2027/03  カナダにおける「歴史的な見方・考え方」の指導と評価の一体化を促す理論と実践の解明 (科学研究費助成事業・基盤研究(C))
4. 2023/08~2025/03  イングランドCHATAプロジェクトにおけるLPモデルを活用した形成的アセスメントの分析 (科学研究費助成事業・研究活動スタート支援)
5. 2022/04~2024/03  「歴史的な見方・考え方」の指導を重視した若手歴史教師の変容的発達に関する実証的研究:オンラインでの熟議を踏まえた民主的な授業実践ガイドブックの共同開発プロジェクトを通して (2022年度-2023年度課題研究)
6. 2021/10~2023/03  市民性教育化する歴史教育の国際的な新潮流:歴史認識のメタ認知を働かせ平和で民主的な社会形成を担う市民育成を目指して (広島大学創発的次世代研究者育成・支援プログラム研究助成)
7. 2020/10~2021/09  「Society5.0時代を想定した自己調整学習者を育成するサポートガイドの作成」 (広島大学校友会 第14回ドリームチャレンジ賞)
8. 2020/10~2021/09  ヒロシマ・ナガサキ・オキナワに生きる子ども平和交流プロジェクト2.0:多様な平和観を学んだピースメーカーになろう! (広島大学校友会 第14回ドリームチャレンジ賞)
9. 2020/04~2021/03  社会科評価研究者は,いかに「社会科評価研究」を意味づけているか?:5名へのインタビューを通して (全国社会科教育学会 2021年度・全国社会科教育学会研究推進プロジェクト)
10. 2019/10~2020/09  社会につなげる学習評価の提案!:令和の学習評価開発プロジェクト (広島大学校友会 第13回ドリームチャレンジ賞)
職歴
1. 2023/10~ 北海道教育大学へき地・小規模校教育研究センター センター員
2. 2024/04~ 釧路公立大学・非常勤講師 (担当講義:社会科・地歴科教育法Ⅰ・Ⅱ,社会科・公民科教育法Ⅰ・Ⅱ) 非常勤講師
3. 2025/04~ 北海道教育大学釧路校ESD推進センター・センター員 センター員
4. 2019/06~2020/02 広島大学大学院 教育学研究科 クオリファイド・ティーチング・アシスタント(QTA) 研究・教育補助者
5. 2019/10~2020/03 広島大学 教育学研究科 教育研究補助職員 研究・教育補助者
6. 2020/04~2023/03 広島大学 附属東雲中学校 非常勤講師(社会科) 専門学校・小中高等の教員
7. 2020/06~2021/02 広島大学大学院 人間社会科学研究科 クオリファイド・ティーチング・アシスタント(QTA) 研究・教育補助者
8. 2020/08~2020/12 広島大学 人間社会科学研究科 教育研究補助職員 研究・教育補助者
9. 2021/04~2022/03 広島市立井口中学校 非常勤講師(社会科/特別支援学級) 専門学校・小中高等の教員
10. 2021/06~2021/11 広島大学 人間社会科学研究科 教育研究補助職員 研究・教育補助者
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社会における活動
1. 2026/02 北海道DCC小4「国際交流のさかんなまちづくり:外国人が増えるニセコ町のお困りごとを解決しよう!」
2. 2026/02 第7分科会・司会
3. 2026/01 高校2年地理総合/公共・遠隔交流学習「持続可能な地域モビリティ」(更別農業高校・東大津高校・壱岐商業高校)
4. 2025/10 日本環境教育学会・第36回大会・公開シンポジウム世話人・司会
5. 2025/10 釧路湿原フィールドワーク(北海道教育大学釧路校・北海道開発局釧路開発建設部の覚書に基づく連携事業)
6. 2025/09 根室地域・社会科研究会・夏季研修会
7. 2025/07 令和7年度・釧路川クリーンウォーク
8. 2025/03 「デジタル・シティズンシップ・シティ:公共的対話のための学校」2年次報告会
9. 2024/11 北海道教育大学釧路校社会科教育学研究室主催セミナーNo.1「社会系教科のカリキュラム・授業に 「探究」をいかに位置づけるか?」
10. 2024/03 SIP第3期課題:ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築「SOCIETY5.0の学校における,新たな学びのデザインとは?」公開セミナー&ワークショップ
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